近年の温暖化の影響で水温が高く、エビが群れを形成しにくいという。昨年の地域団体商標(地域ブランド)化で全国的に需要が高まる中、由比港漁協の宮原淳一組合長は「気温が下がる今月半ばすぎから、本格的な(漁獲)量が見込める」と期待した。秋漁は12月末まで。
四国新聞
香川県東かがわ市の引田漁協(服部郁弘組合長)は5日、地域ブランド登録を目指している「ひけた鰤(ぶり)」の初出荷イベントを引田漁港桟橋で行い、認定条件を満たした約680匹を高松や大阪市場に出荷した。 同漁協は「ひけた鰤」に▽引田沖の大型小割りで組合認定の飼料 ...
「ひけた鰤」です よろしく 新地域ブランドに 東かがわ初出荷
山陽新聞ハマチの海面養殖発祥の地・東かがわ市の新たな地域ブランドにしようと、ブリを天然の海に近い状態で育てた「ひけた鰤(ぶり)」の初出荷が5日、同市引田の引田漁協であった。 ひけた鰤の養殖は2004年からスタート。一般のいけすと比べ10倍以上の容積を持つ独自の大いけ ...
本質と分かりやすさを両立させる 「地域資源を生かした環境教育活動」「森林再生による地域経済の活性化」など、本質と分かりやすさを両立させた先進事例を紹介。活動に向けた具体的イメージを持つことができます。 1.地域や社会との共生関係を目指して 地域での豊富な ...
外来魚捕獲、生態系守ろう 氷見・塩田池、ブラックバスなど駆除
北國新聞氷見市の七分一地域資源保全協議会(後清代表)は四日、同市七分一のため池「塩田池 」でブラックバスの駆除とコイやフナの捕獲作業を行った。同池は二十四年ぶりに水が抜 かれ、住民が泥だらけになりながら、網で魚を捕まえた。 国の「農地・水・環境保全向上支援事業」 ...


