特許庁は、地域名と商品・サービス名を組み合わせた「地域団体商標」制度に関して、2007年10月末までの出願状況を明らかにした。 7月末までの出願件数は合計769件。平成18年度(2006年4月1日〜2007年3月31日):698件、平成19年度(2007年4月1日〜):73件。 ...
主張発表では「地域ブランドを守る闘い」と題し、石垣牛や八重山かまぼこなどの地域ブランドを守るための取り組みや苦労話を紹介。商工会青年部の仲間と力を合わせたことを振り返り「1人の力は小さくても、皆の力を合わせれば可能性は無限大にある」と訴えた。 ...
中日新聞
販売を仲介する山一商事の山下喜一郎専務(37)は「新しい地域ブランドになるといい」と期待する。 間伐をしないで放置した山は崩れやすくなる。キノコ栽培の普及を通して農林業者に間伐を促し、里山保全につなげるのが同会の最終的な狙いだ。中西伸一会長(51)は「資源 ...時事通信
秋田・比内地鶏や名古屋コーチンなどで偽装表示が相次ぎ、全国の地鶏の信用性が揺らぐ。「このままでは地域ブランドが壊滅する」と、各産地は防衛に躍起。秋田県は確認書発行を開始した。写真は比内地鶏(同県提供) 【時事通信社】中日新聞
温水研は浜岡原発からの無害な温排水を利用して、魚介類の増養殖に取り組む。御前崎市内では旅館など15店が「御前崎クエ料理組合」を発足させ、定期的な供給を受けて商品化を推進中。クエ料理は地域ブランドに定着しつつある。 (中野吉洋)
また今年は、同市と県などが行っている「宇和島地域ブランド化推進事業」と連携し、同事業のパールデザインコンテストへの応募作全435点も会場に展示。文房具や眼鏡に真珠をあしらうなど、従来の常識を打ち破る自由な発想のデザイン画に、来場者は足を止めて見入ってい ...
紀伊民報
地域資源を生かした商品開発として、経済産業省の「地域資源活用事業計画」第1号に認定され、11日から「海桜鮪(かいおうまぐろ)」の名称で販売する。 商品開発に成功したのは、同町宇久井のヤマサ脇口水産。脇口光太郎社長(40)が8年かけて完成させた。 ...
ツアーは同市が地域資源を再認識し、山間地で活動する各種団体の活動の活性化を目指して初開催する。11日にはバスツアーで市民約40人が大川、清沢地区を訪ねる。12月までに各地で計4回開く。 (松本利幸) 袋井・森 指導機関は防除などの茶園管理を呼び掛けている。 ...
二戸市楽しく美しいまちづくり推進委員会は、地域資源や貴重な動植物の保護活動などを展開。住民と行政が一体となって地域の宝を掘り起こしエコツーリズムを展開している点が、他地域のモデルになると評価された。 同コンクールには全国から計64件の応募があり、10団体が ...岩手日報
「みんなで創(つく)るまち 新生『かまいし』」を基本理念に▽地域資源を生かした観光地形成▽子育てと仕事の両立支援▽大槌町との合併推進―など「8つの政策と46の目標」を掲げる。今月6日に後援会(川畑辰会長)の事務所を構え、政党、団体などに推薦を要請せず「市民 ...


