2007年08月31日

地域団体商標「三河木綿」を東京インターナショナルギフト・ショーに



東京インターナショナルギフト・ショー

繊維ニュース
地域団体商標の「三河木綿」(三河織物工業協同組合・金子嘉男理事長)が今年2月2日、特許庁から認可された。これを受けて、三河木綿をベースにした商品作りがスタート、販路作りも並行して行う。 販路作りは各種展示会への出展を、その第1歩とする考え方である。 ...


中小企業地域資源活用促進法における基本構想の認定について

経済産業省
(1)各地域の強みである農林水産品、鉱工業品及びその生産技術、観光資源の3類型からなる地域資源を活用して新商品の開発等の事業を行う中小企業を支援するため、中小企業地域資源活用促進法が、本年5月11日に公布、同6月29日に施行されました。 ...

自宅再建に助成 地震復興プラン中間とりまとめ 県本部会議で89項目示す

富山新聞
能登の地域資源を次代に継承するため、集会所など活動拠点の復旧や、長年継承されて きた祭りなどの地域全体が元気を取り戻せるような活動に対しても支援する。指定文化財 修復の負担軽減、観光振興などに努める。 谷本知事は記者団に対し「被災地の実情を見れば、住宅の ...

のどかな田舎暮らしを 古民家宿泊施設オープン

日本海新聞
梶谷会長は「過疎高齢化の地で、地域資源を活用して活性化を図りたい。自然を満喫するひと時を過ごしに、ぜひ来ていただきたい」と話している。 宿泊などは予約が必要で、問い合わせは0854(38)0194の梶谷さんへ。


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2007年08月30日

ご当地検定・地域ブランド検定などをインターネットで学習




ご当地検定ポータルがリニューアル、体験受験など可能に

INTERNET Watch
新たに「ご当地検定」「地域ブランド検定」「文化力検定」「観光検定」の4分野に関する「おすすめ検定」コーナーを設置し、これらの検定をインターネットで学習できる仕組みを用意した。 おすすめ検定では当初14検定からスタートし、各検定の内容や問題数・形式、 ...


月桃せっけんに挑戦 中国など13カ国の留学生

琉球新報
留学生たちは、曽我野秀彦日銀那覇支店長や、玉城政光名護市政策推進部長らから、沖縄や北部地域の経済に関する講義を受けたほか、実際に地域資源を生かした振興事例を見学した。 28日には、化粧水やせっけんなど、月桃を使った商品を開発、販売する丸海(山川美代子 ...

「KOBEビューポイント100選」写真作品を募集中(神戸商工会議所)

日本商工会議所
神戸商工会議所(兵庫県)はこのほど、中小企業庁の「地域資源∞全国展開プロジェクト」の採択を受けて取り組んでいる「KOBEビューポイント100選」事業の作品募集を開始した。事業は、携帯電話カメラを使い、神戸の街を撮影した写真とそれにまつわるエピソードを市内外 ...

読谷、新ブランド発信へ 紅イモ葉使用そばなど試作

琉球新報
【読谷】紅イモやメロン、読谷山花織など地域資源を活用し、新たな特産品づくりにつなげる「読谷まるごとブランド・イモづるプロジェクト」の第3回実行委員会(主催・読谷村商工会)が23日、同村商工会で開かれた。委員は、紅イモの葉や茎を原料にして作った沖縄そば ...



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2007年08月28日

浜松市でスッポン供養祭、ウナギ超える地域ブランド/静岡県




繁殖を願ってスッポンを放流 浜松・佐鳴湖公園で生産者らが供養祭

中日新聞
全国有数の生産量を誇り浜松市の地域ブランドにもなっているスッポンの供養祭が27日、同市西区の佐鳴湖公園で行われた。 市内の料理店主らによって運営される浜松料理協同組合(鈴木東洋雄理事長)が主催し、毎年恒例となっている。今年は組合員をはじめ生産者や調理 ...

「異業種交流グループ情報調査」活動事例集を発表(中小機構)

日本商工会議所
... 展開に果たした個別具体的な活動実態などの調査を行い、事例集としてとりまとめたもの。岡崎商工会議所(愛知県)の地域特産品開発事業に参加した事業者による異業種交流グループ「おかざき匠の会」の地域ブランドづくりの取組みなど14グループの事例を収録している。

【10/18〜19:大阪】知財ビジネスマッチングフェア200

知財情報局
今回のフェアでは、技術分野別に魅力ある製品・サービスを多数展示するとともに、地域ブランドやコンテンツビジネスを紹介する展示ゾーンを新設、模倣品対策のコーナーでは本物・偽物の比較展示も行う。講演・セミナー、弁理士・弁護士など専門家による相談会の実施も予定 ...


いわきフラオンパク開催決定

共同通信PRワイヤー (プレスリリース)
いわきフラオンパク実行委員会は、「オンパク」の観光ノウハウを、温泉郷をはじめ、商店街、住民等に移植すると共に、いわきらしいハード・ソフトを含めた地域資源の掘り起こしを行い、「いわきフラオンパク」を盛り上げていきます。 元来、いわき市は、常磐炭田を抱く ...

住民活動強化の制度導入…盛り込む 京都府地域力再生で案まとめる

京都新聞
このほか、町家などの地域資源に資金や人材を集中投入し、証券化などで経済循環を生み出す事業や、自治体職員を積極的に住民活動に派遣する制度も示された。 京都市上京区で会議があり、委員から「行政と住民が協力する際、責任の所在は明確にするべきだ」「市民にも住民 ...

平成20年度予算概算要求額は1539億円に(中小企業庁)

日本商工会議所
具体的には「意欲ある小規模事業者の支援強化」「地域中小企業の再生支援」「中小企業地域資源活用プログラムの推進」「まちづくりの推進・商店街の活性化」「中小企業の事業承継の円滑化」「下請適正取引等の推進」「資金調達の円滑化」「中小企業のIT化、研究開発等の ...

浄法寺の漆文化、次世代に残そう 盛岡でフォーラム

岩手日報
... さん(39)は「自分で採取した漆を活用できるのは大きな魅力。しかし、漆掻き職人が減少しているのは不安だ」と現状を語った。 二戸市浄法寺総合支所の中村裕プロジェクト推進主幹は「地域資源、文化、観光の素材となる漆は、地域づくりの核になり得る」と展望した。

年度内に促進事業を展開−白老町移住ビジネス創出協

室蘭民報
白老の自然や歴史文化・観光に関する移住コーディネーター養成講座の開講、地域資源リーフレット、移住生活ガイドブックの作製などの事業を決めた。 協議会では、養成した移住コーディネーターによる受け入れ態勢の充実も目指しており、伊達市や函館市などへの先進地視察 ...

「台東区横断・縦断ウルトラクイズ」の参加者募集(東商台東支部)

日本商工会議所
同イベントは、歴史的・文化的遺産などの地域資源が豊富な台東区の魅力、下町文化の素晴らしさ、各種産業を区内外の参加者などに改めて紹介しようと企画したもの。参加者は、区内の有名観光スポットなどを周遊しながら、クイズに答え、最終決戦の場「寛永寺」を目指す。 ...

少子高齢化対応中小商業活性化事業の3次募集開始(中企庁)

日本商工会議所
支援対象は、商店街などにおける中小商業の活性化のための事業で「少子化」「高齢化」「安全・安心(防犯・防災) 」「環境・リサイクル」「創業・ベンチャー、商業苗床機能、地域資源活用したブランドの創設」などのテーマに対応した施設整備(ハード)事業または活性化 ...


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2007年08月27日

播州織ブランド普及啓発事業を展開/兵庫県




「播州織」展開へ準備進む

繊維ニュース
地域ブランド「播州織」の普及に向け、播州織業界が積極的な活動を展開する。北播磨地場産業開発機構が組織した「播州織ブランド普及啓発事業実行委員会」は9月11日、兵庫県西脇市で2回目の委員会を開き、かねてから検討していた業界向けハンドブックの作成や、 ...


地域で愛される産業に 草加せんべいの挑戦<下>

埼玉新聞
こだわりの製法で、地域ブランド確立を目指した「草加せんべい」。商標取得で伝統の味を守っていこうとする一方、新しい商品作りにも挑戦しようとしている。 今回の商標取得を通じ、草加せんべい振興協議会会長の沼口孝次(64)は、あることを再認識した。 ...


まつもと氏や高橋氏,笹田氏,平鍋氏ら第一人者が島根大学でRubyを講義へ

ITpro
後期では「島根県,松江市にとって『地域資源』と考えられる」Rubyに関する,より本格的な教育を行う。また,プログラミングだけでなく,Rubyにかかわる開発者,エンジニアの講義を聞くことで「Rubyやオブジェクト指向言語の今後の発展,活用の可能性について探る」として ...

「環境立国」前面に 洞爺湖サミット 道経連が活用提案書(08/26 23:52)

北海道新聞
提案書は、環境が主要議題となる見通しの来年のサミットを、北海道の環境に対する取り組みをPRする機会とし、自然などの地域資源を活用した環境関連の国際機関や企業誘致を進め、新たな地域ブランドの確立を目指すとしている。 具体的には雪氷冷熱活用モデルなど道内の ...

経産省、「広域・総合観光集客サービス」の支援事業に15件を採択

トラベルビジョン
... をシステム化し、体系的な島旅議事ネスの構築を図る事業と、島根県米子市周辺「中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会」の県境を越えた観光・集客サービスの振興を図るため、地域資源や産業サービスの新興を図るプログラム創出を行う事業が、採択された。



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2007年08月25日

都市・地域にとってブランドって一体何なんでしょう?

いかめしを食す

先見日記
ブランド総合研究所がネット上でのアンケート等をもとに行った「地域ブランド調査2007」によると、全国の都市のうち最も魅力的な地域の1位は昨年に引き続き札幌で、函館も4位と、昨年より1つ後退したとはいえ依然として高い人気を保っています。 ...





小田原かまぼこ、ハンバーガーやケーキに

朝日新聞
かまぼこが地域ブランドに認定された昨年から、小田原蒲鉾(かまぼこ)水産加工業協同組合は月1回の会合で、各店が持ち寄ったかまぼこを批評しあう「利きかま」を始めた。 歴史を守りつつ、発展や品質保持を図るため、組合は「小田原蒲鉾十ケ条」も定めた。 ...

美唄コロッケ考案 地元高校生、研究発表へ 食材に地場米、商品化も(08/25 13:51)

北海道新聞
今年は道産米の消費拡大と地域ブランドの確立を目指し、二年生四人が中心となり、ご飯を主体とした食品作りに今春から取り組んだ。 美唄コロッケはみじん切りにしたタマネギやすり下ろしたニンジンなどを具材にしたチャーハンを俵の形にして、パン粉をまぶして揚げた。 ...

芦原温泉街にユニーク貸し自転車 「創生塾」発案

福井新聞
同塾は市内の旅館経営者や商店主らでつくり、県の地域ブランド創造活動推進事業の認定を受け、芦原温泉の活性化に取り組んでいる。 レンタル自転車は活性化策の一環で、15日から貸し出しを始めた。「湯めぐり号」は、若者を中心にファンが多いメーカー「アロー」の ...


伊那市 「地域共生型福祉特区」の認定受ける

伊那毎日新聞
また、市は国の地域再生計画「自然、歴史、文化等地域資源を活用した『人づくり』計画」の認定も受けた。支援事業「文化芸術による創造のまち」により、高遠町出身の伊沢修二が初代校長を務めた、東京音楽大学(現東京芸術大学)とのつながりを生かし、市民の音楽リーダーの ...

与那国町「どなんブランド」創出へ

八重山毎日オンライン
同委員会は離島地域資源活用・産業育成事業(1島1物語事業)の一環で、島の活性化に向け主体的に取り組む地域に対し、島の活性化の方向性等に関する調査検討、各島のアイデアなどの具体化に対する支援を行うもの。委員会ではカジキを活用した特産品の開発やブランド化 ...


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2007年08月24日

「体温より熱いまち熊谷」「日本一暑い街」これも地域資源



熊谷の名物といえば五家宝


「体温より熱いまち熊谷」 「日本一暑い街」で町興し

J-CASTニュース
熊谷」街づくり事業は、暑さを貴重な地域資源とプラスにとらえ、市民みんなで街づくりをしようと企画されたものだそうだ。当初は、 という批判もあったのだが、「変な市民の一体感」が生まれ、市民の手によるイベント企画が続々と登場、なかなかの盛況ぶりだという。 ...

08年度概算要求 中小企業対策22%増

繊維ニュース
繊維の予算枠撤廃に伴い、同分野で最も関連が深いとされる中小企業対策費の「地域資源活用プログラムの推進」は117億円(同15・7億円増)となっている。 繊維加工の畑野産業(和歌山県橋本市)は、綿繊維100%へのプリーツ加工技術を開発し、市場開拓に乗り出す ...


やまがた出羽の国「庄内」地域活性化コンソーシアム 経産省の支援事業選択

荘内日報
事業採択を受けて24日、酒田市内で記者会見した新田代表は「JRや庄内5市町などと連携し、江戸期からの城下町・鶴岡、港町・酒田の繁栄を支えてきた出羽の国や北前船などの地域ブランド化を図りたい。地域を挙げた取り組みで庄内全体が元気になるよう支援を」と意欲を ...

もろみ酢

沖縄タイムス
地域ブランドとして定着させ、それを維持していくことは、容易なことではない。そのことを念頭に入れて、もろみ酢を立て直す必要がある。 そもそも、もろみ酢とはどういう商品のことをさすのか。定義付けを明確にし、製品表示の適正化を進めていくことが大切だ。 ...

伊那市と信州大学農学部との交流会

伊那毎日新聞
懇談では、遊休農地の解消と特産品開発などを目的とする地域ブランドワインの開発プロジェクトや、有害鳥獣駆除プロジェクトなどといった現在進行中の連携課題について話し合ったほか、農学部側からは地元自治体と連携しながら地域ニーズに合った人材創出拠点の整備を図る ...

能美の本格丸イモ焼酎 商品名『のみよし』

北陸中日新聞
市寺井庁舎であった地域ブランド戦略会議・デザイン部会では、ラベルデザインを公募した金沢美術工芸大(金沢市)の学生三人による最終プレゼンを行い、視覚デザイン専攻四年の中谷亜未さん(21)=加賀市出身=考案のデザインに決まった。 (田嶋豊) 七月上旬、戦略 ...



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2007年08月23日

上杉謙信グッズで上越の魅力発信/新潟

上杉謙信大事典コンパクト版

謙信グッズで上越の魅力発信

新潟日報
上越市の異業種の若手事業者3人が上越発のものづくりに挑むグループ「上越地域ブランド・ショップ(JRB)」を結成した。おのおのの得意分野を生かした商品で、上越の魅力を広く発信していくのが狙いだ。第一弾として、郷土の名将、上杉謙信と直江兼続にちなんだT ...


湘南東圏域の連携推進を

タウンニュース
同課では、藤沢市を含む湘南東圏域について、「交通の利便性、製造、研究開発型産業の集積が進んでいる点を活かし、観光資源など地域ブランドを積極的に活用、活力あるまちづくりにつなげることを目指せる」としている。また、広域連携を進めている茅ヶ崎市、寒川町と ...


越前ガニや永平寺の活用を 県、中小企業の事業支援

中日新聞
県は特産物や観光名所など「地域資源」を活用した新規事業に取り組む県内中小企業の支援に乗り出す。六月に施行された中小企業地域資源活用促進法を用いるなどして各種の支援メニューを用意、地域経済の活性化につなげていく。 二十二日、産業支援機関や業界団体、金融 ...

アジア玄関口の役割考える 九州創発塾開幕

佐賀新聞
パネルディスカッションでは両氏のほか、ノンフィクション作家の長田渚左氏、同市内の音楽祭プロデューサー、同大教授が、交流の可能性を探り、「他県の優れた才能を認め合おう」「地域資源を共有することでコミュニティーが広がる」とヒントを示した。 ...

創造研究会を発足、標津町産業クラスター

釧路新聞
標津町内の商業者や漁業者などによる標津町産業クラスター創造研究会が21日、発足した。地域資源を掘り起こして同町の経済的な自立につなげていこうと立ち上げたもので、今後は月に一度の例会や研修会をこなし、新たな方向性を模索していく。

日本サイバーネット株式会社

新興市場Information (プレスリリース)
『みちのくの地域資源とビジネスチャンス!』と題して地元企業・投資家向けの講演を予定している。 講師は東北大学名誉教授であり、東北バイオサイエンス研究所所長でもある山内文男氏。山内氏は、東北大学農学部農芸化学科卒業。東北大学大学院博士課程修了(農学博士。 ...



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2007年08月22日

他で捕れたホッキ貝が「苫小牧産」として販売される例が後を絶たない




本家「苫小牧産ほっき」だ!!PR大作戦 苫小牧漁協(08/22 13:26)

北海道新聞
そこで同漁協は、地域ブランド確立で差別化を図ろうと昨年四月、特許庁に「苫小牧産ほっき貝」の商標登録を申請。今年七月十三日に登録が認められ、紛らわしい表示の他産地商品に是正を求めることが可能となった。 商標登録を機に、同漁協はまず、ロゴとホッキ貝の写真を ...

キャッチフレーズが決まる

四国放送
はじめに、地域ブランド化部会と産業振興部会が10の提言としてまとめた実施事業について現在の進捗状況が説明されました。つづいて、提言の1つである「キャッチフレーズの策定」を協議しました。キャッチフレーズには全国から1212件の応募があり、今日までに2作品 ...


「地域中小企業サポーター」に新たに84人を任命(中小企業庁)

日本商工会議所
中小企業庁は21日、中小企業による地域資源を活用した取組みを実践・支援する専門家「地域中小企業サポーター」に刀禰勇・萩商工会議所会頭、橋政之・長浜商工会議所会頭など新たに84人を任命した。今年1月に任命されている138人と合わせるとサポーターは合計222人。 ...

東京都、認知症生活支援モデル事業スタート

JanJan
面的支援の仕組みづくりの具体策である「認知症生活支援モデル事業」のひとつが、国庫補助事業による「認知知症地域資源ネットワークモデル事業」。厚生労働省が都道府県に指定を求めた「認知症モデル地区」に練馬区と多摩市が選定された。選定された練馬区は、豊玉南、 ...

事業の過程を自叙伝に 上勝「いろどり」の横石副社長

徳島新聞
横石副社長が地域再生の鍵として挙げる「地域資源を生かしたお年寄りが活躍できる産業の創出」や、当初から変わることのない彩(いろどり)事業に対する熱意を伝えた全八章。表紙は商品を生み出す木の前で笑顔を見せる彩農家の針木ツネコさん(85)=上勝町傍示=が ...


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2007年08月21日

農林水産省20年度から農産物の地域ブランド化支援

農林水産省では平成20年度から、農産物の地域ブランド化を支援する事業の実施を予定。
全国30地区を定め、農産物のブランド化を3年にわたり一貫支援。
地域団体商標制度とともに、地域農産物のブランド化が加速している。

地域ブランド拡大・育成、30か所をモデル地区に

読売新聞
政府は20日、地域の生産者団体が農水産品の付加価値の高さで消費者に訴える「地域ブランド」を拡大、育成するため、全国30か所のモデル地区を選び、支援する方針を固めた。 地域の活性化と経済成長を促すとともに、格差是正につなげる狙いがある。 ...

農産物や加工品開発 地域ブランド化を支援/農水省

日本農業新聞
農水省は来年度から、農産物の地域ブランド化を支援する事業を始める方針だ。全国30地区で、農産物や加工品を売り出す際、商品の開発をアドバイスする専門家を招く費用などを助成する。ブランド化する農産物の発掘・提案から販売までを3年間かけ一貫して支援し、地域 ...


備中「高梁〜玉島」観光ツアーの参加者募集中(高梁商工会議所)

日本商工会議所
ツアーは、高瀬舟を通じて交流が盛んだった両地域の歴史を辿るコース(9月22日)と地場の優れた企業などを巡る産業観光コース(9月28日)の2コースを用意。地域資源を活かした新しい観光プログラムの開発と広域観光の推進を目指す。定員は2コースとも20人。



黒部米:全国に発信 名水使い、高い栄養価 地域ブランドに認可−−特許庁 /富山
8月21日17時2分配信 毎日新聞


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2007年08月20日

草加せんべい「地域ブランド」として悲願の地域団体商標登録/埼玉




【埼玉】草加せんべい、地域ブランド悲願の商標登録

朝日新聞
草加の特産品「草加せんべい」がこのほど、地名と商品名を組み合わせた「地域ブランド」として商標登録された。昨年4月の商標法改正でスタートした新制度で、原則、登録を受けた市内の二つのせんべい組合と加入業者のほかは使用できなくなる。名前はすでに「全国区」 ...

大型ボトル缶が新登場 好評の三朝みすと

日本海新聞
リピーターなどの口コミでヒット商品へとつながり、三朝温泉の地域ブランドとしてすっかり定着。地元の三朝温泉旅館協同組合では、「さらに多くの人に三朝温泉の良さを分かってもらいたい」とPRしている。 「三朝みすと」は当初八十グラム入り缶だったが、大型のボトル ...


資源循環型バイオマス施設の整備本格化/三浦

神奈川新聞
第三セクター「三浦地域資源ユーズ株式会社」が二〇一〇年度の稼働を目指している。市の「地域再生計画」や「バイオマスタウン構想」を実現させ、環境と両立した地域経済の活性化を図る。 バイオマスは、化石燃料以外の生物資源。同構想は、循環型社会に向けて国が ...

農地復旧支援を前倒し 能登半島地震基金設立理事会 住宅再建相談も実施

富山新聞
今年度の事業計画として個人住宅の再建や自立再建が困難な人への支援、教育、 福祉、医療基盤の再建、農業の経営再建、地域コミュニティー施設の再建、地域資源の発 掘、再生、活用などを挙げた。 対象地域は災害救助法の適用を受けた七尾、輪島、珠洲、志賀、中能登、 ...


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2007年08月19日

魚津漆器「蜃気楼(しんきろう)塗り」を後世に/富山

「この記念トロフィーには、魚津で開催し続けている大会と選手らへの思いを込めた。伝統ある魚津漆器も知ってもらえれば」

『全日本大学女子野球』記念品に

中日新聞
魚津の地域ブランドをPRする狙いもある。 記念品は、バットの形をした高さ約二十センチのトロフィーで、優勝から3位までの三チームに二十五本ずつ計七十五本を用意。優勝は黒色、準優勝は朱色、3位はうるみ色(深みのある朱色)と色分けされており、大会ロゴマークは ...


伊佐の資源生かして 首都圏の学生ら滞在体験報告会

南日本新聞
自然や農業の地域資源に大きな価値を見出す一方、活用しきれない面が目についたよう。 多摩大学(東京)の4年齋藤直路さん(24)は、現状の伊佐農業を「そこそこ売れるので生産者に危機感がない」と分析。将来を見据え、都会の消費者に月々5000−1万円の ...

市開発商品の第1号「赤のティラミス」販売開始

八重山毎日オンライン
市は内閣府の離島地域資源活用・産業育成事業の一環として700万円を投入、昨年10月からスタートした石垣島パパイヤ絶品デザートプロジェクトで商品開発に取り組んできた。赤のティラミスの製造販売は、一般公募で選ばれた石垣島ショッピングプラザ商事部が手がけ、市には ...


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2007年08月18日

魚津の地域ブランドを確立して全国にPRを/富山県

“魚津の魅力”全国発信を

北陸中日新聞
簡単に言えば魚津の地域ブランドを確立して、全国にPRしていこうという取り組み。 第一弾として、魚津の食材を“巻く”や“ねじる”などしたロール状の商品「魚津しんきロール」の開発に向けて動き始めている。 地方の日常が都会では魅力になることがある。 ...



→●魚津ブランドを探してみる(全91件)>>





石屋製菓・石水社長 HFC取締役辞任へ 今後の支援「白紙」(08/18 01:47)

北海道新聞
同時に、「コンサドーレも地域ブランドの一つではないか」との質問に対し、島田氏は「そうした観点からも考えていかなければならない」と支援継続に前向きな姿勢もうかがわせた。 一方、HFCの児玉芳明社長は「本当に石水さんが石屋製菓の社長を辞めるなら大変残念。 ...


環境・エネルギー分野で新ビジネスを 県が産業ネット設立へ

長崎新聞
... 海洋技術や自動車産業など高度加工組立型産業▽太陽電池や風力発電など新エネルギー・環境産業▽創薬の研究開発など医療・福祉産業▽ソフトウエア開発や情報サービス産業など情報・電子産業▽農林水産物を活用した食料品製造など地域資源活用型産業−を決めた。 ...

全修協が創立50周年記念式典開催

観光経済新聞
これらの調査結果を踏まえて久保理事は、「学校には積極的な情報収集、受け入れ地域には魅力的な地域資源の開発を一層進めてほしい。互いの協力・理解により、地域と一体となった新しい修学旅行が創造できる」と提言した。

カーリングの街発信 競技体験など企画 青森商議所

河北新報 (会員登録)
事業は国の「地域資源∞全国展開プロジェクト」の一環。観光客や修学旅行生に向けた競技体験を企画するとともに、カーリングの統一ロゴを使った特産品開発に取り組み、全国に「カーリングの街」をPRする。 具体的には11月に競技体験のイベントを開き、来年1月から ...


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2007年08月17日

地域団体商標「嶽きみ」の収穫始まる/青森県

岩木山ろく「嶽きみ」収穫始まる

東奥日報
嶽きみは、岩木山ろくの岳地区で栽培されたスイートコーンの総称で、今年四月に地域団体商標(地域ブランド)に認められた。 同農協によると、糖度の平均が一七−一八度と、山ろくの寒暖差が生み出す濃密な甘さが特徴で、全国的に人気が高まっている。





25日に地球温暖化防止チャリティーイベント「Point Green!富良野音楽祭2007」

BNN
富良野市はブランド総合研究所が国内1000の市区町村を対象に実施した「地域ブランド調査2007」で「環境にやさしいまち」の第1位に輝いた。「燃やさない、埋めない」をスローガンに、焼却処理や埋め立て処分をできる限り削減し、地球環境に優しいリサイクルに取り組んで ...





「地域資源活用支援アドバイザー」の登録募集開始(中小機構)

日本商工会議所
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)はこのほど、全国10カ所に設置した地域資源活用支援事務局で活動する「地域資源活用支援アドバイザー」の募集を開始した。業務内容は地域資源活用に関する相談業務、助言、企画、調査などで、同機構の業務と関係する国、都 ...


「街並み」で集客アップ-大宇陀商工会

奈良新聞 (会員登録)
今年2月、日本商工会議所、全国商工会連合会などが支援する、平成19年度「地域資源全国展開プロジェクト(小規模事業者新事業全国展開支援事業)」に応募。6月に採択されたことから、専門家と大宇陀区主要団体の代表者ら12人でプロジェクト全体の管理・運営にあたる実行 ...



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2007年08月16日

「富山のくすり」が地域団体商標に/富山

「富山のくすり」団体商標に

北日本放送
県薬業連合会では、今後統一デザインをつくって配置薬のパッケージや配置箱などに使い、ブランド力を高めていきたいとしています。 県内で地名入りの団体商標の登録は、平成10年の井波彫刻以来で、地域団体商標としてはこれまでに入善ジャンボ西瓜と黒部米が登録され ...




「中小企業地域資源活用促進法に基づく県の基本構想(案)」への意見募集

茨城県
先般、地域固有の農林水産物や鉱工業品、観光資源などの地域産業資源を活用して新事業を創出するような取り組みを総合的に支援する「中小企業地域資源活用プログラム」が策定されました。 今年度に入り、「中小企業地域資源活用促進法(略称)」が施行となり、県では本県 ...


地域ブランド:伝統工芸品・駿河漆器、特許庁が認定/静岡
8月16日11時1分配信 毎日新聞

静岡市の伝統工芸品「駿河漆器」がこのほど、特許庁の認定する地域団体商標(地域ブランド)に選ばれた。農水産物以外の伝統工芸品が選ばれるのは県内初で、早ければ月内にも商標権を取得する。漆器業界は新たなブランドとして全国にアピールし、産業振興につなげたい考えだ。

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2007年08月14日

「駿河漆器」地域団体商標登録へ/静岡

地域ブランドに駿河漆器 出願団体、差別化に期待

静岡新聞 (会員登録)
地域団体商標登録「地域ブランド」として、静岡市の伝統工芸品「駿河漆器」が新たに仲間入りすることが伝えられた13日、出願団体の静岡漆器工業協同組合(新井吉雄代表理事)の関係者は大きな喜びに包まれた。 特許庁からの通知を受けた新井代表理事は「駿河漆器は ...


農産物 ブランド育成支援 全国から30地区募集 農水省方針(08/14 07:03)

北海道新聞
農水省は十三日、地域の農産物や農産加工品などを全国で売れる「地域ブランド」に育てるため、生産体制の整備から管理まで一貫して支援する事業を創設する方針を固めた。全国で三十地区を募集し、三年間支援する。地場農業の競争力を強化する狙いで、来年度の概算要求に ...

みのりんぐ箕輪ねっと 新たな地域ブランドに 「玉ねぎドレッシング」発売

伊那毎日新聞
箕輪町、南箕輪村、伊那市西箕輪で地域通貨を通した地域経済の活性化を図る「みのりんぐ箕輪ねっと」(20人、寺平秀行代表)は13日、地域ブランドとして生えごま油を使った「玉ねぎドレッシング」を発売した。 03年8月に発足。05年度から労働に対し地域通貨「みのり」を発行 ...


地方発ヒット商品に挑戦 年度内に200件認定へ

東京新聞
6月に施行された中小企業地域資源活用促進法に基づき、全国の中小企業が国の支援を受けながら、地域の特産物を生かした「地方発のヒット商品」づくりに挑戦する事業が9月から始まる。第1弾として100件程度、本年度中に計約200件が国の認定を受ける見通し。 ...

天草陶石で新製品 佐賀など3県共同開発

佐賀新聞
天草陶石を使い、機能性に優れた食器や照明具を開発する佐賀、長崎、熊本の3県連携の共同研究が、経済産業省の「地域資源活用型研究開発事業」に採択された。原料の産地熊本と焼き物の産地である佐賀、長崎が県境を越えて連携する取り組みが評価を受けた。2年間で ...


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2007年08月12日

「広島いちじく蓬莱柿」を地域団体商標に/広島県

県内産ハウスイチジク好調/広島市中央卸売市場【中国】

日本農業新聞
販売を担当するJA広島果実連は、県産のブランド力を高めるため、「広島いちじく蓬莱柿」で地域ブランド商標を申請している。 現在、果実の写真入りポスター、ミニのぼりなどのPRグッズを作っており、県産の果物フェアに組み込む予定。果実連の牧本祐一販売課長は「県 ...



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希望の持てる農業を地域資源を見直そう/千葉・安房地域タウンミーティング【関東】

日本農業新聞
田中さんは「地域資源を活(い)かして農村の振興を」と題して講演を行った。「農村の豊かな資源を再認識して、その地域にあった小さな事業を、地域主導でたくさん生かすことで農村地域の自立が求められる時代になった。地域ぐるみの活動が活性化につながる」とし、自立 ...

時事随想

陸奥新報
しかし、1950年代半ばからの高度経済成長期以降、わが国の自然は開発という名のもとに破壊され、貴重な地域資源が奪われていった。 また、近年の市町村合併推進や都市と農村の格差拡大の中で、農村集落の崩壊が進行するなど、美しい景観が失われつつある。 ...


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2007年08月11日

京都ブランド・京野菜の生産拡大を図ろう/京都

万願寺甘とう、みず菜京野菜増産へ仲間づくり/JA京都にのくに見学会で魅力紹介【近畿】

日本農業新聞
地域ブランドの京野菜の生産拡大を図ろうと、同JA、府中丹東・西両農業改良普及センター、中丹地域特産物育成協議会が共催したもの。栽培に興味を持つ農家や新規就農希望者、JA、行政関係者ら60人ほどが出席した。バスで巡回しながらハウス栽培をしている2カ所の ...


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2007年08月10日

種なしブドウ「加西ゴールデンベリーA」の出荷が本格化

農家、出荷に大わらわ 甘さいっぱい加西ゴールデンベリーA
8月10日7時51分配信 産経新聞




黒部米 地域ブランドに 特許庁、コメで初商標登録

北陸中日新聞
黒部農協(黒部市)が出願していた「黒部米」の地域団体商標登録(地域ブランド)が、特許庁から認められた。コメが同商標の登録を受けたのは「京都米」と並んで全国で初めて。県内産の商品では入善町の「入善ジャンボ西瓜(すいか)」に次いで二例目になるという。 ...

大型店と共に地域活性を 商業振興に関する新条例、今秋施行へ 名張市

YOU
条例案では、既存の未加入事業者や今後進出する大型店などの事業者に、商店会や商工会議所などの経済団体への加入促進と地域活動への参加を求めるほか、連携しての地域ブランドの創造などを記載。また、市として後継者や新規事業者の育成支援、商店街活性化事業の支援、 ...

「青切り」の酸味 堪能して