2007年07月31日

熊野古道 歴史的な地域資源を景観や街並み整備に活かす/三重県

いにしえの道、新たな装い 熊野の古道通りを石畳舗装
7月31日10時39分配信 中日新聞


通り沿いの熊野商工会議所で開かれた完成祝賀会には関係者約40人が出席。和田会長が「かつてないほど行政と民間の協力を得て立派な石畳ができた」と謝辞。



ふるさと遺産「Japan Contents」の発掘目指す(日本地域資源学会)
日本商工会議所
日本地域資源学会(会長:望月照彦・多摩大学大学院教授)はこのほど、ジャパンコンテンツ研究大会を開催し、地域固有の自然・文化・歴史の再発見とその活用を目指した活動の一環として「Japan Contents(ふるさと遺産)」のモデルづくりに着手した。 ...(続きを読む)



新地域特産品を開発-県植物機能活用クラスター協シンポ
奈良新聞 (会員登録)
県中小企業支援センターは30日、橿原市久米町の橿原ロイヤルホテルで、異業種の有識者組織県植物機能活用クラスター協議会(柴田修会長)の第2回シンポジウム「クラスター形成に向けた新たな地域特産品開発と事業化」を開催。地域資源を活用した高付加価値商品を、どの ...(続きを読む)



「富士見町は豊かな自然と歴史が身近」 東京農工大2年生
長野日報
農村の地域資源を再発見しようと、富士見町内で調査活動を行っていた、東京農工大学(東京都府中市)農学部の地域生態システム学科2年生は29日、同町コミュニティ・プラザで発表会を開いた。学生63人が木の間、上蔦木、乙事、御射山神戸の4集落に入って調査した成果 ...(続きを読む)



城町通り無電柱化
群馬建設新聞
これを受けて、歴史的な街並みの保全と地域資源を活かした持続可能なまちづくりを進めていくもの。 この一環として、城町通りの無電柱化を図るため今年度、L約1500mの基本設計を協和補償コンサルタント(高崎市並榎町115電話027−322−4911)に委託 ...(続きを読む)



薬草使い加工食品開発 吉野川市美郷推進委、第1弾は青梅の薫製
徳島新聞
しかし、アドバイザーを務める崇城大学薬学部(熊本市)の村上光太郎教授=元徳島大学助手=は「上々の品質」と評価した。お湯で煮出して飲めば、鎮痛や解熱の効果があるという。 推進委員会は、経済産業省の地域資源∞全国展開プロジェクトの補助金を受けている。 ...(続きを読む)



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2007年07月30日

全日本養鹿協会が地域資源としてのシカを有望視

「北海道で始まっているシカ資源活用の動きは、今後、全国で加速化するはず。シカ肉だけでなく、皮と幼角を3本柱にした活用を考えることが大切だ」

肉・皮・幼角活用を地域挙げ特産づくり/全日本養鹿協会が検討会【近畿】
日本農業新聞
地域資源としてのシカを有望視する一方で、「シカ肉を食べる文化がない」「処理施設がない」「食肉だけの利用なら単価が高過ぎる」など多くの課題が持ち上がった。 協会の丹治藤治副会長は「北海道で始まっているシカ資源活用の動きは、今後、全国で加速化するはず。 ...(続きを読む)



参院選道選挙区は小川氏、伊達氏当選
苫小牧民報
次世代を担う子どもたちを中心に、まちの豊かな自然環境や地域資源を知ってもらう狙い。対象は小中学生(小学1、2年生は保護者同伴)で、一日かけて鵡川河口干潟やたんぽぽ公園、穂別博物館や地球体験館などを回る。参加料500円。3日まで参加を受け付ける。 ...(続きを読む)


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2007年07月29日

横浜は「センスの良いまち」「魅力的な市」

「魅力的な市」調査で横浜は3位−「センスの良いまち」で1位に
7月29日15時29分配信 ヨコハマ経済新聞

ブランド総合研究所(東京都港区)は7月23日、国内1,000の市区町村を対象にした認知度や魅力、イメージなどを調べた「地域ブランド調査2007」の結果をまとめ、全国でもっとも魅力的な市の1位は札幌市、2位京都市、3位横浜市となったことを発表した。
4位以下のランキングは、4位 函館市、5位 小樽市、6位 神戸市、7位 鎌倉市、8位 富良野市、9位 金沢市、10位 軽井沢町。



地域ブランドでは、「体験型施設」、「自立支援施設」がいま熱い?
ブランド総合研究所
商品の売上げでも、集客力でも、完全に地域ブランドの核となっていることがわかる。「今後も日本の農業の新しい方向性を提案し、新たな価値を生み出していきたいですね。そして、美味しく、安心できるものづくりを続けられたらいいと思っています」と、謙虚ながらも力強く ...(続きを読む)



全国テキスタイル産地
繊維ニュース
また、国やその関係機関が進める「JAPANブランド」、「地域ブランド」「地域資源∞全国展開プロジェクト」などを積極的に活用し、産地生産品の需要振興を図る動きも活発化してきた。織布業界の活性化の取り組みを探った。 全国の綿織物産地を束ねる日本綿スフ織物 ...(続きを読む)



缶ビールの段ボールで”水”を制作/南足柄
神奈川新聞
同社が環境保全活動として二〇〇五年から進めている地域資源とアートを融合させた参加型ワークショップ「エコアート・シリーズ」の一環。 参加者たちは、芝生に敷いたビニールシートの上に、展開した状態の段ボールを広げて、青や緑色などのペンキを二千枚の段ボールには ...(続きを読む)


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浜名湖産ウナギは安全!養魚漁協組が浜松市長にうな重ふるまう



浜名湖産ウナギの安全性と味をPR 養魚漁協組が浜松市長にうな重ふるまう
中日新聞
「おいしい」と繰り返しながらウナギを口に運んでいた鈴木市長は「市外の人の浜松のイメージは圧倒的にウナギだ」と力説。「ウナギを取り巻く環境は厳しいが、逆に安全で高品質な浜名湖ウナギを地域ブランドとして確立するチャンス」とも話していた。(続きを読む)



家康公の大好物「折戸ナス」復活 久能山東照宮に献上
静岡新聞 (会員登録)
丸い形が特徴で「肉厚がしっかりしていて甘みがある」(生産者)という。28日には同市清水区の清水折戸公民館で試食会を予定している。生産者の1人遠藤亘さん(76)=同区三保=は「もっと生産者を増やしてナスの出荷量を多くしたい。静岡市の地域ブランドとして育っ ...(続きを読む)



絶品デザート誕生 石垣ブランド第1号「赤のティラミス」
7月28日10時13分配信 琉球新報

沖縄県石垣市が2006年10月に市民からパパイアの創作菓子を一般公募した「石垣島パパイヤ絶品デザートプロジェクト」。
7月26日、大賞作品の「パパイアティラミス」(添石寿代さん)を改良し、「赤のティラミス」を完成させたと発表した。 
「赤のティラミス」は、「パパイアの日」の8月18日から、石垣空港内の特設ブースで限定販売される。同市独自のブランド「つんだみ」の第1号。

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2007年07月27日

石垣島パパイヤブランド第1号は「赤のティラミス」

<沖縄>石垣島産 フルーツパパイヤ

石垣島パパイヤ絶品デザートブランド第1号が完成「赤のティラミス」
八重山毎日オンライン
内閣府の離島地域資源活用・産業育成事業の一環として700万円(国8、県1、市1割)を投じて商品開発にこぎ着けた。「赤のティラミス」は、昨年10月に行ったデザートレシピ一般公募で大賞となった添石寿代さんの「パパイヤティラミス」を磨き上げたもの。 ...(続きを読む)



ジャンボ西瓜甘さ十分地域団体商標取得/富山・入善町【北陸】
日本農業新聞
入善町の「ジャンボ西瓜」は、今年で生産110周年を迎え、2月には富山県初の特許庁による地域団体商標(地域ブランド)に登録された。 今シーズンは、奈良県の種苗会社が改良を加えた新品種「入善ジャンボ」1点に絞り、22戸の生産農家が計8ヘクタールで栽培した。 ...(続きを読む)



阪神高速PAで、泉州タオルの販売を開始
カービュー
泉州タオルは、阪神高速4号湾岸線が走る“泉州地域”で古くから特産品となっているもので、その品質の高さから地域団体商標として登録され、JAPANブランド育成事業にも認定されている。阪神高速では、この泉州タオルを昨年夏&秋に一部のPAで販売したところ、大変好評だった ...(続きを読む)



[広めよう地域ブランド]輪菊「黄金郷」宮城・JA南三陸/格付け厳しく【東北】
日本農業新聞
宮城県南三陸町志津川地区を中心にJA南三陸花き部会が生産する輪菊は、地区を代表する特産品の一つだ。黄色をメーンに栽培してきたことから「黄金郷(おうごんきょう)」の名前で売り出してきた。生産者は47人、作付面積は延べ約15ヘクタール。 ...(続きを読む)



「鳴子の米」大モテ プロジェクトに全国から視察
河北新報 (会員登録)
プロジェクトのシンボルに、低アミロース米「東北181号」を使用し、地域ブランド米としての育成も目指している。 視察が増え始めたのは、米プロジェクト1年目の成果発表会が開かれた3月以後。東北地方をはじめ、関東や中部地方の自治体、農業団体などが毎週のように ...(続きを読む)



「地域中小企業応援ファンド」新たに10件の貸付決定(中小機構)
日本商工会議所
「スタート・アップ応援型」ファンドは、地域の知恵や工夫を活かした、地域の取組を支援するもので、地域資源を活用した初期段階の取組を行う企業などを対象とするもの。今回、決定したのは、「ふくいの逸品創造ファンド(福井県)」(ファンド総額50億円)、「徳島 ...(続きを読む)



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2007年07月26日

「神戸ビーフ」「神戸肉」「神戸牛」「播州そろばん」が地域ブランドに/兵庫県



地域ブランド4件を認定 「神戸ビーフ」など
神戸新聞
特許庁は二十五日までに、地域名と商品名などを組み合わせた名称を商標として認める地域団体商標(地域ブランド)に、兵庫県食肉事業協同組合連合会(神戸市)が出願した「神戸ビーフ」「神戸肉」「神戸牛」、播州算盤(ばんしゅうそろばん)工芸品協同組合(小野市)が ...(続きを読む)



ほくほく食感のカボチャを特産に 中条の有志が栽培
信濃毎日新聞
収穫後、甘みを増すために熟成を工夫し、先ごろ初出荷した卸売市場では、地物として高値の1玉500円前後の値が付いた。7月末から店頭に並ぶ予定で、メンバーは「地域ブランドに育て、地元の農業活性化につなげたい」と意気込んでいる。 有志のグループは「かぼちゃの ...(続きを読む)



山梨県産絹で織物の新ブランド、4社が立ち上げ
日本経済新聞
経済産業省の今年度新規事業である「中小企業地域資源活用プログラム」に申請し、今年度中に東京都心で初の展示会を開く予定。地場産業の活性化に向けた取り組みとして成果に注目が集まりそうだ。 参加するのは前田源商店(富士吉田市)、田辺織物(同)、山崎織物(西桂 ...(続きを読む)



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2007年07月24日

地域資源を活かせ!宮崎県都城ブランド新商品開発へ


→●楽天市場で宮崎県都城ブランドを検索してみる!


新商品開発へ研究会 都城市、3年後目標
宮崎日日新聞
研究会は都城の地域資源である農産物を生かした新商品開発について協議し、商品実用化に向けて地場企業への情報提供や技術指導、助言などを行う。商品の原料は特産のサツマイモやゴボウ、ラッキョウ、サトイモなど土もの野菜を想定。各農産物に含まれる機能性成分を活用 ...(続きを読む)



秋田由利牛増頭へ一丸ブランド化めざす/振興協がフォーラム【東北】
日本農業新聞
【秋田しんせい】秋田由利牛振興協議会は17日、由利本荘市で「秋田由利牛」地域団体商標登録記念フォーラムを開いた。秋田由利牛の繁殖・肥育農家、行政、JA、消費者が多数参加。秋田由利牛ブランドの確立をテーマにパネルディスカッションを行った。 ...(続きを読む)



能登野菜全国PR振興協きょう発足/石川【北陸】
日本農業新聞
第1回の認定野菜候補には、名称がすでに地域団体商標に認定され、県の戦略作物として機能性が評価されている「中島菜」、能登の赤土地帯で生産される「すいか」「ばれいしょ」、伝統野菜の「沢野ごぼう」「能登白ねぎ」などが挙げられている。 一方、「能登大納言小豆」 ...(続きを読む)



小豆島町、初ランク入り−地域ブランド調査
四国新聞
民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)は23日、こうした「地域ブランド調査」の結果を発表した。札幌の首位は調査を始めた昨年から2年連続で、4位の函館市、5位の小樽市とトップ10に北海道の四自治体が入った。 3月の能登半島地震で被災した石川県輪島 ...(続きを読む)



地域ブランド焼酎を製造きょうから限定販売/愛知・木の山生産組合【東海】
日本農業新聞
【あいち知多】大府市の木の山生産組合は産地をPRするため、岐阜県の酒造会社と提携し、地区特産のヤマノイモ「木の山芋」を原料にした地域限定ブランド焼酎「木の山」を造った。21日から、大府市JAあぐりタウンげんきの郷(さと)などで販売する。 ...(続きを読む)



観光客の増加が続いている...
八重山毎日オンライン
観光客の増加が続いている八重山だが、民間の「地域ブランド調査」によると、石垣市はランキングに入れず、認知度は意外に低いことが分かった▼これは国内1000カ所の市町村を対象に、全国消費者から認知度や魅力度、イメージなどを調べたもので、魅力度トップは札幌、沖縄 ...(続きを読む)



平成19年度「一日中小企業庁in ふくい」の開催について
経済産業省
午前中は、福井県、(独)中小企業基盤整備機構北陸支部主催の『健康長寿ビジネス創出フォーラム〜地域資源の活用による新事業展開〜』を開催し、中小企業庁から「中小企業地域資源活用プログラム」の概要を説明するとともに、地域の先進的取組企業によるディスカッション ...(続きを読む)



観光客の増加が続いている...
八重山毎日オンライン
... ランキング・九州沖縄エリアで、那覇市が1位に選ばれたほか、沖縄市5位、宮古島市6位、名護市7位となり、八重山がもれていることだ▼調査は情報入手経路や観光意欲、居住意欲、産品購入意欲、地域資源への評価など63項目を行い、全国3万1千人余りが回答したという。 ...(続きを読む)



立教大と包括連携 観光活性化でまず協力 武蔵野銀
埼玉新聞
埼玉の観光活性化プロジェクトは県内各機関とも連携し、ニーズを調査し分析、地域資源の再評価、新たな価値の創造などの各種支援を実施する。立教大は新座キャンパスに観光学部を置いており、同学部の学術的専門性を活用する。 調印式で、三輪頭取は埼玉県の地域の活性化 ...(続きを読む)



獣害対策に「ジビエ料理」を促進/滋賀・高島県事務所【近畿】
日本農業新聞
協議会は、捕獲したシカなどの野生獣を地域資源として有効利用し、ジビエのPRを目指す。そのために、シカ肉などの流通システムの構築と肉の安全・安心の確保を図り、消費と需要の拡大を目指してスタートした。 この事業の取り組みとして、フードコーディネーターを講師 ...(続きを読む)



地球温暖化対策/循環型社会形成が基本
日本農業新聞
農林水産分野の地球環境対策は、持続可能な環境保全型農業、適切な管理ができる林業経営をよみがえらせることに帰結する。有識者会議には多面的機能を持つ農林水産業の振興を基本にすえ、地域資源を活用した循環型の温暖化対策を描いてもらいたい。(続きを読む)



本社政経懇で溝口知事が講演
山陰中央新報
このほかにも、豊かな自然や文化など、県内には誇るべき財産が数多く現存していると分析した上で、「益田のメロン」「多伎のイチジク」など、各地で展開中の地域資源を生かす工夫も紹介。 「日本は豊かになり、大量生産より『ひと味違ったもの』を求める時代になった。 ...(続きを読む)



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2007年07月23日

「関あじ」「関さば」の見分け方は「本物」ラベル/大分県

大分県漁業協同組合は7月から、地域ブランドの関アジ、関サバに、本物であることを証明するラベルを添付して出荷を始めました。
本家本物!佐賀関の関さばタグ付♪

「本物」ラベルで見分けて 関アジ関サバで大分県漁協
中日新聞
... 多く、客から「かなり安く売っているが本物か」「あまり歯応えがないが佐賀関産か」などの問い合わせがあるという。 対策の一環として昨年4月「関あじ」「関さば」を地域団体商標として特許庁に出願。11月に商標登録され、偽物と区別する方法の検討を続けていた。 ...(続きを読む)



札幌が魅力度トップ 民間調査、京都と横浜続く
中日新聞
民間シンクタンク「ブランド総合研究所」(東京)は23日、こうした「地域ブランド調査」の結果を発表した。札幌の首位は調査を始めた昨年から2年連続で、4位の函館市、5位の小樽市とトップ10に北海道の4自治体が入った。 3月の能登半島地震で被災した石川県輪島 ...(続きを読む)



「本物」ラベルで見分けて 関アジ関サバで大分県漁協
中日新聞
大分県漁業協同組合は7月から、地域ブランドの関アジ、関サバに、本物であることを証明するラベルを添付して出荷を始めた。全国的な知名度のアップにつれて偽物も横行しており、消費者に安心して購入してもらうのが狙いだ。 大分市の東端にある佐賀関港で水揚げされた ...(続きを読む)



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2007年07月22日

地域団体商標・入善ジャンボ西瓜初出荷 入善ブランド期待も大/富山



ジャンボ西瓜 初出荷 入善ブランド 期待も大
北陸中日新聞
農家は特許庁地域ブランド登録の県内第一号でもあるスイカの全国展開に期待した。 栽培は一八九七(明治三十)年に始まり、百十周年。二十二農家が計八ヘクタールで栽培し、お盆すぎまでに約二万個を出荷する。 町民会館コスモホールで品質査定会があり、大きさは二十二個 ...(続きを読む)



“りんごの街” 弘前の新たな挑戦
オーマイニュースインターナショナル
りんご栽培に特化してきた弘前市では、「清水森ナンバ」をはじめとした新しい地域ブランドの確立に向けた取り組みが行われている。 そんな産地競争の中で、弘前市では中国やイギリスへのりんごの輸出を積極的に行っている。イギリスでは、日本では流通しないような小さい ...(続きを読む)



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2007年07月20日

観光客に信頼される地域ブランドに 地域団体商標登録査定「塩原温泉」

「商標権の登録が認められたことで組合加盟旅館のサービスや質の向上、観光客に信頼されるブランドにしていきたい。また組合加盟旅館が減少する中、認定は組合加入のメリットにもつながる」
「(今後の運用については)組合で慎重に協議したい」

地域ブランドに「塩原温泉」認定 組合単独では県内初
7月20日7時51分配信 産経新聞


[広めよう地域ブランド]「南郷トマト」福島・JA会津みなみ/雪活用し予冷【東北】
日本農業新聞
福島県JA会津みなみ管内で生産される「南郷トマト」は2006年、県内初の地域団体商標登録(地域ブランド)に認定された。南郷トマト生産組合は生産者126人が約33ヘクタールに作付け、全員がエコファーマーの認証を取得している。今年から栽培を始めた6人も6月 ...(続きを読む)



三田牛・三田肉 地域ブランドに登録
朝日新聞
美味で知られる「三田牛(さんだぎゅう)」と「三田肉(さんだにく)」が、特許庁の「地域団体商標制度」(通称・地域ブランド)に登録されることが決まった。三田市が19日、明らかにした。関係者によると、県内産の牛肉では、初の登録になるという。 ...(続きを読む)



《経済》 浜松で地域PRの“思い”講演 やらまいかブランド認定品生産者ら
中日新聞
浜松商工会議所が推進する地域ブランド「やらまいか浜松」の認定品について、生産者から思いや開発の狙いなどを聞く教室が19日、浜松市南区の可美公民館で開かれ、約40人が参加した。 同公民館が開講している「生きがいづくり教室」の一環に、商議所浜松地域ブランド ...(続きを読む)



暮らしと食、資源に 地域づくりフォーラム
琉球新報
市誕生一周年を記念し芸能祭を開催したおきなわワールド企画担当の中村氏は「沖縄の観光を支えているのは地域、人の力」として地域と手を取り事業を展開したいとした。 古謝市長は「いろんな伝統文化、芸能、地域資源がある。精神文化は表しにくいが『何もないところに何 ...(続きを読む)



「地域中小企業応援ファンド」新たに5件の貸付決定(中小機構)
日本商工会議所
「スタート・アップ応援型」ファンドは、地域の知恵や工夫を活かした、地域の取組を支援するもので、地域資源を活用した初期段階の取組を行う企業などを対象とするもの。今回、決定したのは、「あおもり元気企業チャレンジ基金(青森県)」(ファンド総額50億円)、「静岡 ...(続きを読む)



経営人材不足、東京から地方に派遣狙う=地域力再生機構研究会
朝日新聞
産業再生機構の経験から公共交通機関では地域でのバス路線の見直しが必要となり、市バスとの連携が重要な意味を有した例や、温泉旅館の再生事例では街全体の環境整備や地域資源活用の点で課題を残したケースが引き合いに出された。 ただ人材斡旋機能については、地域力 ...(続きを読む)



「おわせ深層水しお学舎」稼働、ミナミ産業ら11社出資
トーヨー新報
同社は町おこしの一環として、地域資源である「みえ尾鷲海洋深層水」を活用するため、豆腐関連資機材の企画・販売、ミナミ産業(南川勤社長、三重県四日市市)をはじめとする三重県内の中小企業11社が出資、設立した。製塩施設は、廃校になった木造2階建ての旧古江小学校 ...(続きを読む)



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2007年07月19日

那須塩原市の「塩原温泉」地域団体商標登録査定/栃木県

那須塩原市の「塩原温泉」が地域団体商標登録査定

→栃木県塩原温泉を探してみる


「塩原温泉」が商標登録 地域ブランドに
下野新聞
地域名と商品名を組み合わせた地域ブランドの商標を登録しやすくした「地域団体商標制度」で、那須塩原市の塩原温泉旅館協同組合(君島久造理事長)が出願していた「塩原温泉」が19日までに特許庁の審査を通過し、商標登録を認められた。県内では「本場結城紬(つむぎ)」 ...(続きを読む)



真っ暗、岩盤…別世界 神岡鉱山地下「探検」ルポ
中日新聞
地域資源を生かしたまちおこしに触れた。 午後一時、神岡町北部の跡津坑口前で一緒に入る約五十人と合流した。単独行動をしない、ヘルメットは必ずかぶる−などの注意を四人のツアーコンダクターから受けた。GSAは、神岡町の住民有志による実行委員会が手弁当で運営 ...(続きを読む)



《経済》 JAPANブランド育成支援 『静岡家具』が新規に採択
中日新聞
静岡商工会議所の事業概要によると、静岡を代表する地場産業の家具を地域資源として活用。 「灯(あか)り」をキーワードに、高品質の家具製品に木工技術以外の地域産業を結集して新たな製品開発に取り組む。初年度事業予算は1200万円。 11月には東京で開かれる東京 ...(続きを読む)



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2007年07月18日

丹後テキスタイル 欧州の富裕層に発信/京都府

京都府商工連合会は丹後織物工業組合を中心に、丹後ちりめんや藤布、螺鈿布などの地域資源を生かし、「丹後テキスタイル」として輸出振興を図る。
ターゲットは、フランスを主体とする欧州のオートクチュールや高級プレタポルテなど、ハイエンドのユーザー層。
丹後織物工業組合では、すでに組合員数社が欧州との取引を始めており、「和装」から世界へ、新分野での需要開拓が進みつつある。

丹後テキスタイル 欧州の富裕層に発信 高級メゾン・百貨店も注目
「Jブランド」の挑戦(2)
繊維ニュース
京都府商工連合会は丹後の織物業者を中心に、丹後ちりめんや藤布、螺鈿布などの地域資源を生かし、「丹後テキスタイル」として輸出振興に力を入れる。ターゲットは、フランスを主体とする欧州のオートクチュールや高級プレタポルテなど、ハイエンドのユーザー層だ。 ...(続きを読む)



社説:地域ブランド 一体的な戦略構築急げ
秋田魁新報
今月上旬、「秋田諸越(もろこし)」が特許庁から地域団体商標登録の認定を受けた。本県では「秋田由利牛」「比内地鶏」に次いで3件目の認定である。特許庁が「認定をゴールと思わず、全国ブランドを目指して高品質な商品づくりを進める契機にしてほしい」とエールを送る ...(続きを読む)



若狭塗箸が地域ブランドに
福井新聞
特許庁は18日、地域名と商品やサービス名を組み合わせてブランドとして商標登録できる「地域団体商標(地域ブランド)」に、小浜市の「若狭塗箸(ぬりばし)」を登録査定した。本県では5件目。 若狭塗箸は木地に漆を塗り重ね、職人が何度も研ぎ出して作る伝統工芸品。 ...(続きを読む)



社説:地域ブランド 一体的な戦略構築急げ
秋田魁新報
地域ブランドの適切な保護を通じ、競争力の強化と地域経済の活性化を図るのが目的だ。認定によるメリットは知名度アップだけでなく、他の事業者に対して名称の使用差し止めを請求できるなど、類似品との差別化を図れる点にある。全国ではこれまでに出願が700件を超え、 ...(続きを読む)



芦屋の高級洋菓子メーカー、マナカナがレポート(ルソンの壺)
J-CASTニュース
「技術力」と「デザイン力」の両方を重視する戦略で、芦屋の地域ブランドから全国区の洋菓子ブランドへ脱皮を図ろうとしている。 デザイン力の象徴が、外国人デザイナーが手掛けるカラフルな商品パッケージ。そのデザインの秘密について、兵庫県在住のタレント姉妹、三倉 ...(続きを読む)



●丹後織物・丹後シルクコスメ検索


●秋田諸越(もろこし)検索


●若狭塗箸(ぬりばし)検索


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2007年07月17日

「ひこにゃん」地域ブランド・キャラクターでは珍しい大ヒット

「国宝・彦根城築城400年祭」キャラクター「ひこにゃん」大ブレイク中。
滋賀県彦根市の大正ロマン商店街、「四番町スクエア協同組合」で夏祭りが行われ、市民のアイドル「ひこにゃん」も大忙し。
地域ブランド・キャラクターという新境地を開いた「ひこにゃん」の魅力とはいかに。

ひこにゃん夏祭り:市民がつくったひこにゃん並ぶ 彦根の商店街/滋賀
7月16日13時2分配信 毎日新聞


★ひこにゃんグッズ続々!宮崎の東国原知事グッズをはるかに上回るアイテム数!★




「Jブランド」の挑戦(1)
繊維ニュース
有松鳴海絞の地域団体商標とは別に、メードイン・ジャパン限定の「匠・有松鳴海絞」を新たに商標登録し、イメージ向上を図るとともに、経産省の「SOZO―COMM」事業にも申請し、来年海外進出に着手する。 中小企業庁の「JAPANブランド育成支援事業」は、日本 ...(続きを読む)



平成
経済産業省
本事業は、地域経済の活性化及び地域中小企業振興のため、地域資源を活用した商品・役務の改良や販路開拓に意欲的に取り組む中小企業等を支援するものです。 今回、本補助事業の公募(第2次募集)を開始しますので、お知らせします。 公募期間は、平成19年7月23日(月) ...(続きを読む)



自治体農政の企画力向上へ/8月、京都で研究会【近畿】
日本農業新聞
研究者や自治体トップ、農業法人による報告、シンポジウムなどで、自治体職員の政策企画力向上などを目指す。 京都大学大学院の岡田知弘教授や宇都宮大学の守友裕一教授らが講演する。 観光業と農業を結びつけたむら興しや地域資源を生かしたまちづくりについて、長野県 ...(続きを読む)


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2007年07月16日

岐阜市が地域団体商標登録経費を補助、7月から

岐阜市は、地名と商品名などから構成される「地域団体商標」を特許庁に出願する際の経費補助制度を設けた。
補助対象者は、事業所の所在地が市内にある事業協同組合など。
補助の対象となる経費は、弁理士手数料、事務経費、特許庁への出願印紙代などで、補助額は10万円を限度とし、対象経費の2分の1。
“地域ブランド”出願経費補助 岐阜市、登録増で知名度上昇を
7月14日11時45分配信 中日新聞




川中一揆は成功したか(9)
繊維ニュース
自立事業に代わって活用できる事業としては今後、今年度から始まった「中小企業地域資源活用プログラム」や地方自治体の中小企業向けファンドなどがある。 日本経済は大企業中心に回復しているが、企業規模や地域間でバラツキがあり、大都市圏以外での遅れが目立つ。 ...(続きを読む)



身近な争点 参院選候補者アンケート(3) 景気対策
中日新聞
例えば、無担保・無保証で融資を行う制度の強化や「地域中小企業ネットワーク」の創設による人材派遣などの支援機能強化、新製品・新サービスを開発し販売する取り組みを支援する「中小企業地域資源活力プログラム」などを推進します。 国民のふところを温め、個人消費を ...(続きを読む)


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2007年07月13日

琵琶湖畔の名勝・彦根で時ならぬ「ネコキャラ対決」

琵琶湖畔の名勝・彦根で時ならぬ「ネコキャラ対決」が沸き起こっている。
主役は3匹(?)のキャラクターで、人気独走の彦根城築城400年祭のキャラクター「ひこにゃん」を、同じ滋賀県彦根市の地域キャラ「しまさこにゃん(さこにゃん)」「いしだみつにゃん(みつにゃん)」が追う構図。

歴史の因縁?あの「ひこにゃん」にライバル2匹登場
7月13日20時10分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000920-san-ent

国宝・彦根城築城400年祭のキャラクター「ひこにゃん」の秘蔵 VTR
ひこにゃん The Movie




足柄茶の品評会/山北
神奈川新聞
県内の農産物で初めて国の「地域団体商標」にも登録された足柄茶の品評会が十二日、山北町川西の県農協茶業センターで開かれた。 品評会には、山北、松田の両町、南足柄市などのほか、秦野市、清川村などから七十七点が出品。茶葉の色、光沢、形のそろいなどを見る外観 ...(続きを読む)



「地域資源活用プログラム」サイトを開設(近畿経産局など)
日本商工会議所
近畿経済産業局と北海道経済産業局はこのほど、今年度の新規施策パッケージ「中小企業地域資源活用プログラム」のコーナーをサイト内に開設した。サイトでは、各種支援施策の案内や関連イベントなどの情報のほか、全国10ブロックに設置された「地域資源活用支援事務局」の ...(続きを読む)



赤ソバを缶詰に 利賀のワーキング委員会が初会合 全国販売目指す
富山新聞
商工会事務局では「今後、改良を重ねて、商品化を目指したい」と話してい る。 同事業の名称は「赤そばの香 ロハス村からの発信、利賀のビスターレ・ツーリズム」 で、国の支援を受ける。同商工会では事業を通じ、地域資源の見直し、観光振興と特産品 販路開発に取り組む ...(続きを読む)



山陽小野田市基本構想審が答申
宇部日報
九月議会での議決を経て、向こう十年間を展望したまちづくりの指針が定まる。 基本構想案によると、新しいまちづくりの主理念として「生活の質を重視した住み良さの創造」、取り組み理念として協働、地域資源の活用、多元的なネットワークを掲げた。(続きを読む)



ニジマスのえさ代が高騰 養殖業者に打撃
信濃毎日新聞
「値上げで、えさ代は3割増しとなった」と信州虹鱒養殖漁業協同組合の高原正雄組合長(65)=安曇野市。養殖にかかる経費の6割は、えさ代が占めるという。 えさの成分の半分以上を占める魚粉の主な原料はカタクチイワシで、大半は南米産だ。日本水産油脂協会(東京) ...(続きを読む)



8月8日生まれはお得? 新生児20人にそろばん 小野
神戸新聞
全国一のそろばん産地・小野市のPRを目的に、業界関係者らでつくる「そろばん一丁運動グループ」(事務局・播州算(そろ)盤(ばん)工芸品協同組合内)と小野市が、今年八月八日生まれの全国の新生児二十人に、生年月日と名前入りのそろばんを抽選でプレゼントすること ...(続きを読む)



ハモ入荷国産急増 京都中央市場 韓国から輸入減、徳島産豊漁も
京都新聞
京都では、高級食材として京料理の料亭でも多く使われている。輸入量が減ったのは、天候不順で韓国などの漁獲量が減っただけでなく、「アナゴに並ぶ料理として現地で消費量が急増しているため」(業務課)だという。 仲卸業者でつくる京都全魚類卸協同組合の池本周三理事 ...(続きを読む)



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2007年07月12日

黒糖は伊平屋、粟国、多良間、波照間、小浜、西表、与那国で製糖

黒糖は伊平屋、粟国、多良間、波照間、小浜、西表、与那国の七つの島の製糖工場で製造。
「『沖縄黒糖』を地域ブランドとして認知を広げていく活動に力を入れ、離島の活性化につなげたい」



「沖縄黒糖」を登録 地域団体商標、県内7件目
7月12日9時52分配信 琉球新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000007-ryu-oki

「沖縄黒糖」が地域商標登録
沖縄タイムス
県黒砂糖協同組合(新里光男会長)の「沖縄黒糖」がこのほど、特許庁から地域商標登録として認められた。同組合所属の4企業、1団体の製糖工場で生産された含みつ糖製品のみに「沖縄黒糖」のブランド名を表示し、他製品との差別化を図ることができる。11日、県に報告 ...(続きを読む)



「沖縄黒糖」が地域商標登録
沖縄タイムス
地域団体商標登録制度(地域ブランド)は、地域名と商品名を合わせて商標登録を受けられる制度で、2006年4月にスタートした。 沖縄黒糖は、分みつ糖の生産が困難な伊平屋、粟国、多良間、小浜、西表、波照間、与那国の7離島で生産され、各島の基幹産業として ...(続きを読む)



「市川の梨」と「市川のなし」地域ブランドに登録/千葉・JA市川市【関東】
日本農業新聞
千葉県のJA市川市は9日、市内産のすべての梨が「市川の梨」と「市川のなし」として地域団体商標登録に認可されたと発表した。県内で梨の登録は初めて。小泉勉組合長は「地域ブランドを高めたい」と話している。 経済産業省の地域団体商標制度は、特色ある地域ブランド ...(続きを読む)



「地域資源活用販路開拓等支援事業」2次募集実施へ(中小企業庁)
日本商工会議所
中小企業庁は23日から、「平成19年度地域資源活用新事業展開支援事業費補助金のうち地域資源活用販路開拓等支援事業」の2次募集を開始する。同事業は、今年度新規施策パッケージ「中小企業地域資源活用プログラム」の一つ。対象は、地域の特色ある産業資源を活用した商品 ...(続きを読む)



地域資源活用新事業展開支援事業費補助金
経済産業省
本事業は、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興のため、地域資源を活用した商品・役務の改良や販路開拓に意欲的に取り組む中小企業等を支援するものです。 今回、下記の要領で本補助事業の公募(第2次募集)を開始しますのでお知らせします。(続きを読む)



平成19年度地域資源活用新事業展開支援事業費補助金
経済産業省
本事業は、平成18年度産地等地域活性化支援事業費補助金の後継施策として、地域に特色のある産業資源(農林水産物又は鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、文化財、観光資源等)を活用した商品又は役務の販路開拓を目的として補助対象者が行う市場調査、商品又は役務の ...(続きを読む)



19年度国土施策創発調査費の配分を決定(国土交通省)
日本商工会議所
今年度は、「地域資源活用・ネットワーク型の新たな観光サービスシステムの創造による潜在的な国内旅行需要の喚起・顕在化を通じた地域活性化方策検討調査」(国交省、厚労省、農水省 6900万円)、「健康長寿社会の実現に向けた地域滞在型観光等の推進方策に関する ...(続きを読む)



シマフクロウ像完成祝う 阿寒アイヌ工芸協同組合 釧路空港(07/12 13:57)
北海道新聞
釧路湿原や阿寒国立公園の玄関口、釧路空港のビル入り口に設置された巨大シマフクロウのモニュメントの完成式が十一日、同空港で行われ、阿寒アイヌ工芸協同組合のメンバーがアイヌ民族の伝統儀式「カムイノミ」(神への祈り)で完成を祝った。 ...(続きを読む)



【三重】養殖岩ガキ60キロ 伊勢神宮に奉納
朝日新聞
鳥羽市畔蛸(あだこ)町の的矢湾で岩ガキを養殖する畔蛸岩蠣(いわがき)協同組合(北川聡組合長)の生産者らが11日、伊勢神宮内宮に、直径20センチ近くまで育った岩ガキ約60キロを奉納した。 畔蛸産の岩ガキは、甘みが強くクリーミーで、特有の臭みがないのが特徴 ...(続きを読む)



木曽漆器、漆塗りの「電子厨子」商品化へプロジェクト
日本経済新聞
塩尻市楢川地区の漆器業者でつくる木曽漆器工業協同組合(石本幸一郎理事長)はIT(情報技術)関連企業や大学と組み、液晶画面に仏像の画像を映し出す漆塗りの「電子厨子(ずし)」を商品化するプロジェクトに乗り出した。伝統技能と最先端のITを結びつけ、漆器の新 ...(続きを読む)



「京かまぼこ」もっとおいしく 京都塩干魚卸協組、普及活動を強化
京都新聞
京都塩干魚卸協同組合が、地場産の「京かまぼこ」の消費拡大に向けて料理メニュー紹介などの普及活動を強化している。京かまぼこの1種で、夏の味覚ハモのすり身などでつくる「魚そうめん」と見た目がはんぺんに近い「しんじょう」をメーン食材に使い、一品料理などを組合 ...(続きを読む)



【みちのく生活情報】津軽鉄道で風鈴列車スタート
サンケイスポーツ
(秋田) 仙台市の文具店でつくる仙台オフィスサプライ協同組合は、鉛筆や消しゴム、ざら紙ノートなど10点をセットにした「学都仙台発秀才文具パック」を10月に販売する。 東北大教授が監修した文具を利用した、効果的な勉強方法付き。販売額は2000円。 ...(続きを読む)



篠島の郷土料理に舌鼓