2007年09月30日

「みえ尾鷲海洋深層水」を原料にしたワインの開発に/三重県


深層水は使い方さまざま

中日新聞
地域資源の利用のすそ野を広げようと市が企画。熊本県荒尾市で地域再生マネジャーを務める斉藤俊幸さん(52)が講演し、市内の事業者ら約三十人が参加した。 斉藤さんは神奈川県横須賀市内の商店街で、深層水を活用したワイナリーの設立を指導した経験がある。 ...


香川大ビジネススクール、高松でシンポ

四国新聞
基調講演は、和田充夫関西学院大商学部教授が「地域ブランド構築の課題とプロセス」をテーマに講演。「四国の統一ブランド化には、より小さな地域ブランドから共通のテーマを積み重ねていくことが重要」と訴えた。パネルディスカッションでは和田教授のほか、木下富美子 ...


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2007年09月29日

島根県で桑の機能性を食品開発に


桑の機能性を学ぶ遊休資源売れっ子”に/島根で食品開発セミナー【中国】

日本農業新聞
島根県で産官学が連携して地域資源の活用を探る「健康食品産業創出プロジェクト」が活発化している。焦点になっているのは桑で、21日にも機能性食品の開発セミナーを開いて機能成分や将来性などを紹介した。養蚕の衰退とともに遊休化する資源を現在の志向に応じ ...


農林水産省の戦略(上)付加価値にかける

フジサンケイ ビジネスアイ
昨年4月に特許庁が開始した地域団体商標制度でも、地域ブランドの所有権をめぐって地域の団体が争ったように、競争意識の導入は“知財獲得合戦”をひき起こしかねない。地域で共有してきた技術や苗を勝手に出願して独占しようとする者さえ現れる可能性もある。 ...


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地域団体商標「稲城の梨」から幻のワイン/東京


幻の梨「稲城」からつくられるワイン

多摩ニュータウンタイムズ
稲城市では平成18年に地域ブランドとして商標登録された「稲城の梨」を使ったスイーツを市内の洋菓子店などと連携し、ケーキやアイスクリームが好評だった。今年は新たに梨ワインをと、稲城酒販組合とJAみなみ稲城支店が協同して山梨県甲州市(勝沼)の「フジッコ ...


中小企業応援ファンドに県が年間2億円を助成

四国新聞
支援対象は、糖質バイオやナノテクなど先端技術シーズの活用や香川県が指定した地域資源を使った新商品開発、人材育成などに取り組む事業者や関係団体。1案件につき300万―1000万円を上限に助成(助成率は3分の2以内)する。 助成期間は2年以内。 ...

標津町が日本で最も美しい村連合に加盟

釧路新聞
景観や環境、文化などの地域資源を守りながら、地域の活性化や自立を目指していく「NPO法人日本で最も美しい村連合」(加盟9町村)に標津町が加盟することがこのほど内定した。10月4日に長野県大鹿村で開かれる定期総会で正式に決まる。同連合には「丘のまち」美瑛 ...

鉄のふるさと釜石」で新観光プログラムを開発(釜石商工会議所

日本商工会議所
同所では、今年度「地域資源∞全国展開プロジェクト(中小企業庁補助事業)」の採択を受け、「鉄のふるさと創造事業」に取組んでおり、新しい観光プログラムとして探訪ツアーと講話を企画。探訪ツアーは定員40名で、申込み締め切りは10月10日。講話は10月1日〜来年1月31日 ...


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2007年09月27日

地域ブランド「三河武士サムライプロジェクト」キックオフ/愛知

プレスリリース内容

@Press(プレスリリース)
... 金トビ志賀(本社:愛知県蒲郡市丸山町、社長:志賀 弘嗣)は、 三河エリアに所在地をおく企業が地域ブランドの活性化と地域の良品を全国に 発信することを目指した「三河武士サムライプロジェクト」に東三河(蒲郡市)初 となる提携企業として参画することとなりました。 ...

東レ 石川、福井にオープンラボ

繊維ニュース
採択案件41件のうち、繊維関連では協同組合ギルダ横浜(神奈川県)の「和服と横浜スカーフと地場服飾小物類とのコラボレーション」と、堺市産業振興センター(大阪府)の「堺の注染染めと和泉の綿織物素材による新しい商品の開発と地域ブランドの確立」の2件に助成が ...


地域資源活用コーディネート活動支援事業に41件採択(中小機構

日本商工会議所
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は26日、「地域資源活用企業化コーディネート活動等支援事業」の第1回採択結果を発表した。今回、採択されたのは、三条商工会議所(新潟県)の「世界に発信する三条鍛冶ブランド化プロジェクト事業」、七尾商工会議所(石川 ...


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2007年09月26日

佐賀県ブランド「がばい佐賀」で宮崎を追い上げ急



佐賀弁企画商品シリーズ「がばい佐賀」好評

佐賀新聞
全国各地で地域ブランド確立に向けた動きが広がる中、佐賀弁を前面に押し出した企画商品シリーズ「がばい佐賀」が“快走”している。この1年で参加企業は11社に増加。商品群も丸ぼうろ、コメ、かまぼこなどに拡大し、仕掛け役の企画会社は「新たに約2億円の市場が生まれ ...


紀州備長炭、生産追いつかず 暑さで需要高まる

紀伊民報
昨年10月、特許庁が認める地域団体商標に紀州備長炭が登録された。県山村振興課は「最近の中国製品離れもあって、紀州備長炭の価値が見直されている。地域ブランドに登録されたことも信用度を高めた」と話す。 紀州備長炭の生産量は、04年度1518トン、05年度1611 ...

「沖縄そば」のロゴマーク

沖縄タイムス
地域団体商標(地域ブランド)として出願した「沖縄そば」が認定されたのを受け、ブランドの周知を図ろうと全国から募集していた。784点(県外600点)の応募があり、京都市在住のグラフィックデザイナー居関孝男氏(56)の作品が大賞に選ばれ、賞金10万円と沖縄 ...


家畜の液肥でレタスを試験栽培 一戸の農場

岩手日報
環境に優しい地域資源循環型システムや耕畜連携の推進に期待が膨らむ。 試食会は同町の奥中山高原センターハウスで24日に開かれ、稲葉暉一戸町長、川又紀元・いわて奥中山農協組合長、仁昌寺博・二戸農業改良普及センター長ら約10人が参加。消化液の使用割合を変える ...

大学と連携し歴史文化遺産を体系化=兵庫県

時事通信
08年1月に予定するスタートシンポをめどにグループ化作業を終えるほか、年度内に地域全体の歴史文化遺産地図を作製。県教委は「史跡を巡る遊歩道整備など、遺産を地域資源として活用する地元市町の取り組みにもつながるのではないか」(文化財室)と期待している。 ...

山村力コンクール」対象事業の募集開始(まちむら交流きこう

日本商工会議所
「都市と山村の交流・協働」「地域資源を活用した就業機会の確保・創出」「定住の促進」などの取組みについて、「雇用創出」「実施体制」「新規性、先進性、創造性」「波及効果」などの観点で審査し、最も優れた事業には林野庁長官賞などが授与される。


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名張市商業の振興に関する条例に全国が注目/三重県

名張市商業の振興に関する条例」10月1日施行へ 名張市議会

YOU
条例案では、既存の未加入事業者や今後進出する大型店などの事業者に、商店会や商工会議所などの経済団体への加入促進と地域活動への参加を求めるほか、連携しての地域ブランドの創造などを記載。また、市として後継者や新規事業者の育成と商店街活性化事業の支援、商業の ...


観光地図と名物料理を-葛城市商工会プロジェクト委員会

奈良新聞 (会員登録)
地域資源全国展開プロジェクトとして、観光マップの作成と地場野菜を用いた名物料理の創作などに取り組む葛城市商工会(高木正年会長)はこのほど、葛城市新庄の同市商工会館で、第2回プロジェクト委員会と第4回作業部会を午前と午後の2回に分けて開いた。 ...

地域雇用創造推進事業に32地域の事業構想を採択(厚生労働省

日本商工会議所
地域資源を活かした産業の創出や観光産業の活性化などの事業が多く選定されている。 同事業は、これまで実施していた「地域提案型雇用創造促進事業」(パッケージ事業)を見直したもので、雇用創出に向けた意欲の高い地域(自発雇用創進地域)に設置された、市町村や商工 ...

ポリエスSB 上期、利益伸び悩む

繊維ニュース
中小企業基盤整備機構はこのほど、「中小企業地域資源活用プログラム」やその他の中小企業支援施策を繊維関係の企業が有効に活用できるように支援するため、「繊維ワーキンググループ」の設置を決めた。第1回会合を27日に開く。 学生衣料製造卸大手のトンボは、16年 ...


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2007年09月24日

中小機構が「地域づくり達人指南塾」の実施機関を募集

中小機構、「地域づくり達人指南塾」の実施機関を募集

ブランド総合研究所
地域の中小企業が、地域資源を活用して行う事業展開を支援する今年度の新規施策である「中小企業地域資源活用プログラム」の一環。 地域資源を活用した新事業活動の促進には、コンセプトづくり、事業計画策定、商品企画・開発、販路開拓、広告・宣伝など様々な取り組みが ...

いのち見つめて 地域医療の未来

日本海新聞
田熊は「グループホームの利点は、利用者への観察力ときめ細かな対応」と胸を張り、地域資源として少しずつ確かな足取りを刻んでいる。 認知症のケアについては理論的に確立されておらず、介護現場では困難なことに突き当たるケースも多い。 琴浦町逢束の森本外科・脳神経 ...


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地域資源「生野銀山」テーマに人情喜劇旗揚げ/兵庫

「銀の馬車道」テーマに手作り演劇 播州地方で旗揚げ

産経新聞
埋もれた地域資源の掘り起こしを目指してメンバーたちは10月31日に初舞台を迎える。 人情喜劇「銀の馬車道」の公演を企画したのは、まちづくり団体「姫路コンベンションサポート」(本部・姫路市)。銀の馬車道にスポットライトを当て、沿線住民のネットワーク作りを ...


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2007年09月22日

名古屋市港区の新地域資源は「コスモス狩り」

コスモス狩り」に行こう

中日新聞
景観の向上対策の一環として育ててきた「茶屋新田地域資源保全隊」は、満開が見込まれる三十日、「コスモス狩り」を開く。 同隊は昨年度発足。国や県、市の補助を受けて七月二十九日、茶屋新田土地改良区の会員が所有する畑にコスモスの種をまいた。 ...


新事業支援ファンド創設 ふくい産業センター

福井新聞
経済産業省の支援策「中小企業地域資源活用プログラム」の一環。中小企業基盤整備機構から40億円、県から10億円の貸し付けを受けて創設した。設置期間は10年間。 ファンド助成対象は、▽農林水産物やものづくりの技術、観光資源といった地域資源を活用した商品 ...

筑豊は30億円超配分 飯塚市は7億円 問われる政策力 産炭地域基金取り崩し

西日本新聞
交付対象の事業は、企業誘致▽地域資源活用イベントや企画調査▽土地造成・施設整備▽市町村独自の振興プロジェクト‐など8分野。県が各自治体から振興策を募集、採択し、事業費の10分の9以内を助成する仕組みだ。基金の配分は本年度から5年間で、使わなければ国に ...


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地域ブランド「天草謹製」商品募集を開始/熊本県


地域ブランド「天草謹製」商品の募集開始(本渡商工会議所

日本商工会議所
本渡商工会議所(熊本県)はこのほど、天草地域の周辺商工会などと連携して実施している地域ブランド創出事業「天草謹製」の商品募集を開始した。同事業は、地域内の優れた商品を発掘し、同所や天草市などが、認定商品を「天草謹製」ブランドとして全国にアピールするなど ...

[広めよう地域ブランド]奥入瀬ガーリックポーク青森・JA十和田市/脂身にうま味【東北】

日本農業新聞
ニンニク生産量全国1の青森県で、作付面積1位を誇る十和田市。JA十和田市の銘柄豚「奥入瀬ガーリックポーク」は、その特産であるニンニクを飼料に配合して育てられる。一般豚に比べ精肉には、ビタミンB1とうま味成分のイノシン酸が多く含まれ、豚肉特有のにおいが ...

高級魚「松輪サバ」水揚げが最盛期/三浦

神奈川新聞
昨年、特許庁が認定する第一弾の「地域ブランド」にも認定された。 みうら漁協松輪支所は「今年も昨年並みにサイズも大きめで量も多い。これからますます脂が乗ってくる」と話している。 コメントをするにはカナロコ会員登録、及びログインが必要になります。


平成19年度「地域資源活用新事業展開支援事業費

経済産業省
近畿経済産業局では、平成19年7月23日(月)〜8月15日(水)の期間に、平成19年度 「地域資源活用新事業展開支援事業費補助金(地域資源活用販路開拓等支援事業)」を第2次公募し、事業計画について書面及びヒアリング審査等の厳正な審査を行った結果、採択案件を決定しま ...

ホンモロコや大津絵、木之本宿… 滋賀県 地域産業資源93件選ぶ

京都新聞
滋賀県は、今年6月に施行された中小企業地域資源活用促進法に基づき、地域の強みとなる地域産業資源に、ホンモロコや大津絵、木之本宿など、93件をこのほど選んだ。これらの資源を活用した中小企業の商品開発や新サービスを促すとともに、県でも独自に産業振興に ...

(地域資源活用販路開拓等支援事業)採択について

経済産業省
四国経済産業局では、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興のため、地域資源を活用した商品・役務の改良や販路開拓に意欲的に取り組む中小企業等を支援する「地域資源活用新事業展開支援事業費補助金(地域資源活用販路開拓等支援事業)」について、当局HP等にて ...

平成19年度「地域資源活用新事業展開支援事業費補助金

経済産業省
経済産業省中小企業庁は、地域資源を活用した商品・サービスの改良や販路開拓に意欲的に取り組む組合等を支援する「 地域資源活用新事業展開支援事業費補助金(地域資源活用販路開拓等支援事業)」(二次募集)の採択プロジェクトを決定しました。 ...

企業庁、地域資源パートナー制度を月内にも本格始動

日刊工業新聞
民間企業や大学が“応援団”となり、地域中小企業による地域資源を生かした取り組みを支援する「地域資源パートナー制度」が動きだす。月内にも、まず約100企業・団体がパートナーとして登録する見通し。地域資源活用支援では、経済産業省・中小企業庁が中小企業基盤整備 ...

筑豊は30億円超配分 飯塚市は7億円 問われる政策力 産炭地域基金取り崩し

西日本新聞
交付対象の事業は、企業誘致▽地域資源活用イベントや企画調査▽土地造成・施設整備▽市町村独自の振興プロジェクト‐など8分野。県が各自治体から振興策を募集、採択し、事業費の10分の9以内を助成する仕組みだ。基金の配分は本年度から5年間で、使わなければ国に ...

3市町の雇用推進を採択/厚労省

東奥日報
厚生労働省は二十日、地域資源を活用したり特色を生かして雇用創出を進める「地域雇用創造推進事業」(新パッケージ事業)に、八戸市、十和田市、大鰐町の事業構想を採択したと発表した。三市町では、自治体や経済団体などで構成する「協議会」が、厚労省から委託を受けて ...

PRキャラが誕生 さいたま市

埼玉新聞
見沼田んぼの竜神伝説にちなみ、竜をかわいらしくしたデザイン。市民と行政をつなぐ意味でつなが竜、見沼の一文字を取ってヌゥと名付けた。「市報さいたまんが」や市の印刷物などに登場する。 地域資源などをキーワードにデザイナーがキャラクター案を作成。 ...


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2007年09月20日

長野県がローソンと包括協定、宮崎県に続け!コンビニ・マーケティング


県産材料の弁当、就労体験…県がローソンと包括協定

信濃毎日新聞
連携分野は「観光、特産品など地域ブランド振興」「環境保全」「子ども、青少年の育成支援」「住民サービス向上」など7項目。 このうち青少年の育成支援では、県の若年者就業支援施設「ジョブカフェ信州」(松本市)と協力し、月内にも長野、松本市の直営2店で就労体験 ...

県がローソンと包括協定 特産品や環境保全など7項目

中日新聞
観光、特産品など地域ブランドの振興をはじめ、環境保全、地産地消と食育、地域の安全や安心確保など、七項目の連携事項について確認した。 ローソンは中部九県の千百三十九店舗で十八日から、県内の食材を使った三十四品目を販売する「信州フェア」を展開。 ...

和服姿で城下町散策 22日から 萩市で着物ウイーク

西日本新聞
古い町並みと和の伝統文化の着物がマッチする萩の地域ブランドを、全国に情報発信しようと企画。昨年は、和服姿の男女約2100人が参加した。 期間中に着物で市内を散策すると、(1)観光施設や土産店、喫茶店などで、割引や無料サービスがある(2)土、日曜に ...


10/16〜12/20:全国】地域団体商標制度及び小売等役

知財情報局
特許庁が、昨年4月より導入された「地域団体商標制度」、今年4月より導入された「小売等役務商標制度」を広く周知・普及し、両制度の円滑な運用を図る目的で、47都道府県で無料で開催する制度説明会。両制度の概要・審査基準等に加え、「地域団体商標制度」に関して ...


地域経済の支援説明会−四国経済産業局など

四国新聞
四国経済産業局などは28日午後1時半から、香川県高松市林町の香川産業頭脳化センタービルで「中小企業地域資源活用プログラム」の説明会を開く。 同プログラムは地元産業や農作物、観光資源を利用した新産業やサービスの創出を支援。説明会では事業概要を説明する ...

離島振興事業 竹富など4町村採択

琉球新報
内閣府はこれまで地域資源を活用した特産品や観光ブランド化の支援を「一島一物語」事業として実施してきた。07年度からは「一島一物語」などで開発された事業の本格的展開に向けた支援をすることで地域活性化を図る。補助率は8割で残りは市町村の負担。 ...

人口構成、特性踏まえた街作り

タウンニュース
また、地域の特色である「農」や、4大学(昭和音楽大学、玉川大学、田園調布学園大学、和光大学)、アートセンター、マイコンシティなど地域資源を活かした個性ある街づくりの必要性、「麻生市民交流館やまゆり」を中心とした市民活動支援策の展開や、区民会議でも ...

JR仙山線 魅力発掘 地区住民が活性策議論 山形・山寺

河北新報 (会員登録)
JR仙山線を生かした地域づくりを考えるワークショップが19日、山形市の山寺公民館であり、地元住民が地域資源を再確認しながら活性策を議論した。 山形県が昨年に続き開催した。昨年は学生や観光関係者が地域を超えて参加し、山寺の活性策を提言。 ...

【山口】高校生が創作 ういろうスイーツ/山口市

朝日新聞
地域資源を生かした食の新名物づくりに取り組んでいる山口商工会議所が、「年配の人向け」「おみやげ用」とのイメージを持たれがちなういろうの新たな売り出し方を探ろうと同校へ打診。調理科の1〜3年生91人全員が自由な発想でレシピを考え、学内選考と商議所の審査を ...


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2007年09月18日

久慈琥珀、シチズンとコラボで腕時計開発/岩手

久慈琥珀に秘められた謎を解き明かす


男性モデル腕時計発売 久慈琥珀がシチズンと共同で

岩手日報
同社の新田久男取締役営業本部長は「琥珀の未利用部分を有効活用し、アクセサリー以外の工業商品を展開することで、久慈の地域資源である琥珀を全国に広くPRすることができる。今後も新たなモデルを開発していきたい」としている。 価格は1個7万3500円(税込み) ...


草加せんべい大使に委嘱・糸井さんと竹花さん

東武よみうり
昨年2月に農水省の外郭団体、財団法人食品産業センターから地域食品ブランド「本場の本物」に認定、今年6月には特許庁の地域団体商標も取得したことから、これを機に草加せんべいのブランド化とイメージアップ、観光の目玉にと、草加市ゆかりの文化、芸術、スポーツ等の各 ...


ひょうごの地域ブランド

神戸新聞
二〇〇六年に特許庁が創設した地域ブランド。全二百八十六件(九月十一日現在)のうち兵庫県は十九件で三番目の数を誇る。歴史と技術に裏打ちされた兵庫のブランド。産地の今を追うと、経済社会に共通する活性化へのキーワードが浮かぶ。


節水型日照りに強い稲「旱優3号」 生産量1ムー560以上

日中経済通信
上海の科学者が育成した節水型で日照りに強い交雑稲「旱優3号」は16日、現場での生産測定を経た結果、節水型抗旱魃交雑稲は、一般の交雑水稲に比べ半分程度の節水ができるほか、農薬が少量で済み、生育期間が短く、地域資源の汚染と水土の流失を減少することができ、実質 ...


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2007年09月17日

国土交通省「ニューツーリズム創出・流通促進事業」に塩原温泉健康増進ツアー




ニューツーリズム事業に「塩原温泉ツアー」

下野新聞
【那須塩原】地域資源を活用した新たな旅行商品の創出・流通を促進する国土交通省の補助事業「ニューツーリズム創出・流通促進事業」に、塩原温泉観光協会ニューツーリズム研究委員会(杉山岳人委員長)が応募した「塩原温泉健康増進ツアー」が十六日までに採択された。 ...


日経地域情報化大賞2007にRuby City MATSUEプロジェクト

ITpro
オープンソースのプログラミング言語「Ruby」の作者であるまつもとゆきひろ氏が松江市に在住していることから,オンリーワンの地域資源としてのRubyを核にした産官学の交流と情報発信などによる競争力の向上を目指している。具体的には松江駅前に交流拠点である「松江 ...


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2007年09月15日

島田市との合併をひかえ、川根町で「まちづくり川根の会」/静岡



まちづくり川根の会設立 来年、島田市と合併

静岡新聞 (会員登録)
本年度の事業計画として行動計画の策定▽部会の設置、各種団体との連携調整▽住民への周知▽地域資源の再発見―の実行を承認した。 同会は成人式、各種スポーツ大会、環境保全活動など幅広い分野で、住民の手による地域づくりを推進する。行政の地域づくり施策への協力、 ...


地域ブランドの情報発信を議論−29日にシンポ

四国新聞
関西学院大商学部教授の和田充夫氏が「地域ブランドの確立に向けて」と題して基調講演。引き続き、博報堂MD戦略室ブランディングプロデューサーの木下富美子氏、丸紅経済研究所顧問の杉浦勉氏、四国学院大カルチュラルマネジメント研究科教授の田尾和俊氏らによるパネル ...

郷里の財産を守ろう「ピィパーズを生かす会」が1周年

八重山毎日オンライン
同会では今後、ピィバーズの知的財産権登録や地域ブランドの確立、地球温暖化防止に向けた地域の緑化推進などを行っていく方針を確認し、決意を新たにした。 総会後、生産者代表の西表秀夫さんの育てたピィパーズの苗を前に、割烹・多田浜の仲大盛昇さんの作った、 ...


中小企業九州大会 組織力強め資源活用へ

沖縄タイムス
「共創でひかる 地域資源と組織力」をテーマに、第51回中小企業団体九州大会(主催・九州中小企業団体中央会連合会、県中小企業団体中央会)が14日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれた。県外からの500人を含む約1300人が参加。 ...

広域連携に交通網整備、要望へ−西日本経済協

四国新聞
各経済連合会から問題提起があり、四経連は西邑省三副会長(NTTドコモ四国社長)が「地方の自立に向けた地域資源の活用と社会基盤整備」と題して、▽産業面における地域資源の活用▽遍路道の整備、四国アイランドリーグ支援など、交流人口拡大のための地域資源の活用▽ ...

山梨の誇り「水」をブランド化

山梨日日新聞
湧水や河川、湖沼に恵まれ、ミネラルウオーター生産量が日本一の山梨は、産業や地域資源のベースに水がある。その水を核に、多様なブランドを確立し情報発信を考えている。 産学官の有志が五月に立ち上げた「やまなし新魅力創出研究会議」(委員長・斉藤康彦山梨大教授) ...

都市農村漁村交流活性化機構が外客誘致へ本腰

観光経済新聞
地域資源やGTにかかわる組織の活動などの現状把握、外国人旅行者を対象にしたモデルツアーの企画の検討と策定など行う。第2回目は10月中旬から08年1月中旬までの期間、1泊2日で在留外国人などを対象にしたモニターツアーを実施する。活動費用は地域の自己負担だが、 ...


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2007年09月14日

江戸時代の「保命酒」を復刻・醸造/広島県

こちらは現在の保命酒


福山市の「保命酒」、江戸時代版“復刻”へ

産経新聞
保命酒 広島県福山市の鞆の浦に伝わる薬用酒。みりんをベースに漢方薬をつけ込み、滋養強壮に効果があるとされる。江戸後期の儒学者の頼山陽も愛飲。現在の醸造元は4業者あり、「鞆保命酒」の名を地域ブランドとして売り出すため、商標登録の出願を目指している。


農水省、「食と農林水産業の地域ブランド協議会」設立をめざす

知財情報局
農林水産省知的財産戦略本部は9月11日、農林水産業・食品産業の競争力強化や地域活性化のための「地域ブランド化の取組」を応援する「食と農林水産業の地域ブランド協議会(仮称)」の設立をめざすと発表した。 協議会では、(1)力のある地域ブランドを確立するため ...

知的財産活用に向け「地域ブランド協議会」設立へ(農林水産省

日本商工会議所
農林水産省知的財産戦略本部はこのほど、第6回会合を開催し、平成20年度の知的財産関係予算概算要求に盛り込んだ「食と農林水産業の地域ブランド協議会(仮称)」の設立など、今後の施策に関する資料を公開した。同省では、来年度予算で先端的な研究開発の成果、地域 ...

地域再生等担い手育成支援事業」報告書を公開(国土交通省

日本商工会議所
報告書では、気仙沼商工会議所(宮城県)などが取り組んだ「おもてなし向上」など観光振興の担い手を育成する事業や会津喜多方商工会議所(福島県)などによる空き店舗蔵の活用事業はじめ観光、中心市街地活性化、地域ブランドづくりに取り組んだプロジェクトの概要と全国 ...

最終仕上げの自立事業(9)

繊維ニュース
そこで自立事業は、多重織りやデジタルジャカード技術を活用して、三河産地の地域ブランド「三河木綿」を前面に出した商品開発と、自社ブランドの構築を目指す。展示会に出展するほか、ギフト専門問屋・商社と連携した試験販売で実績のあった通販ルート、さらにネット販売 ...


佐賀の資源生かせ―事業計画を国が支援

佐賀新聞
地域資源を活用した新商品開発などを支援するため、県がまとめた基本構想が国の認定を受けた。構想にはミカンやノリ、県内各地の棚田など農林水産物、鉱工業品、観光の3分野・73件を盛り込んでいる。構想を基に、企業や団体が事業計画を作成。国に認定されれば、試作品 ...

岐阜ならではの景観形成 県が推進プラン策定

岐阜新聞 Web
同プランに合わせて、県は「景観策定のための参考資料集」も策定した。県都市建築部都市政策課は「推進プランの策定は全国でもあまり例がない。具体的な数値目標を掲げることで県内全域で景観行政を具体化し、地域資源を守る意識を高めたい」と話している。


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2007年09月12日

長野県駒ヶ根、ゴマを地域ブランドに


駒ケ根をゴマの産地に 農商関係者が「研究大会」

信濃毎日新聞
ゴマ加工品メーカーが市内で操業していることもあり、産地化すれば「地域ブランド」に育てることができるとにらむ。関心を高めようと、11日は、市内の農家や商工関係者ら約50人を集め「ごま研究大会」を開催。来年度から農家への普及を図る。 ...


ゴマを地域ブランドに 駒ケ根で研究大会

長野日報
試験圃場(ほじょう)視察、先進地事例紹介、講演を行い、農業、商工業関係者の連携によるゴマの地域ブランド化を提唱した。 ゴマの1次加工を行う同市下平の豊年屋が、収穫されたゴマを買い取る計画で信州産のゴマの栽培を同市へ打診。営農センターは今年度、同社と連携 ...


今秋、地域ブランド協 販路拡大へ民間支援/農水省知財戦略本部

日本農業新聞
農水省は11日、知的財産戦略本部を開き、「食と農林水産業の地域ブランド協議会」を設立することを決めた。農産物の地域ブランド化に取り組む団体や専門家などの交流や情報交換の場として、今秋にも発足させたい考え。民間の活動を後押しすることで、特徴ある農産物を ...


天然ガス生産へ新勇払中央基地

苫小牧民報
全道一の生産量、水揚げ額ながら知名度が低い日高産のツブ(エゾボラ、通称・真つぶ)を全国ブランドに高めようと取り組む日高産ツブ地域ブランド協議会(会長・前川啓二支庁長)は、真つぶの魅力を知ってもらう日高の真つぶフェスタを、15―24日の10日間、管内14のレストランや ...


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2007年09月11日

「草加せんべい」パリポリくんと屋台で「本場の本物」アピール/埼玉県



「本場の本物」をアピール・せんべい屋台登場

東武よみうり
焼きたてのせんべいに舌鼓。札場河岸公園望楼前でせんべいイメージキャラクター「パリポリくん」が出迎えて、職人さんたちが普通サイズから直径約50aまでのジャンボサイズまで手焼きを実演した。地域ブランド「本場の本物」をアピールした。


道総合計画 圏域ごと政策具体化 原案修正し報告、地域特性を反映(09/11 00:37)

北海道新聞
オホーツク圏域(網走管内)は、木材やエゾシカなども地域資源ととらえ、質の高い観光産業を推進。 十勝圏域はバイオマス資源を有効活用し、釧路・根室圏域は北方領土返還に向けた啓発活動や元島民への援護対策に力を入れる。 道は原案を七月に発表し、八月末まで道民から ...

[北海道洞爺湖サミット2008]食、観光、環境前面に検討組織を設置/道民会議【北海道】

日本農業新聞
「環境技術」では環境に関する国際機関の道内への誘致、「観光振興」では多様な地域資源を有効に使った新たな観光価値の創出を目指す。 サミットのキャッチフレーズは「2008年夏、北海道が未来の扉になる」。外務省に来道する各国首脳の配偶者を対象に食や文化などを ...


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2007年09月10日

青森県 国認定の地域資源公表、青森リンゴなど全97品目



国認定の地域資源公表/県

陸奥新報
県は「中小企業地域資源活用プログラム」に関する本県の基本構想として、8月末に国から認定を受けた地域資源全97品目と生産・販売地、所在地を公表した。 これら地域資源を活用した商品開発は、補助金や税制優遇措置などの支援を受けることができる。 ...


やらまいか精神」発信 観光振興大会が閉幕(観光振興大会2007

日本商工会議所
地域ブランドの創出と産業観光との連携への指針〜」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。 大会の最後には、「各々の地域で『やらまいか』精神を発揮した観光まちづくりのうねりを巻き起こそうと」とする「浜松アピール」を満場一致で採択。 ...


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