2007年11月30日

「豊岡鞄の地域ブランド化戦略」を発表/沖縄経済自立フォーラム

沖縄経済自立フォーラム

沖縄タイムス
兵庫県鞄工業組合理事長の高島茂広氏(バッグワークス社長)が「豊岡鞄の地域ブランド化戦略」と題し、2006年11月に地域団体商標(地域ブランド)を取得した「豊岡鞄」の取り組み状況を報告。県内各地域で活躍するキーパーソンの事例報告やパネルディスカッション ...




食料の自給率向上めざして―「協議会構成団体」の活動(4

農業協同組合新聞
(用語解説)食料産業クラスター=地域の食材、人材、技術などの資源を有効に結びつけ、新たな製品、新たな販路、新たな地域ブランド等を創出することを目的とした集団。このクラスターを形成することにより、地域の食品産業と農林水産業との連携の促進や食料自給率の向上 ...

青森延伸へ八戸市諮問会議が対応協議

東奥日報
委員からは、“通過駅化”に対する危機感を背景に、広域連携による一層の誘客促進や八戸らしい「食」など地域ブランドを積極的に売り出すべきだ−との意見が出た。 会議には小林市長、蛇口浩敬八戸大学長、橋本昭一八戸商工会議所会頭、武輪俊彦武輪水産社長、塚原安雅 ...


「播州駄菓子」東京でpr 常盤堂製菓

神戸新聞
全国各地の農産物や特産品など「地域資源」を活用して作った商品を紹介する「ふるさと名産フェア」が二十九日、東京・有楽町で始まった。兵庫からは常盤堂製菓(姫路市)が参加し、地元の素材を用いた新しいかりんとうを出品した。 江戸時代から作られる姫路のかりんとう ...




南城市総合計画を答申 観光振興、協働などに重点

琉球新報
観光振興については、貴重な歴史文化遺産や、豊かな自然環境・景観などの地域資源の整備・充実や新しい観光資源の発掘を通して「見る」「癒やす」「学ぶ」をモットーとした振興を図る。 具体的には「統合医療」と観光を融合させた「南城ツーリズム」の展開などを推進する ...

甘利経産相「うまい!売れますよ」 甘〜い琉球プリン

沖縄タイムス
参加したのは、国の「中小企業地域資源活用プログラム」の支援決定を受け、新たな商品づくりを進めている業者のうち、全国各地から選ばれた業者10社。jr有楽町駅前に位置する会館前には朝早くから客が集まり、“逸品”の味を堪能していた。 レーベン・レブは1年間に30万 ...




プレスリリース内容

@Press(プレスリリース)
... 協同商事株式会社(COEDOビール製造元) 日本酒(鏡山)・・・・・小江戸鏡山酒造株式会社 【工芸品提供者】 兜・羽子板・・・・・・泰玉スガ人形店 川越唐桟・・・・・・・呉服・笠間 ガラス工芸品・・・・・ブルームーン 【経済産業省 地域資源活用新事業展開支援事業費 ...


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2007年11月17日

特許庁「丹波黒大豆」の地域団体商標登録録認めず

特許庁「丹波黒大豆」の地域団体商標登録録認めず

「丹波黒大豆」の地域ブランド登録認めず特許庁、兵庫と京都が申請

日経ネット関西版
地域の特産物を商標登録する地域ブランド制度で、兵庫県と京都府の産地が別々に申請していた「丹波黒大豆」の登録を特許庁がともに認めなかったことが分かった。「ほかの地域でも使われている」ことが理由。 江戸時代は同じ丹波国(たんばのくに)だったが、廃藩置県で ...




真に力のある地域ブランドをどのように作るか −地域ブランドwg

農業協同組合新聞
『農林水産省知的財産戦略本部』の専門家会議地域ブランドワーキンググループ(wg)の第1回会合が、11月12日に開かれた。 同戦略本部は、高品質・高付加価値で安心・安全な農林水産物をわが国の知的財産として保護し活用することで、国際競争力強化、収益性向上などの施策 ...


北前船を連携の柱に 酒田で寄港地フォーラム

河北新報 (会員登録)
パネリストからは「北前船という歴史遺産を掘り起こし、地域ブランドを確立できれば面白い」「活動に若者の交流を取り入れるべきだ」などの意見が出た。「広域連携は単に横につながるだけではなく、互いに競い合う姿勢も大切だ」との考えも示された。 ...

八重山産オクラ、東京市場で高値取引 産地活性化推進大会

八重山毎日オンライン
大会では県の拠点産地認定を受けたオクラ、パインアップル、熱帯花き、ボタンボウフウ(長命草)の活動事例が報告されたほか、「産地協議会一体となって地域ブランドの確立を図ろう」など4項目の大会スローガンを斉唱した。 大会では、同連絡会長の石垣盛康八重山農政・ ...

各務原キムチに新商品 海鮮白菜など4種類

岐阜新聞
地域ブランドとして定着した各務原市の特産品「各務原キムチ」に4種類の新商品が誕生した。このほど開かれたかかみがはら産業・農業祭で、新商品の各務原キムチを試食した市民からは「おいしい。こだわりの味だ」と好評を得ていた。 新商品は、地域資源を活用した新たな ...

ごまプロジェクト試験結果検討会

伊那毎日新聞
参加者は地元産のごまについて「思ったより香りが良い」「これならいけるかもしれないな」などと話し合い、将来の地域ブランドに手応えを感じている様子だった。 報告では駒ケ根市に適したゴマを探すため7種類のゴマを栽培して比較した結果や、収穫量などを調べるために ...


平成19年度「地域資源活用販路開拓等支援事業費補助金

経済産業省
中小企業者等が行う地域に特色のある地域資源(農林水産物又は鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、文化財、観光資源等)を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に係る経費について補助します。 本補助金は、今年度からスタートした「中小企業地域資源活用 ...

持続可能なエネルギーは市民の手で支える--日本でも始まる「地域エネルギー」

CNET Japan
ファンドを運営するおひさまエネルギーファンドでは、ファンドの意義について「市民出資は、債券や株式などの“マネーゲーム”のようなものではなく、出資されたお金が地域資源を活用して、地域の持続可能なエネルギー事業に直接投資されることから、市民の一人ひとりの思い ...

中小企業支援へ基金/県・金融機関など共同出資

沖縄タイムス
県は、独自の地域資源を活用した中小企業の新商品開発などを支援するため、総額五十億円の「okinawa型産業応援ファンド」を創設する。熱帯果樹、海産物、観光資源などを活用した新商品開発・販路拡大に向けて中小企業基盤整備機構と県、県内金融機関が共同出資して新たに ...

公開講座「北海道観光の未来を語る〜北海道の夢とこれから〜」開催

BNN
また観光振興の王道として、「歳月をかけて、住民主導で自立的に地域資源の持続可能な活用を図ることが必要」と述べた。 両氏の対談は、「官に依存してきた北海道では、踏み込めないタブーが存在する」との認識で一致。北海道民の行動力に期待すると力を込めた。 ...

神奈川】自主的な市町村合併推進構想を策定 県(11/16

建通新聞
工業を振興する地域や観光振興に取り組む地域などの役割分担により、多彩な地域資源を生かしたまちづくりを促す。 県は、同圏域の合併構想の検討段階に応じ、合併協議会の運営に関する人的・財政的支援のほか、まちづくり事業への重点的な支援、合併前後の臨時的な財政 ...

女性の再就職応援 18日から講座スタート/五所川原

東奥日報
十一月末の二回目から二〇〇八年二月末の十回目までは、同市五所川原地区の「五所川原午前」「五所川原午後」、同市金木地区の「金木午前」の計三コースに分かれて行う(定員各二十人)。 内容は各コース同じで、パソコン、コミュニケーション、地域資源を活用した事業 ...

本県から4人5団体総務大臣表彰

新潟日報
山北町は「週末百姓やってみ隊」などの企画で交流人口拡大に努め、三条市は住基カードを活用した子育て支援策を展開。十日町市はイベント「大地の芸術祭」を核とした地域おこしを推進している。 「都岐沙羅−」は県北の地域資源を生かした起業を支援、赤カブ漬けなどの ...

地方都市のまちづくり推進方策を提言(国土交通省

日本商工会議所
中間とりまとめでは、地方都市とそのまちづくりを取り巻く状況を把握するとともに、既存ストック・地域資源を活かしながら、地域の活性化に寄与している全国の優良なまちづくり事例を抽出・分析したほか、官民が連携してまちづくりを進めていく上での成功の視点や行政の ...


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2007年11月15日

ハタケシメジ「ふうた」を地域ブランドに/宮城県

[広めよう地域ブランド]ハタケシメジ「ふうた」宮城・ja加美よつば/独特の歯応え【東北】

日本農業新聞
県内一のエノキタケ生産を誇る宮城県ja加美よつばで、新たなきのこ生産がスタートした。加美町の下新田えのき茸生産組合が通年栽培に成功したハタケシメジ、愛称「ふうた」だ。 ハタケシメジは秋、畑や山の道端などに株状に自生する。味や香りはホンシメジに似ているが、 ...


宮城県鳴子温泉山菜きのこ専科



にぎわい座で「地域資源活用フォーラム」−玉置宏さんらが参加

ヨコハマ経済新聞
神奈川県中小企業団体中央会と野毛地区振興事業協同組合は横浜にぎわい座「芸能ホール」(横浜市中区野毛町)で11月20日、観光や特産品などを生かした地域資源の活用事例を紹介する「地域資源活用フォーラム」を開催する。 同フォーラムでは、作家・山崎洋子さん ...

高松の観光prを−市長、首都圏在住大使と懇談

四国新聞
大西市長が市の観光の現状や最近のトピックスなどを紹介し「周辺町との合併で新しい地域資源が増え、観光面でも明るい方向性が見えている。皆さんの協力で高松をより良くしていきたい」とあいさつした。 意見交換会では、丸亀町商店街の再開発や牟礼源平石あかりロード、 ...

21年度の着工目指す

群馬建設新聞
現在、地域資源循環技術センター(東京都港区芝大門1−1−3電話03−3432−5295)が年度末までの履行期限で基本設計を作成中。20年度は、国からの補助金が下りる5月にも県土地改良事業団体連合会(前橋市箱田町350電話027−251−4105)に実施設計を随契で委託予定。 ...

だんじり・みこし4基競演 伊丹で催し

神戸新聞
ふとん太鼓に乗れる体験コーナーや写真撮影などで市民にお披露目した後、午後零時半から四基が阪急伊丹駅周辺約二キロを練り歩く。 企画した市都市企画室は「だんじりや太鼓は貴重な地域資源。こんな機会はめったになく、本物の迫力を生で感じてほしい」と話している。 ...


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「糸満海人かまぼこ」1万円かまぼこ登場/沖縄

1万円かまぼこ限定販売

沖縄タイムス
呉屋会長は「地域資源を掘り起こして市民、専門家らのノウハウを結集した。かまぼこといえば糸満、そう言われるように地域を挙げて盛り上げたい」と話した。 17日に糸満市のファーマーズマーケットいとまん・うまんちゅ広場「糸満海人かまぼこフェア」で試食会を開く。 ...




ブランド再興への道 踏ん張れ比内地鶏

秋田魁新報
地域特産品の品質を保証する制度や基準には、国の地域団体商標登録や特定jas(日本農林規格)の取得、県の「あきたブランド認証制度」のほか、トレーサビリティー(生産履歴管理)やdna識別などがある。 しかし、それぞれに短所がある。例えば、県北の6jaが出願して5月に ...


地域ブランド色濃く 国際花展を総括/JFMAセミナー

日本農業新聞
品質を上げる輸入品への対抗として国内産地の出展は、地域ブランドのアピールが増えていることが分かった。 4回目を迎えた商談会には、過去最大の2万9648人が国内外から来場した。南米やアフリカ、アジア各国が菊やバラ、カーネーションなどを展示した。 ...

ブランド再興への道 踏ん張れ比内地鶏

秋田魁新報
深い味わいに、放し飼いの健康イメージが加わって消費者の支持を集め、地域ブランドに育った。その中で起きた一企業グループによる表示偽装は産地を動揺させ、認証制度を創設する必要性に迫られた。 県が検討を進めている認証制度。消費者に分かりやすいブランドイメージ ...

しらす緑茶蕎麦、発酵黒糖クエン酸 いわたブランド新たに2点が仲間入り

中日新聞
磐田市が市の特産品を地域ブランドとして推奨する「いわたブランド」の第11回認定委員会(委員長・鈴木正也静岡産業大経営学部教授)が市役所で開かれ、新たに2点が認定商品に選ばれた。 (土屋祐二) 認定制度は、市の知名度向上を図るとともに、商業振興、地域活性化を ...

「下関ブランド」どう創造 「食」の面から議論 市立大が市民シンポ開く シーモール

西日本新聞
同社が行った地域ブランド調査の結果から、下関市が「食事がおいしい」で全国8位、「買いたい土産や地域産品がある」で同12位であることが報告された。 この後のパネル討論では、同市のシンクタンクや、食品産業関係者も参加し、同市を代表する「フグ」を中心に議論が進行 ...

丸イモ焼酎が大人気 『のみよし』売れ行きよし

中日新聞
「地域ブランド戦略検討会議」(会長・田川剛市観光物産協会長)は本格製造される来年度以降、一口数本の「オーナー制度」を導入するなどして、長期的な安定供給を目指す方針だ。 (田嶋豊) 地域ブランド第一号の「のみよし」は上品な香りと味わいが特徴で、先行販売 ...

蔵王山麓で作られるこだわりチーズ

朝日新聞
今でこそ地域ブランドチーズのさきがけ的な存在となりましたが、スタート当初は思うようなチーズができずに苦労しました。酪農の牧場が何のノウハウも持たずに始めたので、安定した製品ができるまでは試行錯誤の連続でした。 また、当時はナチュラルチーズが今のように ...

伝統の技と味一堂に−三越高松店で県フェスタ

四国新聞
今回は新たな試みとして、一部の品目で製作体験ができるほか、17、18の両日には産学が共同開発した香川漆器の試作品を展示する。 食品フェスタは、讃岐三畜やブリ、キウイフルーツなど新鮮な幸がずらり。18日には、引田漁協が地域ブランド登録を目指す「ひけた ...

目標は兵庫県内総生産3.6%増 雇用活性化会議

神戸新聞
具体的には、次世代スーパーコンピューターや研究機関を使っての新産業創出、産業ツーリズムの振興、地域ブランド戦略の推進などを掲げた。 報告は県庁のホームページで閲覧可能。県は県民からの意見(パブリックコメント)を十二月十一日まで募り、本年度中にまとめる〇 ...


中小企業生産性向上プロジェクトを公表(中小企業庁

日本商工会議所
具体的には、「地域資源活用プログラム」により、平成21年度までに600件の新事業を創出するほか、川下企業のニーズを踏まえた技術開発プロジェクトを新たに400件創出。企業OBなど有能な人材を地域中小企業へ派遣する「新現役チャレンジプラン」による登録人材3万人の ...

遊山箱を旅行業者にpr 徳島商議所、商品企画に役立てて

徳島新聞
ツアーは、地域の小規模事業所が地域資源を活用して市場拡大を図る取り組みを支援する日本商工会議所の「小規模事業者新事業全国展開支援事業」の一環。同事業は二〇〇六年度から始まり、阿波踊りの練習風景の観光資源化や観光ボランティアガイド育成などに取り組んだ。 ...


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2007年11月13日

地域団体商標「宇和島じゃこ天」カーニバル/愛媛県

宇和島市の商店街で「じゃこ天カーニバル」

MSN産経ニュース
「宇和島じゃこ天」は地域団体商標登録がされ、宇和島蒲鉾協同組合(島原傳喜理事長)の22業者が製造、販売している。 カーニバルは昨年、産声をあげたばかり。じゃこ天の販路拡大を軸に市の知名度のアップを図って、観光客の誘致や他の特産品の販売に結びつけようという ...





西脇で「播州織」ファッションショー

神戸新聞
地域ブランド(地域団体商標)の登録を目指している「播州織」のファッションショーが十一日、西脇市下戸田のイズミヤ西脇店で開かれた。エレガントな洋服を一目見ようと、市内外から約千人が詰めかけた。 西脇市や播州織業界などでつくる北播磨地場産業開発機構の主催。 ...




地域ブランドを促進/農水省のwg

日本農業新聞
農水省は12日、農林水産物などの地域ブランド化を促進するため、「地域ブランドワーキンググループ(wg)」の初会合を開いた。同省が今後、地域ブランド化の支援を本格化するのを控え、wgでは専門家らが地域ブランドの定義やブランド化の取り組み課題などについて協議。 ...

酒造好適米

フジサンケイ ビジネスアイ
農水省も地域活性化のために農水産物や食品産業で地域ブランドを育成する事業を開始しています。酒造メーカーとの契約栽培で酒造好適米の供給基地を目指している県は同じ米どころである東北地方にも見られます。 都道府県単位でなく、市町村といった小さな単位の自治体 ...

《経済》 浜松商議所が新体制スタート 企業誘致、市街地活性化など重点課題に

中日新聞
斉藤氏は「地域の小売業は厳しく浜松も例外ではない。特に中心市街地は商業だけではない機能を持ったまちづくりを考えないといけない」などと主張した。 御室新体制は企業誘致や中心市街地活性化のほか、産官学連携の新産業創出、起業支援、地域ブランド育成などを重点 ...

【長野】駒ケ根産ゴマの銘菓が誕生 新たな名物にと期待

中日旅行ナビ ぶらっ人
他団体が促進する地域ブランド事業に協力した。 市内の和洋菓子店とパン店計7事業所が、既存商品や新規開発品を試食販売。ゴマを練り込んだどら焼きやケーキなど約20種のゴマ入り商品と、市内産カボチャなどゴマ以外の食材を使った商品約20種を並べた。 ...

知的財産分野で農水、経産省が連携

農業協同組合新聞
... 栽培技術・ノウハウやハウスなどの農業資材など、農作物の生産に関する特許権・実用新案、(2)農業機具の形状に関する意匠権、(3)花の色を決める遺伝子配列など植物新品種の育成に関する遺伝子特許、(4)農産物販売では商品につける地域ブランドの商標権などがある。 ...

繁忙期を前に衛生管理の徹底呼びかけ/小田原蒲鉾水産加工業協同組合

神奈川新聞
同組合では昨年、小田原蒲鉾を地域ブランドして守っていこうと、「小田原蒲鉾」「小田原かまぼこ」の商標登録を出願し、特許庁から認められた。こうしたブランド価値を高めていくには、品質保持などの安全性は絶対条件。 同組合によると、その季節にしか獲れない魚がある ...



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「泊食分離」で観光客の長期滞在促進を/長崎県

泊食分離」で観光客の長期滞在促進狙う(平戸商工会議所

日本商工会議所
同事業は今年度「地域資源∞全国展開プロジェクト(中小企業庁補助事業)」の採択を受け、「自由に『食べて、買って、体験して、泊まって良か!』」をテーマに取り組んでいるもの。団体型から個人型への観光形態の変化に伴い、観光客の選択肢を広げて利便性を高める ...


技術開発公募事業個別相談会「テクノキャラバン四国2007」のお知らせ (ご案内)

経済産業省
毎年、四国四県の工業技術センター等で行っております、補助事業や技術開発についての技術相談、施策活用相談を行う相談会「テクノキャラバン」を、今年は以下の予定で開催します。 今年度は特に「地域資源活用型研究開発事業」の案件発掘、提案支援を中心にしています ...


奈半利自慢の海・山・川をまるごと体感

マップルネット
地域資源を活かした体験型プログラムや特産品の販売、セリなど奈半利を知って楽しむイベントを開催する。 奈半利港が『みなとオアシス』として国に登録されたことを記念して、開催されるイベント。沖合に生息するサンゴを船底から鑑賞するサンゴ遊覧船や、奈半利自慢の ...


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2007年11月11日

地域団体商標登録で「長門ゆずきち」振興にはずみ/山口

「長門ゆずきち」振興へ弾み地域団体商標に弾み/山口【中国】

日本農業新聞
【山口・長門大津】県内の長門市、萩市、下関市で栽培する香酸かんきつ類「長門ゆずきち」が、特許庁から地域団体商標として認定を受けた。関係者らは「地域ブランド化で、生産振興や消費拡大に弾みがつく」と期待が高まっている。 長門大津、下関、あぶらんど萩の3jaで ...

せんべい汁、冷やしラーメン……東北b級グルメ

朝日新聞
地域団体商標に出願中でブランド確立をめざしている。「東北新幹線が新青森まで延伸しても、観光客が八戸せんべい汁を目当てに途中下車するようにしたい」 横手やきそばは、お好み焼き屋の主人がおよそ半世紀前に考えたのが始まりとされる。ゆでめんを使い、目玉焼きをの ...






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2007年11月10日

平成19年10月末までの地域団体商標の出願は769件

2007年10月末までの地域団体商標の出願は769件

ブランド総合研究所
特許庁は、地域名と商品・サービス名を組み合わせた「地域団体商標」制度に関して、2007年10月末までの出願状況を明らかにした。 7月末までの出願件数は合計769件。平成18年度(2006年4月1日〜2007年3月31日):698件、平成19年度(2007年4月1日〜):73件。 ...


全国大会での健闘誓う 商工会青年部主張出場の前野さん

琉球新報
主張発表では「地域ブランドを守る闘い」と題し、石垣牛や八重山かまぼこなどの地域ブランドを守るための取り組みや苦労話を紹介。商工会青年部の仲間と力を合わせたことを振り返り「1人の力は小さくても、皆の力を合わせれば可能性は無限大にある」と訴えた。 ...



間伐材からおいしいナメコを栽培 高山の林業者と食品メーカー

中日新聞
販売を仲介する山一商事の山下喜一郎専務(37)は「新しい地域ブランドになるといい」と期待する。 間伐をしないで放置した山は崩れやすくなる。キノコ栽培の普及を通して農林業者に間伐を促し、里山保全につなげるのが同会の最終的な狙いだ。中西伸一会長(51)は「資源 ...

とんだ災難の地鶏―偽装表示相次ぐ

時事通信
秋田・比内地鶏や名古屋コーチンなどで偽装表示が相次ぎ、全国の地鶏の信用性が揺らぐ。「このままでは地域ブランドが壊滅する」と、各産地は防衛に躍起。秋田県は確認書発行を開始した。写真は比内地鶏(同県提供) 【時事通信社】

安定した漁獲期待 御前崎でクエの稚魚を放流

中日新聞
温水研は浜岡原発からの無害な温排水を利用して、魚介類の増養殖に取り組む。御前崎市内では旅館など15店が「御前崎クエ料理組合」を発足させ、定期的な供給を受けて商品化を推進中。クエ料理は地域ブランドに定着しつつある。 (中野吉洋)


真珠1万点を即売 宇和島でパールフェスタ

愛媛新聞
また今年は、同市と県などが行っている「宇和島地域ブランド化推進事業」と連携し、同事業のパールデザインコンテストへの応募作全435点も会場に展示。文房具や眼鏡に真珠をあしらうなど、従来の常識を打ち破る自由な発想のデザイン画に、来場者は足を止めて見入ってい ...



冷凍マグロ生産技術開発 解凍後うま味逃げず

紀伊民報
地域資源を生かした商品開発として、経済産業省の「地域資源活用事業計画」第1号に認定され、11日から「海桜鮪(かいおうまぐろ)」の名称で販売する。 商品開発に成功したのは、同町宇久井のヤマサ脇口水産。脇口光太郎社長(40)が8年かけて完成させた。 ...


《茶況》 静岡の栃沢茶をアピールへ 11日に交流ツアー

中日新聞
ツアーは同市が地域資源を再認識し、山間地で活動する各種団体の活動の活性化を目指して初開催する。11日にはバスツアーで市民約40人が大川、清沢地区を訪ねる。12月までに各地で計4回開く。 (松本利幸) 袋井・森 指導機関は防除などの茶園管理を呼び掛けている。 ...


特別賞に田野畑、二戸 エコツーリズム大賞

岩手日報
二戸市楽しく美しいまちづくり推進委員会は、地域資源や貴重な動植物の保護活動などを展開。住民と行政が一体となって地域の宝を掘り起こしエコツーリズムを展開している点が、他地域のモデルになると評価された。 同コンクールには全国から計64件の応募があり、10団体が ...

野田氏の無投票濃厚 釜石市長選11日告示

岩手日報
「みんなで創(つく)るまち 新生『かまいし』」を基本理念に▽地域資源を生かした観光地形成▽子育てと仕事の両立支援▽大槌町との合併推進―など「8つの政策と46の目標」を掲げる。今月6日に後援会(川畑辰会長)の事務所を構え、政党、団体などに推薦を要請せず「市民 ...


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第3回目「やらまいか浜松」浜松商工会議所が地域ブランド募集

「やらまいか浜松」第3弾 商議所が地域ブランド募集

静岡新聞 (会員登録)
ミカン、ウナギ、浜松まつりなどに続く地域ブランド品を募集―。浜松商工会議所は、浜松地域の優れた素材や技術などを全国に発信する浜松地域ブランド「やらまいか浜松」の第3回品目募集を行っている。過去2回で58品目が認定を受けている。 応募資格は浜松地域(浜松市、 ...

伊達で10年ぶり「ふるさと従兄弟」サミット

室蘭民報
「地域ブランドを生かしたまちづくり」をテーマに公開討論を行い、市民ら約250人が聴き入った。 この中で菊谷市長は、伊達にある豊富な食材を利用した「食のブランド化」に意欲を示し、「これに文化を組み合わせて発信したい」と強調。「推進に当たっては行政や業界だけ ...


全国20地域の産業観光モデル事例集を発刊(日本観光協会

日本商工会議所
社団法人日本観光協会と財団法人社会経済生産性本部はこのほど、「地域資源を活用した産業観光モデル事例20」(第4集)を発刊した。今次事例集では、「ほのかに醤油が香るまちの歴史と文化の発展(千葉県野田市)」、「交通の要衝であった港都敦賀の再生(福井県敦賀 ...

求人不足半減が目標

ニュースエコー 岩手放送
特に雇用情勢が厳しい県北沿岸では、「農林水産業の担い手育成」「地域資源を生かした食産業の推進」「ものづくり産業の集積」などに取組んでいくとしています。出席者からは「県北沿岸について即効性のある取り組みが必要だ」などの意見が出されましたが、案は了承され ...


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2007年11月09日

大阪で「信州キャンペーン」/長野県

大阪で観光pr 信州キャンペーン実行委

中日新聞
日本酒やワイン、地域ブランドの信州黄金シャモ、信州サーモンなどの食材も披露されたほか、素人そば打ち段位で最高位の五段位に認定された板倉敏和副知事による、そば打ち実演もあった。 同日昼にあった観光業者らとの商談会に続いて開催された。 ...





特産ユズの果汁を瓶詰めに 天龍の農林業公社

信濃毎日新聞
地域資源の有効活用を目指し、村内の家々からユズを買い取って製造。7日も職員4人が作業に追われた。 村内では冬の特産品「柚餅子(ゆべし)」に使うユズの生産が盛んだが、外見の悪い実は収穫されずに放置されていた。農林業公社は2年前からそうした実を買い取り、村外の ...


半田小5年グループに最優秀賞 半田そうめんレシピコンテスト

徳島新聞
十七日、同町就業改善センターで開かれるイベント第二弾「地域ブランドを創る」シンポジウムの会場で試食会があるほか、十八日から貞光ゆうゆう館レストランで、期間限定メニューとして登場する。 つるぎ和風パスタは、サラダ油でベーコン、ピーマン、ゆでた半田 ...



【特報 追う】想定外だった「落とし穴」 比内地鶏偽装

MSN産経ニュース
出荷数はこの10年間で3倍以上の約72万羽に達し、5月には特許庁の地域団体商標にも登録。当時、県は「平成22年には名古屋コーチンと並ぶ100万羽の出荷数を目指す」と意気込んでいた。その中での偽装発覚。 大増産の一方で、公的認証制度などブランドを保護する政策が後れを ...



ブランド再興への道 踏ん張れ比内地鶏

秋田魁新報
「比内地鶏」は今年5月、地域ブランドの保護を目的に創設された地域団体商標になった。出願したのは県北の6ja。県内初の出願だったが、特許庁の審査が思いのほか長引き、登録は昨年4月の出願から1年1カ月後だった。遅れて出願した「秋田由利牛」に先を越され、県内登録第1 ...


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2007年11月08日

安全・安心・高品質なリンゴ産地目指しブランド強化/秋田

[広めよう地域ブランド]こまちのりんご秋田・jaこまち/味に自信作【東北】

日本農業新聞
秋の味覚として旬を迎えた「こまちのりんご」。今年も玉張りが良く、甘みと酸味の風味よい自信作に仕上がっている。 秋田県のjaこまち管内の湯沢市駒形地区と三関地区が主な生産地。栽培の歴史は古く、明治時代に初めて樹が植えられたと言われ、100年以上も続く産地だ。 ...



大阪で観光pr 信州キャンペーン実行委

中日新聞
日本酒やワイン、地域ブランドの信州黄金シャモ、信州サーモンなどの食材も披露されたほか、素人そば打ち段位で最高位の五段位に認定された板倉敏和副知事による、そば打ち実演もあった。 同日昼にあった観光業者らとの商談会に続いて開催された。 ...


中小企業の地域資源活用支援で国民公庫と連携(中小機構

日本商工会議所
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小公庫)と国民生活金融公庫(国民公庫)は7日、地域資源を活用した新事業に取り組む中小企業の発掘とハンズオン支援、円滑な資金供給に連携して取り組んでいくことに合意したことを発表した。今年度新規施策パッケージ「中小企業 ...

観光活性化へフォーラム 新たな地域資源を提案

長野日報
自然や歴史、文化などから諏訪の魅力を掘り起こし、観光活性化につなげようと「ニューツーリズム&地域資源価値創造フォーラム」が6日、諏訪市文化センターで開かれた。庭園学の視点から研究した新たな観光資源を提案して意見を交わしたほか、基調講演を通じて団体から ...

地域資源を活用した「ものづくり」シンポジウムin広島

経済産業省
第2回ものづくり日本大賞の中央選考委員でもありジャーナリストの三神氏をお招きして「地方発世界メーカーと次世代日本型経営」と題して、ご講演をいただきますとともに、第2回ものづくり日本大賞において受賞した中国地域の地場のものづくり中小企業や有識者をお招きし、 ...

認知症対策を地域と医療から検討/東京都

キャリアブレイン
部会では、都が選定したモデル地区である練馬区と多摩市が社会資源を連携させながら認知症支援に取り組む「認知症地域資源ネットワーク事業」と、認知症高齢者への自主的な取り組みを行う5つの介護サービス事業者に都が補助を与える「認知症支援拠点モデル事業」という2 ...

「神戸セレクション」東京へ 小田急で展示会

神戸新聞
小田急や大丸は神戸セレクションを扱うのを機に、全国から「原石」となる商品を発掘。「売れる商品」に育てるために助言する。一連の取り組みは中小企業庁も支援。中小企業の販路開拓に協力する企業を「地域資源パートナー」として登録し、中小企業基盤整備機構(東京) ...


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2007年11月06日

地域ブランド「やらまいか浜松」認定商品・サービスを募集/静岡

地域ブランド「やらまいか浜松」受付を開始(浜松商工会議所

日本商工会議所
浜松商工会議所(静岡県)はこのほど、地域ブランド「やらまいか浜松」の認定商品・サービスの募集を開始した。同事業は、浜松地域の優れた素材・技術などを活かした製品・サービスなどの普及・prと浜松地域のイメージ向上を目的に、平成17年度より実施されているもので、 ...



ひけた鰤初出荷 年内2万匹売り込む・・・香川

読売新聞
県は来年1月、「地域ブランド」として特許庁に登録申請する。 出荷式で、同漁協の服部郁弘組合長は「重油や餌の高騰で、養殖業界は苦しいが、適正価格で販売してもらうためにもブランドを浸透させたい」とあいさつ。体重4キロ以上に成長したブリが次々とトラックに ...

地域食とものづくり総合展」12月に開催(日本経済新聞社

日本商工会議所
同展示会は環境関連展示会の「エコプロダクツ2007」と併設して開催するもので、来場者数約16万人を見込む国内では最大規模の地域ブランド総合展となる。全国各地からこだわりの商品が多数展示され、試食や販売も会場内で行われる予定。入場料は無料。

森業・山業創出支援事業の優良プラン発表(まちむら交流きこう

日本商工会議所
今年度採択されたのは、「NPO法人熊野ワールド」(和歌山県)の「『榊』の地域ブランド化と販売を通じた山・森の再生、地域産業振興」など17件。国は、採択した優良プランを事業化するための計画策定に係る市場調査費や実証的事業運営のための製品試作費、体験プログラム ...


地域資源パートナー企業・団体の募集・登録開始(中小機構

日本商工会議所
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は6日、今年度新規施策パッケージ「中小企業地域資源活用プログラム」の一環として、「地域資源パートナー」の募集・登録を開始した。「地域資源パートナー」は、中小企業による地域資源活用事業を自社の経営戦略に ...

道路か ら地域活性化 南房総3市1町のエリア国交省登録

東京新聞
道路を中心に、沿道の景観や自然、歴史、文化などの地域資源を生かした地域活性化を目指す。 (小林孝一郎) 登録されたのは国道127、128、410号と、県道南安房公園線、鴨川保田線などを中心にした三市一町のエリアで、名称は「南房総・花海街道」。 ...

農山漁村支援で新法制定へ 経産省、税制優遇措置など

中日新聞
今年6月に施行された「企業立地促進法」と「地域資源活用促進法」に基づく支援策を特例的に拡充する。 例えば、企業立地促進法では、誘致企業が自動車など66業種に該当する場合のみ、設備投資減税を実施しているが、新法では、食品加工工場など対象外の業種でも減税する ...

高知】企業立地促進法 高知県地域計画が同意得る(11/6

建通新聞
県東部・西部・北部など中山間地域は、地域資源活用ゾーンと位置づけ、食品や木材、四万十ブランドなど地域の既存産業の活性化を目指す。 地域基本計画では、県と26市町村で07年度に設立した地域基本計画策定地域産業活性化協議会が県と市町村、民間団体の連携による企業 ...

企業活動の価値を最大化する 環境C...

EICネット
本質と分かりやすさを両立させる 「地域資源を生かした環境教育活動」「森林再生による地域経済の活性化」など、本質と分かりやすさを両立させた先進事例を紹介。活動に向けた具体的イメージを持つことができます。 1.地域や社会との共生関係を目指して 地域での豊富な ...

しまね産業活性化へソフト系it企業も重点

山陰中央新報
重点分野は、従来支援してきた製造業を中心としたものづくり産業、観光や健康食品などの地域資源を生かした産業を含めた三つ。 このうち、ソフト系it企業の振興では、世界的に注目されているコンピュータープログラミング言語「ruby」(ルビー)の開発者が松江市在住で ...

健康保養で集客増を 皆生温泉が新ツアー商品

山陰中央新報
日本海や大山、温泉、低カロリー食の提供など、皆生温泉や周辺の地域資源を採用。同温泉活性化の目玉として、来年4月に商品化する。 皆生温泉は近年宿泊者数の減少が進み、新たな魅力づくりの必要性を探るため、同組合が昨年度から、jtb旅連の健康保養温泉地づくり支援 ...


posted by 地域ブランド・イントロダクション at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の地域ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「駿河湾の宝石」サクラエビの秋漁解禁/静岡県

サクラエビ秋漁始まる 駿河湾

静岡新聞 (会員登録)
近年の温暖化の影響で水温が高く、エビが群れを形成しにくいという。昨年の地域団体商標(地域ブランド)化で全国的に需要が高まる中、由比港漁協の宮原淳一組合長は「気温が下がる今月半ばすぎから、本格的な(漁獲)量が見込める」と期待した。秋漁は12月末まで。



地域ブランド登録目指すひけた鰤、680匹初出荷

四国新聞
香川県東かがわ市の引田漁協(服部郁弘組合長)は5日、地域ブランド登録を目指している「ひけた鰤(ぶり)」の初出荷イベントを引田漁港桟橋で行い、認定条件を満たした約680匹を高松や大阪市場に出荷した。 同漁協は「ひけた鰤」に▽引田沖の大型小割りで組合認定の飼料 ...

「ひけた鰤」です よろしく 新地域ブランドに 東かがわ初出荷

山陽新聞
ハマチの海面養殖発祥の地・東かがわ市の新たな地域ブランドにしようと、ブリを天然の海に近い状態で育てた「ひけた鰤(ぶり)」の初出荷が5日、同市引田の引田漁協であった。 ひけた鰤の養殖は2004年からスタート。一般のいけすと比べ10倍以上の容積を持つ独自の大いけ ...


企業活動の価値を最大化する 環境C...

EICネット
本質と分かりやすさを両立させる 「地域資源を生かした環境教育活動」「森林再生による地域経済の活性化」など、本質と分かりやすさを両立させた先進事例を紹介。活動に向けた具体的イメージを持つことができます。 1.地域や社会との共生関係を目指して 地域での豊富な ...

外来魚捕獲、生態系守ろう 氷見・塩田池、ブラックバスなど駆除

北國新聞
氷見市の七分一地域資源保全協議会(後清代表)は四日、同市七分一のため池「塩田池 」でブラックバスの駆除とコイやフナの捕獲作業を行った。同池は二十四年ぶりに水が抜 かれ、住民が泥だらけになりながら、網で魚を捕まえた。 国の「農地・水・環境保全向上支援事業」 ...


posted by 地域ブランド・イントロダクション at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日の地域ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

鹿児島県霧島、古代米・黒米で黒酢

古代米・黒米で黒酢 助成受け全国展開/霧島

南日本新聞
国の「地域資源∞(無限大)全国展開プロジェクト」の助成を受けて同市商工会と連携、東京の商談会や専門店に出すなどして首都圏進出を図る。 「隼人の盾」は、720年、隼人が大和の大軍に抵抗して戦った「隼人の乱」にひっかけ、中央の大手メーカーも乗り出してきた“黒酢 ...