京都の西陣地域が「西陣」と呼ばれるようになってから、今年で540年を迎えたことを記念
稚児衣装展示や十二単着付け実演 下京で企画展、西陣織をアピール
6月22日0時49分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000004-kyt-l26〈上方連続線〉京の染と織(4)技術の継承に危機感日経ネット関西版
この春、地域団体商標(地域ブランド)に認められた技法の1つだ。 縦糸を横糸で包み込むように織り、横糸だけで文様や絵柄をつくる。あらかじめ読み込ませた信号通りに横糸を1本ずつかみ合わせていく機織りと違い、完全な手作業だ。絵柄の部分を1つ1つ、横糸を手元に ...(続きを読む)
締めさばブランド化へ八大生が調査
東奥日報
八戸の締めさばを地域ブランドにできないか−、と八戸大学の学生たちが二十三日、八戸市の百貨店・三春屋でアンケートを行い、消費者の声を集めた。宣伝に工夫を求める意見が目立った。 サバは、イカと並んで八戸港を支える主力魚種。締めさばを製造する水産加工会社は ...(続きを読む)
ヤマモモ出荷ピーク/JA東とくしまやまもも部会【四国】
日本農業新聞
平井貞昭部会長は「今後も阿波やまももを地域ブランドとしてアピールしていきたい」と話している。 ヤマモモは徳島産が国内産の約7割を占め、その中心が小松島市櫛渕地域。同地域では38ヘクタール、106戸で栽培している。(続きを読む)
中小機構、「地域資源活用コーディネイト支援事業」の公募開始
ブランド総合研究所
中小企業基盤整備機構(中小機構)は、「地域資源活用企業化コーディネート活動等支援事業」の第1回募集を開始した。同事業は、今年度の新規施策パッケージ「中小企業地域資源活用プログラム」の一環で実施するもの。地域の商工会議所などが実施する地域資源を活用した新 ...(続きを読む)
「食と健康」をテーマに、地域振興を図る
伊那毎日新聞
健康への関心は高く、市は「食と健康」をテーマに、自然環境、歴史、文化など地域資源を生かし、地場産業強化、交流人口の増加を図る。 具体策は、地場産品ブランド化事業、歩く道整備、体験事業で▽有害鳥獣対策に合わせ、捕獲したニホンジカやイノシシの肉を安定供給 ...(続きを読む)
青森で観光ビジネスフォーラム
東奥日報
... 百通りあり、すべてを満たす経営は無理。ターゲットを明確にすべきだ」と述べた。清水氏は「観光関係だけでなく農家、商店街、行政、NPOなどが広く結集し、地域の資源を徹底して磨き上げよう」と強調。三上氏は津軽鉄道を地域資源と位置付けたさまざまな活動を紹介した。(続きを読む)
里山交流大学8月に開講/京都府綾部市NPO法人【近畿】
日本農業新聞
京都府綾部市の特定非営利活動法人(NPO法人)の里山ねっとあやべは、地域資源の掘り起こしや情報発信のノウハウを教える「綾部里山交流大学」を8月24日に開講する。 里山ねっとあやべが廃校舎を改装して作った研修センターで、2泊3日の合宿を年度内に3回(8 ...(続きを読む)
九谷焼自転車、35万円で落札 能美市、資料館に展示へ
北國新聞
プーマジャパンは、オークション売り上げの全額を能登半島地震の被災地復興に役立て るため、県陶磁器商工業協同組合を通じ、輪島漆器商工業協同組合に贈る。 九谷焼の自転車は、同市吉光町の九谷焼作家上出惠悟さん(25)が、アーティストM ARUWAKAさん ...(続きを読む)
旬の味「ハモ」地産地消へ 浜松のホテルなど
静岡新聞 (会員登録)
ウナギや穴子と同様にビタミンAを豊富に含み、淡泊な味わいの鱧の地産地消につなげようと、遠州灘ふぐ調理用加工協同組合と浜名湖かんざんじ温泉観光協会、浜名湖えんためが企画。4回目の本年度は同市西区舘山寺町のホテルや旅館、飲食店を中心に24店舗が参加した。 ...(続きを読む)
夏、万端 待ってました!海開き 小樽ドリームビーチ(06/23 14:00)
北海道新聞
同ビーチ協同組合主催の安全祈願祭には、海の家三十八軒の関係者や出入り業者ら約四十人が参加し、シーズン中の好天と無事故を祈った。 六月に入って暑い日が続いたが、この日は正午の気温が二○度とあいにくの天気。新しい水着を着て父母と訪れた札幌市北区の菊地来 ...(続きを読む)
移動編集局・阿南市 伊島に生きる
徳島新聞
伊島漁業協同組合や民家の軒先では、ウニの出荷作業に慌ただしく手が動く。 一晩、水に漬けていたウニを手際よくパックに詰める。とろけるような食感で、甘みのある伊島のウニがかごに並ぶ。 出荷するウニを漁協へ運んだり、漁具の修理をしたり。子どもたちの世話、食事の ...(続きを読む)
宮城県産米など24日に中国へ出港 輸出再開第1便
河北新報 (会員登録)
全国農業協同組合連合会(全農)は22日、約4年ぶりに再開する中国へのコメ輸出の第一便が、横浜港から24日に出港すると発表した。 輸出されるのは新潟県産コシヒカリと宮城県産ひとめぼれ。合計24トンを北京と上海に半分ずつ送る。いずれも6月末に現地に到着し、 ...(続きを読む)
福井大学と福井県眼鏡工業組合が包括的連携協定(福井大学)
知的財産・特許に関するニュース
福井大学はこのほど、福井県眼鏡工業組合と包括的連携協力に関する協定を締結したと発表した。同大学の研究成果と眼鏡工業組合の技術力を結合して、産学連携を推進することにより、眼鏡関連産業のさらなる発展を目指す。 両社は今後、眼鏡加工に関する技術開発や商品開発 ...(続きを読む)
日本らしさで高級化 ケミカルシューズ工業組合理事長
神戸新聞
約百社が加盟する日本ケミカルシューズ工業組合(神戸市長田区)が創立五十周年を迎え、二十九日に記念式典を開く。高度経済成長期に輸出産業として急成長したが、オイルショックや円高不況、バブル崩壊、阪神・淡路大震災など、いくつもの荒波を乗り越えてきた。 ...(続きを読む)
地域資源活用販路開拓等支援事業に164件採択(中小企業庁)
日本商工会議所
今回、採択されたのは、社団法人日本真珠振興会の「アコヤ真珠産業活性化推進国際宝飾展活用事業」、浜松餃子学会(静岡県)の「交流人口の拡大及び地域農産畜産物とのコラボレーション事業」、全国タイル工業組合(愛知県)の「『陶磁器質タイル』展示会出展事業」 ...(続きを読む)
栗使いアイデア菓子試作品内部評価会に26点/茨城【関東】
日本農業新聞
【茨城・常陸】県と県菓子工業組合お菓子づくりプロジェクトは23日、水戸市の県庁生活協同組合カフェテリアひばりで「栗の新銘菓」試作品内部評価会を開いた。6月9日に一般消費者を対象とした試食評価会を開くためのリハーサル。評価会には県内の菓子店11店から26 ...(続きを読む)
稚児衣装展示や十二単着付け実演 下京で540年記念し西陣織展
京都新聞
京都の西陣地域が「西陣」と呼ばれるようになってから、今年で540年を迎えたことを記念した「2007京都・西陣織展IN高島屋」(西陣織工業組合主催)が21日、京都市下京区の京都高島屋で始まった。祇園祭の稚児衣装展示や十二単(ひとえ)着付け実演、ミニ手織機 ...(続きを読む)
「かりゆし」を世界に 記念日制定し、広める会発足
琉球新報
発起人は沖縄観光コンベンションビューロー、県ホテル旅館生活衛生同業組合、県工業連合会、県衣類縫製品工業組合、県物産公社などの代表者。 これに先立ち、日本橋三越本店で行われた環境省主催のクールビズファッションショーでは、かりゆしウエアや清涼感のある ...(続きを読む)
夢いっぱい お菓子の家作り 音更でイベント(06/17 00:28)
北海道新聞
十勝をお菓子の国「メルヘンスイーツランド」として売り込む初めての試みで、道菓子工業組合十勝支部と帯広洋菓子協会でつくる実行委が主催した。 参加者は十勝産の小麦とバターで作った一辺十二−十三センチの三角形と四角形のクッキーを使って、それぞれの家を組み立て ...(続きを読む)
世界初の「タオルソムリエ資格試験」9月に実施(今治商工会議所)
日本商工会議所
試験は、同所と四国タオル工業組合などでブランド化を推進している「今治タオルプロジェクト」(平成18、19年度中小企業庁「JAPANブランド育成支援事業」に採択)の一環。試験を通じて、「今治タオル」の特徴や使い道に応じたタオルの選び方などタオルに関する知識と ...(続きを読む)
posted by 地域ブランド・イントロダクション at 23:07|
Comment(0)
|
TrackBack(10)
|
今日の地域ブランド
|

|