地域資源を生かした新形態の旅行商品として関係者は期待を寄せる。 今回のツアーには関西圏を中心に県内外から三十人が参加。初日のこの日は、「皆生ビーチウオーク」と「寺町座禅体験」の二コースに分かれてモニター体験した。 ビーチウオークでは、NPO皆生ライフ ...
「ほべつメロン」地域ブランド登録へ/JAとまこまい広域【北海道】
日本農業新聞北海道経済産業局は23日、地域ブランドを保護、育成するための制度として昨年4月にスタートした地域団体商標で、胆振管内JAとまこまい広域が出願していた「ほべつメロン」が登録に必要な審査を通ったと発表した。 「ほべつメロン」は、むかわ町穂別地区で栽培して ...
ブランド「有田みかん」をPR本所建物の広告塔を一新/和歌山・JAありだ【近畿】
日本農業新聞県南部を訪れる観光客らに、地域団体商標に登録された特産の「有田みかん」と有田地域に関心を持ってもらう狙い。 広告塔のサイズは、高さが3メートル、長辺幅15メートル、短辺幅11メートルの全四面。段々のミカン園という立地特性にちなみ、白地に大きく山を描き、 ...
九重栗かぼちゃ菓子や焼酎・・・地域後押し消費者の心つかめ/福島【東北】
日本農業新聞【福島・そうま】「黄色いハート」を国内外に発信しよう――と、浜通り地方は特産カボチャの商品開発と地域ブランド化に力を入れる。JAと生産者、行政、調理師会とが連携して菓子や焼酎を開発したほか、今年初めて香港で30日まで出品販売を行う予定だ。 ...
「姉崎だいこん」ブランド強化洗浄選別施設を設置/千葉・JA市原市【関東】
日本農業新聞生産者にとって最も労力負担の大きい洗浄・選別作業を軽減するとともに選別精度を向上させ、地域ブランド「姉崎ダイコン」の強化・浸透を目指す。 姉崎蔬菜組合は、14人の部会員全員がエコファーマーを取得するなど、営農意欲が高い。若手後継者も組織化されている ...北陸中日新聞
第二部の食談会では俳優の辰巳琢郎さんを囲み、焼酎が振る舞われ、市の地域ブランド第一号の完成を祝った。 食談会は、たがわ龍泉閣とまつさきの両温泉旅館で同時開催。辰巳さんを囲み、県九谷陶磁器商工業協同組合が提供した九谷焼のカップで焼酎を楽しんだ。 ...
香川県などは26日、東かがわ市引田の引田漁協で「地域ブランド登録研究会」を開き、同所が発祥のハマチ養殖で育てた特産ブリを来年1月にも「ひけた鰤(ぶり)」として地域ブランド登録(地域団体商標)出願する方針を打ち出した。 野網和三郎生誕100年・ハマチ ...
地域ブランドに便乗し、もうけようとするのは地元に対する背信行為であることが分かっていないのだろうか。 食品偽装で共通するのは「消費者にはわからない」「ばれなければいい」との身勝手な発想だ。三百年の歴史を持つ老舗まで偽装を行うのは食品業界が抱える問題の ...東奥日報
佐藤二彦社長は「リンゴの里・浪岡を売り込むための地域ブランドづくりが目的で、商標登録はその第一歩。生のリンゴだけでなく、ジュース、ジャム、パイなどの加工品に展開し、全国レベルへ名前を広めていきたい」と意気込んでいる。 同社は道の駅「なみおか」の指定管理 ...
東北農政局の山根祥生局長は26日の定例記者会見で、大館市の食肉加工会社「比内鶏」による偽装表示問題について、「地域ブランドが一業者の不祥事でダメージを受けるのは残念。消費者はうそをつかれたことになり、憤りを感じる。企業トップは順法精神が必要であり、意識 ...日本海新聞
関係者によると、湯快リゾートの“売り”である宿泊料金の安売りはせず、これまでの斉木別館の格式・伝統を受け継ぎ、地元と共存共栄を図り、三朝温泉の地域ブランドを守っていく姿勢であることを伝えたという。また、雇用の確保と長期的な経営体制で臨む指針も示された。 ...
NPO法人出雲学研究所の藤岡大拙理事長が講演したほか、人材や地域資源の活用について考える分科会を通じて理解を深めた。 街路や施設整備の支援を受けることができる「日本風景街道」や「夢街道ルネサンス」への理解を深め、地域活性化につなげようと、中国地方風景 ...

