2007年06月29日

雄勝硯、2億5000万年前の泥で年産130万枚/宮城県

時が生む優美な光沢…宮城・石巻市
雄勝硯、2億5000万年前の泥で年産130万枚
(24)時が生む優美な光沢…宮城・石巻市
読売新聞
雄勝硯生産販売協同組合の千葉隆志さん(45)が、黒々とした石を手に説明してくれる。雄勝硯の年間生産量は約130万枚で日本一、国内シェアは約9割を占める。 書の世界には「文房四宝」という言葉がある。硯、筆、墨、紙――。どれ一つ欠かせない貴重な道具だが、その ...(続きを読む)



中小企業地域資源活用プログラムに基づき 東北地域支援事務局を開設
経済産業省
本事務局では、地域の「強み」となり得る産地の技術、農林水産物、観光資源等の地域資源を活用した新商品・新サービスの開発等に取り組む地域の中小企業の様々な相談に応じ、市場調査、商品企画、販路開拓、事業性の評価等に係るアドバイスなどの徹底したハンズオン支援を ...(続きを読む)



つがる市の新商品開発へ委員会
東奥日報
地場の野菜や果物、加工品などを原料とした、これまでになかった新商品を作り、全国展開していこうというこの事業は、中小企業庁の補助事業「地域資源∞(無限大)全国展開プロジェクト」に採択された。市が推し進める農産物のブランド化戦略とも連動しながら、専門家 ...(続きを読む)



半夏生にうどんを 県内各地で関連イベント
四国新聞
さぬきうどん協同組合は、2日午前11時から三越高松店前(香川県高松市)でうどん1000食を振る舞う。7日は琴電瓦町駅コンコース(同)で手打ちうどん教室を開くほか、200食の無料接待も行う。 香川県産小麦「さぬきの夢2000」を100%使ったうどんを提供 ...(続きを読む)



姉妹提携を写真で紹介 恵那の小木曽さん宅
中日新聞
一九七九(昭和五十四)年に行われた土岐市とイタリア・ファエンツァ市との姉妹提携に、肥田陶磁器工業協同組合の専務理事として尽力した恵那市大井町の小木曽正義さん(77)が、当時の調印式の写真などを自宅に展示している。 小木曽さんは土岐市肥田町出身で、同組合 ...(続きを読む)



伊万里鍋島焼!風鈴まつり開催中=佐賀
ライブドア・ニュース
伊万里鍋島焼協同組合が勉強会を開き、店舗のレイアウトやコーディネートについて訪れる客をもてなす工夫をみんなで試行錯誤しながら、秘窯の里づくりをしている。 日本で最初に磁器を完成させたといわれる鍋島藩。伊万里鍋島様式の磁器の風鈴は、長く培われてきた伝統に ...(続きを読む)



若狭湾で貝類密漁、深刻 漁業者は困惑
中日新聞
敦賀沖でサザエとアワビの放流を続ける敦賀市漁業協同組合によると、敦賀沖の貝類の漁獲量は年々減少し、二〇〇三年は一三・九トンだったが、〇六年は一二・一トンに減った。 「放流した貝と自然繁殖した貝の合計が、漁獲量と釣り合っていた時期もあったが、最近はその ...(続きを読む)



解禁前、三条でアユ試し釣り
新潟日報
7月1日のアユ釣り解禁を前に、三条市(下田)長野の五十嵐川でこのほど、五十嵐川漁業協同組合による試し釣りが行われた。2004年の7・13水害から間もなく3年を迎え、以前の清流を取り戻しつつある同川。「今年は上流の工事完了に加えて水温も高めなので、大物が釣れる ...(続きを読む)



南部鉄器まつりをPR 奥州の実行委
岩手日報
水沢鋳物工業協同組合の戸田努さん(33)は「南部風鈴や全国の風鈴の癒やしの音色を楽しんでほしい」と呼び掛けた。 「全国風鈴展」は奥州市伝統産業会館で開かれ、さまざまな音色が楽しめる。東北新幹線水沢江刺駅前広場では南部鉄器即売会が開催され、鉄器などを格安 ...(続きを読む)

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2007年06月28日

沖縄県期待の「今帰仁ブランド」黒糖酢、全国へ展開

与那嶺村長「今帰仁ブランドとしての全国展開による活性化に期待している。全面的に協力したい」
期待の「今帰仁ブランド」 黒糖酢、全国へ展開
6月28日10時0分配信 琉球新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000010-ryu-oki



[広めよう地域ブランド]「タカミメロン」青森・JA木造町/土づくり徹底【東北】
日本農業新聞
青森県つがる市は全国有数のメロン産地として知られ、2004年には市町村別の作付面積で全国1位となった。木造地区のJA木造町メロン部会は現在、部会員数172人で約65ヘクタールを作付けする。主力品種は「タカミメロン」。作付面積の約6割を占める。 ...(続きを読む)



「提案型産地」へ脱皮なるか
東海日日新聞
蒲郡市と周辺町の織物業者でつくる三河織物工業協同組合(金子嘉男理事長)は、地元の伝統織物が地域ブランドに認定されたことをきっかけに、「提案型産地」として再生する、意欲的な取り組みが始まる。 同組合は27日、国の地域ブランド認定に併せ、市の創造的事業活動 ...(続きを読む)



特産品の価値見直そう かまぼこ、塩食べ比べ 平戸市でワークショップ
西日本新聞
平戸市は27日、特産の「川内(かわち)かまぼこ」や天然塩の地域ブランドとしての価値を見直し、新たな食文化の創造を目指すため、生産者や漁協関係者らを対象にした「ワークショップ」を同市岩の上町の平戸文化センターで開いた。 川内かまぼこは江戸時代末期から魚の ...(続きを読む)



「国の観光関連施策活用ガイドブック」を発刊(中部運輸局)
日本商工会議所
具体的には、農林水産省の「農山漁村活性化プロジェクト支援交付金」、経済産業省では「広域・総合観光集客サービス支援事業」「地域資源∞全国展開プロジェクト」「中小企業地域資源活用プログラム」「電源地域産業資源機能強化事業等補助金」「電源立地域対策交付金 ...(続きを読む)



邑南3酒造会社と邑智郡内小売店、統一銘柄で純米酒限定発売
山陰中央新報
旧桜江町(江津市)を含めた旧邑智郡内の酒小売店でつくる邑智酒販協同組合(五十九店)の加盟店で販売する。 統一銘柄は「おおちの舞」。三社が七百二十ミリリットル入り純米酒をそれぞれ造り、各瓶のラベルには「おおちの舞」とともに、各社の銘柄名とシンボルマークを ...(続きを読む)



「新月の木」 神秘の力、建材に シックハウス症候群対策で関心
産経新聞
(頼永博朗) 静岡県の山間地、浜松市天竜区に拠点を置く「天竜T・S・ドライシステム協同組合」は、「新月の木」を安定供給する計画生産に国内で初めて本格的に乗り出している。地元の山林所有者や伐採、製材、木材販売の各業者ら7社が集まり昨年、発足した。 ...(続きを読む)



戸栗・新美術館建設 伊万里・有田焼伝統産業会館敷地に 新計画案に窯元反対 「観光客の流れ変わる」
西日本新聞
伊万里市大川内山で予定されている戸栗美術館(東京)の新美術館建設で、地元の窯元でつくる「伊万里陶磁器工業協同組合」と「大川内山振興協議会」の各代表者は27日、当初の建設予定地から、隣接する伊万里・有田焼伝統産業会館の敷地に変更した新計画案について「観光 ...(続きを読む)



中心市街地商業活性化支援事業の2次募集結果を発表(中企庁)
日本商工会議所
同事業の対象事業は、認定基本計画に記載された商業活性化のための「施設整備事業(ハード事業)」または「活性化支援事業(ソフト事業)」。対象事業者は商工会議所、商店街振興組合、事業協同組合などで、事業費の2/3を国が補助する。(続きを読む)



アユの友釣り、初心者が奮闘 上桂川で教室
京都新聞
伝統のアユの友釣りを多くの人に楽しんでもらおうと、京都市右京区京北の上桂川漁業協同組合が28日、初心者教室を開いた。女性7人を含む65人が参加、ベテラン講師陣の指導を受けながら魚影を追った。 毎年恒例の教室で、同京北中江町の上桂川・中江橋周辺で行われた ...(続きを読む)



ホタテ干し貝柱製造が急ピッチ〜天日乾燥作業も始まる
北海民友新聞
晴天に恵まれた26日から紋別漁業協同組合(阿部滋組合長)が委託加工に振り向けている同漁協加工部会(辻俊明部会長)の5工場の一部で、ひと足早く「天日干し」も始まった。日光を浴びた貝柱は、文字通り「黄金の輝き」を放ち、貫祿も十分。秋には製品検査を受け、海を ...(続きを読む)

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2007年06月27日

真鶴「小松石」危機感高まる/神奈川

真鶴「小松石」危機感高まる
「お台場や羽田空港。東京湾内の埋め立てには真鶴の石が使われてきた。県内でもみなとみらい21の工事までは需要が多かったんだが…」
争点の現場で:参院選を前に/2 自治体破綻の危機/神奈川
6月27日12時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000105-mailo-l14



「苫小牧産ほっき貝」を商標登録へ
苫小牧民報
苫小牧漁協(和嶋喜治雄組合長)が出願した「苫小牧産ほっき貝」が、地域団体商標登録要件を満たす特許庁の登録査定になった。胆振管内で3件目、道内では8件目となる。漁協や苫小牧市は生産者の品質管理を徹底し、ブランド化に拍車を掛けたい考えだ。 地域団体商標制度は産業競争 ...(続きを読む)



連立与党重点政策(全文)
公明新聞
「地域中小企業再生ネットワーク」の創設や「中小企業地域資源活用促進法」を中核にした支援等、総合的な対策で中小企業を活性化する。 農林水産業を振興し、豊かな自然に溢れる美しい郷土をつくる。 防災関連施設の整備・公共施設の耐震化など防災・減災対策を戦略的かつ ...(続きを読む)



国内1000市区町村のブランド力を徹底比較し、7月末に発表へ
ブランド総合研究所
新たに加わる195町村の選定基準は、調査への参加申し込みのあった町村、 もしくはJAPAN ブランド育成支援事業および地域資源∞全国展開プロジェクトへの参加町村、ブランド総合研究所が選定した地域ブランドへの取り組みが注目される町村とした。 ...(続きを読む)



国の新施策に県内11市町が名乗り/神奈川県内
神奈川新聞
観光振興に力を入れる厚木市は、健康志向の高まりを受け、地域資源を最大限活用する「健康づくり大学・厚木キャンパス推進プロジェクト」を応募した。二次募集は八、九月に行われる。 その他の自治体とプロジェクト名は次の通り。 コメントをするにはカナロコ会員登録、 ...(続きを読む)



『旭川家具憲章』を宣言して旭川家具産地展が閉幕
家具新聞社 (プレスリリース)
旭川家具工業協同組合(桑原義彦理事長)が6月20,21日の両日に家具販売店や百貨店などのプロバイヤーを対象に、23日(土)、22日(日)にはエンドユーザーや学生を交えた消費者参加型イベントとして第53回旭川家具産地展(ASAHIKAWA FURNITURE EXHIBITION 2007) ...(続きを読む)



ニジマス大きく育って 可児の今渡幼稚園児が木曽川へ放流
中日新聞
飛騨川漁業協同組合が協力した。 この日は体長約二〇センチのニジマス約百キロ、千三百七十匹を用意。園児たちは、ニジマスを分けてもらったバケツを傾けながら放流した。魚の体表のぬるぬるした感触に尻込みする子がいる一方、はねた水を顔に受けてはしゃぐ子も。 ...(続きを読む)



露天ぶろ、無料開放に3000人
熊本日日新聞 (会員登録)
無料開放は同温泉観光旅館協同組合(後藤健吾代表理事、二十四軒)が日ごろの利用に感謝しようと一九九八(平成十)年から行っており、今年で十年目。 この日は、どの旅館に何回入っても無料とあって大分県由布市から来たという四人の女性グループは、「三軒入った。 ...(続きを読む)

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2007年06月26日

琵琶湖のヨシで光の作品 児童ら照明作り 安土/滋賀

琵琶湖ヨシ環境事業協同組合が「自然と人間の共生」テーマ
10月に安土町で開かれる琵琶湖「ヨシ灯り展」
ヨシ灯り展:琵琶湖のヨシで光の作品 今秋の出品へ、児童ら照明作り 安土/滋賀
6月26日16時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000187-mailo-l25



東かがわ市海・山・里おいしいものづくり委が発足
四国新聞
黒米など古代米の無農薬栽培が定着した観音谷地区、野菜栽培やイノシシの肉などを提供する五名地区は、商品のレベルアップに加えエリア全体のブランド化も検討し、一定の品質を備えた地域ブランド認証の仕組み作りも考える。 本年度中に商品開発やブランド化などを検討、 ...(続きを読む)



JAPANブランド 海外進出を支援
繊維ニュース
生活雑貨14、インテリア7、食品6、ファッション3の合計30地域ブランドが出展した。百貨店や専門店などのバイヤーを積極的に動員し、ビジネスの促進を図る。 東レは、ナノスケール加工「ナノマトリックス」を活用して、しつこい襟汚れを洗濯で落ちやすくする新防汚 ...(続きを読む)



パイン・マンゴー・ドラゴンフルーツ「ゆうパック」スタート
八重山毎日オンライン
石垣島のパイン・マンゴーは甘くておいしいと県内外で評判で、地域ブランドとして定着している。今年は10万個以上を目標に掲げ、取り組んでいる」とあいさつ。 大浜長照市長、仲本薫日本郵政公社沖縄支社長もあいさつした。 また、ゆうパックの会の上間昇会長が「昨年、 ...(続きを読む)



県の「めざす姿」3つ自然と共生力強い産業人づくり
信濃毎日新聞
観光についても「地域資源を生かした骨太の振興を推進する」とした。 活力ある地域づくりを進める基盤として「人づくり」を重視。少子高齢化、人口流出が進む中山間地対策については「生活・生産基盤など総合的な地域づくりの支援も重要」と位置付ける。 ...(続きを読む)



袋井で若手生産者のメロン品評会 優等に袋井の渥美さん
中日新聞
県温室農業協同組合クラウンメロン支所青年部(永田盛通部長)は25日、管内(袋井市、磐田市、掛川市など)の若手生産者を対象としたメロン品評会を、袋井市小山の同支所で開いた。 (夏目貴史) 22−32歳の組合員の栽培技術向上を目的に、毎年開催している。 ...(続きを読む)



梅雨…陶器で涼を演出 瀬戸
中日新聞
瀬戸蔵二階にある瀬戸蔵ミュージアムのグッズとして昨年作られた「せとでん風鈴」や、光触媒を使った招き猫や風鈴も。値段は五百−六百円が主流。 同店は、瀬戸で作られる陶磁器を一堂にそろえる県陶磁器工業協同組合(愛陶工)のアンテナショップ。 ...(続きを読む)



土曜の夜は音楽を楽しんで 秋田市で「リレーコンサート」
秋田魁新報
多くの市民に音楽を楽しんでもらおうと、サン・パティオの入居店舗で組織する秋田パティオ協同組合(新開仁理事長)が主催して平成13年から実施している。今年は出演者たちで組織する実行委員会による主催。 23日夜に行われた1回目のコンサートには、ポップス ...(続きを読む)



タヌキ効果で秋葉区アピール
新潟日報
本年度からは、新津商店街協同組合連合会の愛称を「新津たぬき商店連」とし、商店街のあらゆるところにタヌキを「出没」させようと画策している。同商店連理事長も務める遠藤龍司会長は「いずれは新津駅前にタヌキの銅像を建てたい」と夢を膨らませる。 ...(続きを読む)

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2007年06月25日

名物『辛子明太子』とともに福岡県を盛り上げよう!

天神、博多、小倉、久留米など福岡県下の約220店の飲食店で辛子明太子を使った料理を考案、キリンビールとのセットメニューとして販売。
キリンビール、「地産地消」テーマに辛子明太子とコラボ・プロモ
6月25日10時17分配信 天神経済新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000000-hsk_tj-l40



「足柄茶」を地域団体商標に認定/神奈川【関東】
日本農業新聞
【神奈川・西湘】商品名に地域名を盛り込み、特産品などを地域ブランドとして育成する地域団体商標制度で、JAかながわ西湘、JAはだの、JAあつぎ、JA津久井郡が申請した「足柄茶」が、特許庁から登録認定され、21日公表された。神奈川県内では水産加工品などが ...(続きを読む)



「葉つきこかぶ」本番地域ブランド取得へ/青森・JA野辺地町【東北】
日本農業新聞
JAでは知名度を上げようと、地域団体商標登録(地域ブランド)取得を目指す。 葉つきこかぶのセールスポイントは、葉まで余すところなく食べられる柔らかさ。定植から不織布のシートで覆い、葉の成長に合わせ、収穫1週間前までシートをせり上げ栽培する。 ...(続きを読む)



インタビュー 繊維ビジョン(6)
繊維ニュース
絹織物で起こっていることは、同時に化合繊織物でも起こることですし、産地インフラの崩壊は今後、地域ブランド育成などにも悪影響を及ぼす可能性があります。 ――日絹連として、今後の取り組みは。 日絹連としては、先端素材に関する会員企業の理解を深めるために、新た ...(続きを読む)



廃材れんが、規格外野菜 地域資源でピザ/島根の学生組織
日本農業新聞
島根大学の学生らでつくる地域支援組織「食と農のインキュベーションNOLO(のろ)」は23日、廃材のれんがで作った窯で、規格外の野菜を使ったピザを焼き、東出雲町で販売した。ピザを焼く燃料は地域の遊休地に繁茂する竹。厄介ものをうまく利用し、資源として活用 ...(続きを読む)



“ひこにゃん”で町を活性化 彦根 「文化祭」7月14日から
京都新聞
国宝・彦根城築城400年祭のキャラクター「ひこにゃん」人気を活性化に生かすため、滋賀県彦根市本町1丁目の四番町スクエア協同組合と集客施設・四番町ダイニングは7月14日から3日間、「ひこにゃん文化祭」を開く。 四番町スクエアでは野外にひこにゃんの石像が ...(続きを読む)



赤れんがを再利用 佐世保市民らが準備作業
長崎新聞
させぼ四ケ町商店街協同組合は二十四日、佐世保市の島瀬公園で、四ケ町アーケード内に整備中の交流広場「よんぶら広場」の受付カウンターなどに再利用する古い赤れんがに付いたモルタルをはがす作業に取り組んだ。 県建築士会佐世保支部や市民グループ「赤煉瓦探偵団」 ...(続きを読む)



活性化へ食育推進を 「対話販売」生かし/青果商が全国大会
日本農業新聞
全国の八百屋さん2万店が加盟する全国青果物商業協同組合連合会の第27回全国大会が23日、東京・新宿で始まった。スーパーに対抗するには、食育を追い風にして、対話販売を強めることが必要との意見が多く上がった。24日は市場の変化と今後の小売業をテーマに ...(続きを読む)



街並みに旧海軍の赤れんが活用 再生プロジェクト始動 させぼ四ケ町商店街
西日本新聞
佐世保市倉島地区にあった旧日本海軍の赤れんが倉庫に使われた赤れんがを街並み整備に活用しようとする「赤煉瓦(れんが)再生プロジェクト」(させぼ四ケ町商店街協同組合主催)が24日、同市の島瀬公園で始まった。 観光資源の調査・研究を進める大学生組織「させぼ港 ...(続きを読む)



三鉄でスイーツに舌鼓 久慈・普代間に特別列車
岩手日報
菓子店が多い同地域の特性を生かし、列車の旅と地元のデザートを一緒に楽しんでもらうため同社と県菓子工業組合久慈支部が協力して企画した。 乗客は今年から本格的な出荷が始まる四季成りイチゴ「こはく姫」を使った新作ケーキやヤマブドウをソースに使ったチーズケーキ ...(続きを読む)

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2007年06月24日

幻のトウモロコシ「清瀬ピュアホワイト」を地域ブランドに/東京都

「さっぱりした甘さで美味。清瀬の地域ブランドになってほしい」
「幻のトウモロコシ」と呼ばれる「ピュアホワイト」が、東京都清瀬市で栽培されている。
名前の通り実が白く、遠目には皮をむいたバナナのよう。
<雑記帳>幻のトウモロコシ
6月24日20時14分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070624-00000047-mai-soci



国が住田の町づくり評価 全国50事例の一つに
東海新報
木工団地でのスギ集成材加工、森林管理認証取得、森林の科学館構想など、官民一体となって地域資源を活用する取り組みが高く評価された。 「立ち上がる農山漁村」の選定は、農林水産業を核とする経営感覚豊かな取り組みで地域活性化に寄与している事例をあげ、全国に発信 ...(続きを読む)



湖を周遊し近江学ぶ 琵琶湖汽船が企画、地元民が解説
中日新聞
クルーズは、観光だけでなく、地域資源を生かして地元住民との交流を深めることを目的に企画。船上では地元住民らから歴史や文化、琵琶湖の環境、食について学ぶ。 案内役は、三月に京都市の京都精華大学を卒業したばかりの前田晴美さん(24)ら二人。 ...(続きを読む)



八重山藍の継承発展を 藍の魅力で講演やシンポジウム
八重山毎日オンライン
... 石隆司氏(からん工房)、新絹枝氏(みんさー工芸館館長)、新垣幸子氏(八重山上布作家)、松竹喜生子氏(市織物事業協同組合理事長)、島仲由美子氏(竹富町織物事業協同組合理事長)、大浜豪氏(島藍農園)らがそれぞれの立場から藍の魅力や活用法について語った。(続きを読む)



バイオ燃料人気の余波 穀物高騰で讃岐うどん値上げ
産経新聞
「さぬきうどん協同組合」に加盟する企業・店舗のうち、約15店がメニューの一部を10〜20円値上げした。 「小麦粉が25キロで60円程度上がった。値上げで対応するしかない。天ぷらを揚げる油も上がっている。ダブルパンチどころかボコボコですわ」 自身の会社でも ...(続きを読む)

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2007年06月23日

「2007京都・西陣織展」大盛況

京都の西陣地域が「西陣」と呼ばれるようになってから、今年で540年を迎えたことを記念
稚児衣装展示や十二単着付け実演 下京で企画展、西陣織をアピール
6月22日0時49分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000004-kyt-l26



〈上方連続線〉京の染と織(4)技術の継承に危機感
日経ネット関西版
この春、地域団体商標(地域ブランド)に認められた技法の1つだ。 縦糸を横糸で包み込むように織り、横糸だけで文様や絵柄をつくる。あらかじめ読み込ませた信号通りに横糸を1本ずつかみ合わせていく機織りと違い、完全な手作業だ。絵柄の部分を1つ1つ、横糸を手元に ...(続きを読む)



締めさばブランド化へ八大生が調査
東奥日報
八戸の締めさばを地域ブランドにできないか−、と八戸大学の学生たちが二十三日、八戸市の百貨店・三春屋でアンケートを行い、消費者の声を集めた。宣伝に工夫を求める意見が目立った。 サバは、イカと並んで八戸港を支える主力魚種。締めさばを製造する水産加工会社は ...(続きを読む)



ヤマモモ出荷ピーク/JA東とくしまやまもも部会【四国】
日本農業新聞
平井貞昭部会長は「今後も阿波やまももを地域ブランドとしてアピールしていきたい」と話している。 ヤマモモは徳島産が国内産の約7割を占め、その中心が小松島市櫛渕地域。同地域では38ヘクタール、106戸で栽培している。(続きを読む)



中小機構、「地域資源活用コーディネイト支援事業」の公募開始
ブランド総合研究所
中小企業基盤整備機構(中小機構)は、「地域資源活用企業化コーディネート活動等支援事業」の第1回募集を開始した。同事業は、今年度の新規施策パッケージ「中小企業地域資源活用プログラム」の一環で実施するもの。地域の商工会議所などが実施する地域資源を活用した新 ...(続きを読む)



「食と健康」をテーマに、地域振興を図る
伊那毎日新聞
健康への関心は高く、市は「食と健康」をテーマに、自然環境、歴史、文化など地域資源を生かし、地場産業強化、交流人口の増加を図る。 具体策は、地場産品ブランド化事業、歩く道整備、体験事業で▽有害鳥獣対策に合わせ、捕獲したニホンジカやイノシシの肉を安定供給 ...(続きを読む)



青森で観光ビジネスフォーラム
東奥日報
... 百通りあり、すべてを満たす経営は無理。ターゲットを明確にすべきだ」と述べた。清水氏は「観光関係だけでなく農家、商店街、行政、NPOなどが広く結集し、地域の資源を徹底して磨き上げよう」と強調。三上氏は津軽鉄道を地域資源と位置付けたさまざまな活動を紹介した。(続きを読む)



里山交流大学8月に開講/京都府綾部市NPO法人【近畿】
日本農業新聞
京都府綾部市の特定非営利活動法人(NPO法人)の里山ねっとあやべは、地域資源の掘り起こしや情報発信のノウハウを教える「綾部里山交流大学」を8月24日に開講する。 里山ねっとあやべが廃校舎を改装して作った研修センターで、2泊3日の合宿を年度内に3回(8 ...(続きを読む)



九谷焼自転車、35万円で落札 能美市、資料館に展示へ
北國新聞
プーマジャパンは、オークション売り上げの全額を能登半島地震の被災地復興に役立て るため、県陶磁器商工業協同組合を通じ、輪島漆器商工業協同組合に贈る。 九谷焼の自転車は、同市吉光町の九谷焼作家上出惠悟さん(25)が、アーティストM ARUWAKAさん ...(続きを読む)



旬の味「ハモ」地産地消へ 浜松のホテルなど
静岡新聞 (会員登録)
ウナギや穴子と同様にビタミンAを豊富に含み、淡泊な味わいの鱧の地産地消につなげようと、遠州灘ふぐ調理用加工協同組合と浜名湖かんざんじ温泉観光協会、浜名湖えんためが企画。4回目の本年度は同市西区舘山寺町のホテルや旅館、飲食店を中心に24店舗が参加した。 ...(続きを読む)



夏、万端 待ってました!海開き 小樽ドリームビーチ(06/23 14:00)
北海道新聞
同ビーチ協同組合主催の安全祈願祭には、海の家三十八軒の関係者や出入り業者ら約四十人が参加し、シーズン中の好天と無事故を祈った。 六月に入って暑い日が続いたが、この日は正午の気温が二○度とあいにくの天気。新しい水着を着て父母と訪れた札幌市北区の菊地来 ...(続きを読む)



移動編集局・阿南市 伊島に生きる
徳島新聞
伊島漁業協同組合や民家の軒先では、ウニの出荷作業に慌ただしく手が動く。 一晩、水に漬けていたウニを手際よくパックに詰める。とろけるような食感で、甘みのある伊島のウニがかごに並ぶ。 出荷するウニを漁協へ運んだり、漁具の修理をしたり。子どもたちの世話、食事の ...(続きを読む)



宮城県産米など24日に中国へ出港 輸出再開第1便
河北新報 (会員登録)
全国農業協同組合連合会(全農)は22日、約4年ぶりに再開する中国へのコメ輸出の第一便が、横浜港から24日に出港すると発表した。 輸出されるのは新潟県産コシヒカリと宮城県産ひとめぼれ。合計24トンを北京と上海に半分ずつ送る。いずれも6月末に現地に到着し、 ...(続きを読む)



福井大学と福井県眼鏡工業組合が包括的連携協定(福井大学)
知的財産・特許に関するニュース
福井大学はこのほど、福井県眼鏡工業組合と包括的連携協力に関する協定を締結したと発表した。同大学の研究成果と眼鏡工業組合の技術力を結合して、産学連携を推進することにより、眼鏡関連産業のさらなる発展を目指す。 両社は今後、眼鏡加工に関する技術開発や商品開発 ...(続きを読む)



日本らしさで高級化 ケミカルシューズ工業組合理事長
神戸新聞
約百社が加盟する日本ケミカルシューズ工業組合(神戸市長田区)が創立五十周年を迎え、二十九日に記念式典を開く。高度経済成長期に輸出産業として急成長したが、オイルショックや円高不況、バブル崩壊、阪神・淡路大震災など、いくつもの荒波を乗り越えてきた。 ...(続きを読む)



地域資源活用販路開拓等支援事業に164件採択(中小企業庁)
日本商工会議所
今回、採択されたのは、社団法人日本真珠振興会の「アコヤ真珠産業活性化推進国際宝飾展活用事業」、浜松餃子学会(静岡県)の「交流人口の拡大及び地域農産畜産物とのコラボレーション事業」、全国タイル工業組合(愛知県)の「『陶磁器質タイル』展示会出展事業」 ...(続きを読む)



栗使いアイデア菓子試作品内部評価会に26点/茨城【関東】
日本農業新聞
【茨城・常陸】県と県菓子工業組合お菓子づくりプロジェクトは23日、水戸市の県庁生活協同組合カフェテリアひばりで「栗の新銘菓」試作品内部評価会を開いた。6月9日に一般消費者を対象とした試食評価会を開くためのリハーサル。評価会には県内の菓子店11店から26 ...(続きを読む)



稚児衣装展示や十二単着付け実演 下京で540年記念し西陣織展
京都新聞
京都の西陣地域が「西陣」と呼ばれるようになってから、今年で540年を迎えたことを記念した「2007京都・西陣織展IN高島屋」(西陣織工業組合主催)が21日、京都市下京区の京都高島屋で始まった。祇園祭の稚児衣装展示や十二単(ひとえ)着付け実演、ミニ手織機 ...(続きを読む)



「かりゆし」を世界に 記念日制定し、広める会発足
琉球新報
発起人は沖縄観光コンベンションビューロー、県ホテル旅館生活衛生同業組合、県工業連合会、県衣類縫製品工業組合、県物産公社などの代表者。 これに先立ち、日本橋三越本店で行われた環境省主催のクールビズファッションショーでは、かりゆしウエアや清涼感のある ...(続きを読む)



夢いっぱい お菓子の家作り 音更でイベント(06/17 00:28)
北海道新聞
十勝をお菓子の国「メルヘンスイーツランド」として売り込む初めての試みで、道菓子工業組合十勝支部と帯広洋菓子協会でつくる実行委が主催した。 参加者は十勝産の小麦とバターで作った一辺十二−十三センチの三角形と四角形のクッキーを使って、それぞれの家を組み立て ...(続きを読む)



世界初の「タオルソムリエ資格試験」9月に実施(今治商工会議所)
日本商工会議所
試験は、同所と四国タオル工業組合などでブランド化を推進している「今治タオルプロジェクト」(平成18、19年度中小企業庁「JAPANブランド育成支援事業」に採択)の一環。試験を通じて、「今治タオル」の特徴や使い道に応じたタオルの選び方などタオルに関する知識と ...(続きを読む)

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2007年06月22日

遊休農地は地域資源、農園として開放/足利市

栃木県足利市は6月21日、農家が耕作を放棄した遊休農地を市が確保し、サラリーマンや熟年世代が農業体験を楽しむ「市民農園」として利用する制度を創設。
市民農園:遊休農地再生し熟年世代に 足利市が制度創設/栃木
6月22日11時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000026-mailo-l09



関東経産局 知的財産で地域振興 持続的成長へ推進計画
埼玉新聞
人、モノ、情報も集中しているという特徴を生かした支援活動を展開する。 管内の知的財産の活用状況など実態調査を実施し、事例集を作成、配布する。このほか、登録している地域団体商標のパネルや製品を展示する展示会、地域ブランド振興セミナーを開催する。(続きを読む)



[広めよう地域ブランド]「山形村短角牛」JAいわてくじ/飼料100%国産【東北】
日本農業新聞
「夏山冬里」といわれる飼育方法――。岩手県JAいわてくじの「山形村短角牛」は、食の安全・安心志向に応え、こだわりの育て方をする。 5月初旬、子牛は母牛とともに山に放牧され、自然の中でたくましさを増し、秋になると牛舎に戻る。JA短角牛肥育部会では子牛から ...(続きを読む)



関東経産局 知的財産で地域振興 持続的成長へ推進計画
埼玉新聞
二〇〇七年度は、計画に基づき特許技術フェア、地域ブランドの展示会を開くなど、各種支援事業を展開し、地域産業の持続的成長につなげる。 広域関東圏知的財産戦略本部は管内の大学教授や商工会議所役員など十一人で構成。副本部長の箱?慶一関東経済産業局地域経済部長 ...(続きを読む)



「環」第227号
経済産業省
このところ地域振興対策の政策キーワードとして「地域資源/地域産業資源の活用」が叫ばれているが、我が九州経済産業局も、九州におけるこの分野の調査と東京への売り込みで担当者は毎日頭を抱えているようだ。一方、「世界遺産」、「世界産業遺産」の認定による地域観光 ...(続きを読む)



平成19年度中小企業者に関する国等の契約の方針
経済産業省
平成19年度においては、「中小企業地域資源活用促進法」の施行に併せ地域産業資源を活用した物件等の調達の促進と、中小企業技術革新制度(SBIR制度)における展示会等の施策との連携による技術力のある中小企業者の受注機会の増大に係る措置等を新たに追加しま ...(続きを読む)



農村への旅推進を地産地消で情報交換/近畿農政局【近畿】
日本農業新聞
同局企画観光部の梅染昭子専門官は「埋もれている地域資源をぜひ掘り起こしてほしい。農村部への旅行者が増加するよう、(近畿運輸局では)企業での年次有給休暇の完全取得や次世代への旅育(たびいく)推進に努力する」と話した。(続きを読む)



07年第2回山口市議会定例会
サンデー山口
さらに同計画は、県都としての特性と地域資源を生かした広域県央中核都市の形成に向けた取り組みを進める計画でもあるとし、「分権型社会に対応するために都市経営能力を確保する視点からも、30万都市形成への思いは強まっている」との考えを示した。 ...(続きを読む)



福井県、眼鏡や繊維の競争力強化・50億円のファンド創設
日本経済新聞
このほか、伝統工芸や農林水産品、観光など地域資源を生かした取り組みも助成対象とする。 ファンド以外では、繊維産業の海外商談会やビジネスマッチング交流会の開催、眼鏡産業で蓄積した金属加工・表面処理技術の異分野への展開を支援。(続きを読む)



南山城村長選、24日投票
京都新聞
争点は、危機的状況にある村財政の立て直し、旧小学校跡地など既存施設や豊かな自然といった地域資源の活用策など。 柴垣候補は「利権と無縁の現村政の継承」を訴え、手仲候補は「村立て直しに向け議会と行政の団結」を強調、久保候補は「土地の有効活用」など五つの政策 ...(続きを読む)



牛ミンチ偽装 「ミート社」立ち入り検査
中日新聞
北海道加ト吉はミート社から仕入れた牛ミンチを使いコロッケを製造、日本生活協同組合連合会などに卸していた。 問題のコロッケを生協やスーパーの店頭から撤去する動きは、東海地方でも進んでいる。 東海コープ事業連合(名古屋市名東区)によると、東海三県では「めい ...(続きを読む)



トビウオ干物作り 岐阜・関の児童挑戦
中日新聞
氷見水産加工業協同組合の七尾雅周組合長が「組合員の話をよく聞いて、おいしい干物を作って帰ってください」とあいさつ。 組合員が、鮮やかな手つきで包丁の入れ方や切るこつを児童に示し、児童はトビウオ千二百匹を開き、氷水に漬けた。 沼田景佑君(11)は「初めてで ...(続きを読む)



彩りを競る-中元用鉢花の大市
奈良新聞 (会員登録)
田原本町八田の県花き植木農業協同組合(西岡友秋組合長)は21日、7月上旬から始まる中元シーズンに向けた中元贈答用鉢花大市を開催。近畿圏内の生花販売業者ら約70人が参加し、洋ランや観葉植物など色とりどりの鉢花を競り落とした。 中元用には、コチョウランをはじめと ...(続きを読む)



6.26は露天ぶろ無料開放 黒川温泉
熊本日日新聞 (会員登録)
黒川温泉観光旅館協同組合(後藤健吾組合長、二十四軒)が、人気の入湯手形の利用客に感謝しようと一九九八(平成十)年から毎年行っており十回目。 立ち寄り客が午前十時から午後三時まで、宿泊客は午後九時まで、全旅館の露天ぶろに無料で入ることができる。 ...(続きを読む)



ヘリコニア、ジンジャーをブランド化 石垣市を拠点産地に認定
八重山毎日オンライン
今回認定を受けた石垣市では84年に県花卉園芸農業協同組合八重山支部を設立。栽培講習会や販売会議などの活動を展開してきた。 県庁で行われた認定証の授与式で護得久部長は「石垣市はジンジャーやヘリコニアなど熱帯花卉類の栽培では県内有数の産地であり、県を代表する ...(続きを読む)



浄水対策で“復活”を 入善漁協 深層水アワビ養殖実験
中日新聞
入善町で海洋深層水を使ってアワビ養殖に取り組んでいる入善漁業協同組合は二十一日、同町下飯野の養殖施設で新たな飼育実験を始めた。施設では水質悪化や原油高騰のため、二〇〇五年八月から養殖を休止していたが、今回の実験で水質改善やコスト削減を図り、〇八年度から ...(続きを読む)



独自法でカボチャ栽培/三浦
神奈川新聞
三浦市初声町下宮田の元市農業協同組合職員、山口勇さん(68)は、茎がまっすぐに伸びるカボチャの特性を生かした独自の方法で栽培している。のびのびと生育したカボチャは通常よりも大ぶりの二キロ超に成長し、身もぎっしり。農業歴四十七年の知識と技術が詰まった ...(続きを読む)

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2007年06月21日

「京都・西陣織展」(西陣織工業組合主催)が21日、高島屋京都店で開幕

京都の西陣地域が「西陣」と呼ばれるようになってから、今年で540年を迎えたことを記念した「2007京都・西陣織展IN高島屋」(西陣織工業組合主催)が21日、京都市下京区の京都高島屋で始まった。
稚児衣装展示や十二単着付け実演 下京で540年記念し西陣織展
6月21日19時9分配信 京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070621-00000047-kyt-l26



「全国商工会議所観光振興大会inはままつ」参加者の募集開始
日本商工会議所
初日の本大会では、静岡文化芸術大学学長の川勝平太氏による基調講演のほか、「地域ブランドの創出と産業観光との連携への指針」をテーマにしたパネルディスカッション、浜松宣言の採択、交流会などを実施。2日目の分科会では、「ブランド戦略の構築による地域 ...(続きを読む)



平成19年度地域資源活用新事業展開支援事業費補助金
経済産業省
本補助金は、今年度からスタートする「中小企業地域資源活用プログラム」における支援事業の1つです。当局ではその他の支援措置とともに地域資源を活用した商品・サービスの開発・市場化を総合的に応援してまいります。(続きを読む)



地域資源活用販路開拓で繊維約60件採択
日本繊維新聞
経済産業省は、地域資源を活用した商品・サービスの改良や販路開拓に意欲的に取り組む組合などを支援する07年度の「地域資源活用新事業展開支援事業費補助金」(地域資源活用販路開拓等支援事業)で164件を採択、そのうち約60件と4割弱を繊維関連事業が占めた。(続きを読む)



旧中央小講堂の活用法協議へ波佐見町が検討会
長崎新聞
町長は議会で「地域資源を生かすのは時代の流れ。観光振興など町のさらなる発展には拠点施設が必要であり、(旧講堂は)最適」と述べた。 検討会は町長を含む担当部署の幹部で構成。町民や有識者の参加については「まずは役場内で検討、研究を深めたい」とし、当面は町 ...(続きを読む)



関東大豆卸商組合連合会、創立40周年を祝う
トーヨー新報
続いて東日本穀物商協同組合の林英伸専務理事が「厳しい状況にはあるが、互いに力を合わせて乗り越えていこう」と激励した。また、アメリカ大豆協会日本事務所の西尾武彦代表は「米国と日本はこれまで半世紀にわたりパートナーシップを築いてきた。今後も変わらず安定供給 ...(続きを読む)



京の和紙張り壁装が脚光 梅雨の湿気吸収 マンションもOK
京都新聞
下張りを重ねた木枠に和紙を張る方式で、ビニールクロスとは違って梅雨の湿気を取るほか、シックハウス病対策にもなるといい、京都表具協同組合は一層の普及を目指している。 和紙張り壁装は、縦30センチ、横45センチの和紙を横位置で石垣のように張り合わせる手法。 ...(続きを読む)



夕張2007初夏(下) “再建の要”メロンに期待
中日新聞
収穫期を迎えた六月初旬、市農業協同組合の夕張メロン共選場には次々と、箱詰めされたメロンが農家から運ばれてきた。一個ずつ、検査員が手に取ってコツンとたたき、糖度や形、色、熟れ具合を確認し、等級を決める。「夕張メロン」のシールをはって出荷できるのは、ここで ...(続きを読む)





琵琶湖の外来魚を食べ尽くそう
中日新聞
県庁内にある県職員生活協同組合のカフェテリアレストラン「かいつぶり」の井上三郎支配人(63)に話を持ち掛けた。 七月二日から八月三日まで、週替わりで予定する料理は、オリーブオイルで焼くムニエルや竜田揚げ、空揚げのチリソース、ショウガじょうゆに漬けて ...(続きを読む)

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2007年06月20日

豚肉混入ミンチ、ブランド価値の失墜は一瞬/北海道

<豚肉混入ミンチ>加ト吉、生協連が取り扱い中止に
6月20日20時25分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000091-mai-soci



「玉名ラーメン」を全国に発信 店が協議会
熊本日日新聞 (会員登録)
「地域団体商標(地域ブランド)」登録も検討していく。 玉名ラーメンは、戦後間もなく福岡・久留米から伝わったとされ、濃厚な豚骨スープが特徴。昨年九月に県、市、玉名青年会議所、観光連盟などが結束して実行委を組織、市内の十六店が参加するスタンプラリーを実施し ...(続きを読む)



駒ケ根ソースかつ丼会総会
伊那毎日新聞
商標登録に代わる新たな方法として何らかの地域ブランドの取得を研究、検討していく。 自慢のソースかつ丼を引っさげて同会が今年初めて参加したB級グルメの全国フェスティバル「第2回B―1グランプリ」(静岡県富士宮市)で8位と健闘した模様が現地での映像を交えて報告 ...(続きを読む)



平成19年度「地域資源活用新事業展開支援事業費
経済産業省
近畿経済産業局では、平成19年4月23日(月)〜5月16日(水)の期間に、平成19年度 「地域資源活用新事業展開支援事業費補助金(地域資源活用販路開拓等支援事業)」を公募し、事業計画について書面及びヒアリング審査等の厳正な審査を行 った結果、採択案件を決定しました ...(続きを読む)



平成19年度「地域資源活用新事業展開支援事業費補助金
経済産業省
経済産業省中小企業庁は、地域資源を活用した商品・サービスの改良や販路開拓に意欲的に取り組む組合等を支援する「地域資源活用販路開拓等支援事業費補助金」の採択プロジェクトを決定しました。 東北地域からは18件のプロジェクトが採択されました。(続きを読む)



ニンニクの里・田子を全国に発信
東奥日報
本年度、中小企業庁が二百三十三件採択した補助事業「地域資源∞(無限大)全国展開プロジェクト」の一つに、県内のほかの七事業とともに採択された。 同商工会では本年度、ニンニク関連加工品を開発し、食品見本市への出展や首都圏での試食会、ニンニクを使った健康機能 ...(続きを読む)



薩摩焼フェスタ収益金が母子寮に
鹿児島テレビ放送
県内の陶芸家でつくる県陶業協同組合では毎年開いている薩摩焼フェスタの収益金の一部を社会福祉団体などに寄付していますが、今年はKTSが先日放送したドキュメンタリー、「壊れた家族」の舞台となった母子寮に贈られることになりました。 この母子寮は夫の暴力から ...(続きを読む)



ホタテ本操業始まり、沿岸に活気〜初漁250トン余り、26工場に配分
北海民友新聞
紋別漁業協同組合(阿部滋組合長)の直営市場の概算集計によると、本操業初漁は252トン。市内26の指定工場に配分される。原魚不足のおり、ホタテは「頼りになる資源」として水産加工業界も増産に期待している。 本操業を開始したのは紋別漁協ホタテ部会(山田徹雄部会長) ...(続きを読む)



新作人形1万2000点
中日新聞
新作のひな人形や五月人形などが並ぶ「中部人形見本市」(名古屋雛人形卸商業協同組合主催)が十九日、名古屋市千種区吹上の市中小企業振興会館(吹上ホール)で二日間の日程で始まった。 今回で三十九回目。東海地方の人形メーカーや節句用品メーカーなど十一社が出展。 ...(続きを読む)



地域資源活用販路開拓等支援事業に164件採択(中小企業庁)
日本商工会議所
今回、採択されたのは、社団法人日本真珠振興会の「アコヤ真珠産業活性化推進国際宝飾展活用事業」、浜松餃子学会(静岡県)の「交流人口の拡大及び地域農産畜産物とのコラボレーション事業」、全国タイル工業組合(愛知県)の「『陶磁器質タイル』展示会出展事業」 ...(続きを読む)

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2007年06月19日

岡山県「千屋牛」地域ブランドとして認められ地域団体商標登録

健康な子牛を育てるための専用牛舎、配合飼料の選定、牛の飼育・生産過程を知ることができるトレーサビリティー制度などを導入
地域ブランド:「千屋牛」商標登録 阿新農協、生産体制を強化/岡山
6月19日15時1分配信 毎日新聞



駒ケ根ソースかつ丼 商標登録認められず
信濃毎日新聞
ただ、下平勇会長は、今月上旬に静岡県富士宮市にB級グルメを集めて開かれた「B−1グランプリ」で知名度不足を感じた一方、食べた人の評判は上々だったと話し、「まだ伸びる余地はある。めげずに頑張りたい」。同会は、商標法に基づく「地域団体商標」取得も考えたい ...(続きを読む)



観光の活性化仕掛け人に学ぶ
山梨日日新聞
旅先で学ぶプログラムを国内外で企画・運営しているNPO法人エルダー旅倶楽部の大社充理事長は東北地方での企画事例を紹介し、「既存の地域資源を組み合わせることで新しい価値が生まれ、観光のリピーターを増やすことにもつながる」と話した。 「着地型観光商品づくり ...(続きを読む)



地域コンテンツの流通促進に関する調査研究結果の報告
総務省
(イ) 地域のクリエータの育成、活躍、発表の機会などが少ない状況。 (ウ) 四国在住の一般市民の方は、動画コンテンツについて、視聴はポピュラー化しているが、制作、公開はまだ少数。 (ア) 身近な素材が有用な地域資源であるとの意識付けが必要。 ...(続きを読む)



豪華講師陣によるセミナー集中開催(JAPAN BRAND EXHIBITION)
日本商工会議所
... 氏、大手流通グループのマーチャンダイジングを指導する株式会社レピス代表の中村潤次氏、テーブルウエア界で活躍するT-POT代表の御手洗照子氏の各分野を代表する豪華な6人を講師に起用。地域資源を活かし、世界に通用するブランドづくりに取組む際のヒントを提供する。(続きを読む)



島米使った銘「島米」
沖縄タイムス
「島米」の共同開発は、泡盛の販路拡大や地域資源の掘り起こし、ブランド化などを目的に2005年にスタート。 コープおきなわや瑞穂酒造、金武町特産品振興会、県物産公社、デザイン担当の「think―of」が参加した。原料には金武町伊芸区の「ちゅらひかり」1トン ...(続きを読む)



鴨川納涼床、景観保護へ「京風規制」条例案…京都
読売新聞
だが、京都鴨川納涼床協同組合は「時代とともに床も移り変わってきたが、京都にふさわしい景観を守ってきた。役所に京都らしさを判断できるのか疑問」と反発している。 納涼床は、府が毎年、河川法に基づいて工作物として許可。今夏は料亭など92店が営業している。 ...(続きを読む)



新湊しろえび祭りをPR
北日本放送
実行委員長で新湊漁業協同組合の高井光ニさんやしろえびキャンペーンレディの菅沙織さん、奈田珠紀さんたち7人が19日北日本放送を訪れました。 新湊しろえび祭りは、今年初めて開催され会場では先着1000人にしろえびの唐揚げが無料配布される他、しろえび汁や ...(続きを読む)



トラフグ 新飼育法 漁協輪島支所と県水産センター 省力化へ挑戦
中日新聞
県水産総合センター(能登町)と県漁業協同組合輪島支所は十九日から、冷凍のオキアミを餌に使った新たな方法でトラフグの稚魚の飼育に取り組む。成功すれば労力の軽減につながるといい、トラフグの効率的な飼育が期待される。 センターと輪島支所は三年前から毎年、飼育 ...(続きを読む)



“太公望”自慢の腕競う 藁科川で静岡市民鮎釣り
静岡新聞 (会員登録)
安倍藁科川漁業協同組合は17日、第5回静岡市民鮎釣り大会(静岡新聞社・静岡放送後援)を同市葵区の藁科川中流域で開いた。89人が自慢の腕を競った。 おとりアユを使う友釣りと毛針を使う石川釣りの二種目で行われた。参加者はポイントを探して川の中を移動し、アユ ...(続きを読む)

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2007年06月18日

航海の安全や豊漁を願う海の祭り「ハーレー」開催/沖縄県

勇壮、果敢にかいこぐ 糸満ハーレー
6月18日16時14分配信 琉球新報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000006-ryu-oki
航海の安全や豊漁を願う海の祭り「ハーレー」が6月18日、沖縄県内各地で開かれ、糸満市の糸満漁港では「糸満ハーレー」が勇壮に行われた。



−パルシステム生協連
農業協同組合新聞
パルシステムの産直は、生活者(消費者・生産者)の健康で安全な暮らしに貢献するために、農業のもつ多様な価値を見直し、環境保全・資源循環を基本において、農と食をつないで豊かな地域社会をつくることを目的としており、今後も「地域資源の有効活用をめざしていく」 ...(続きを読む)



グリーンツーリズム 宿泊に「空き家」活用 農山村活性化で県方針
埼玉新聞
基本方針から十年後を経過してまとめた「取組方針」では▽ライフスタイルの多様な過ごし方▽健康へのこだわり▽手軽に訪ねられる地域資源へのニーズの高まり―などを挙げ、時代の潮流が「農山村にとって追い風ととらえられる」としている。 一方で埼玉県は、都市と農村が ...(続きを読む)



「さぬきよいまい」の田植えピーク−さぬき市
四国新聞
「さぬきよいまい」は、県ブランドで日本酒の消費拡大を図ろうと、県酒造協同組合や香川大、県農協などが共同開発。県内で多く栽培している「オオセト」と、ブランド米「山田錦」を交配して1995年に誕生し、昨年初めて作付けが行われた。 県などによると、同米を使っ ...(続きを読む)



関川水系でイワナの稚魚放流
新潟日報
関川水系漁業協同組合が、毎年この時期に行う恒例行事。関川の支流11河川で、魚沼産のイワナ1万8000匹、ヤマメ5000匹を放流した。 同漁協組合員30人が、妙高市猪野山「道の駅あらい」に集合。タンクで運ばれてきた稚魚をポリ袋などに分けた。ポリ袋には8センチほどの ...(続きを読む)



諏訪湖で外来魚の駆除釣り大会 釣果43・3キロ
信濃毎日新聞
諏訪湖漁業協同組合(諏訪市)は17日、「外来魚駆除釣り大会」を諏訪湖や流入河川で開いた。近年増加が目立つ外来魚のブラックバスやブルーギルの駆除を進める活動の一環。県内外の約90人が参加し、計43・3キロを釣り上げた。 参加者たちは午前6時半から湖や河川 ...(続きを読む)



勇壮なウミンチュの姿紹介 ハーリー写真展始まる
八重山毎日オンライン
写真は、現在はこぎ手から退いた漁業者の若いころの勇壮な姿や、声援を送る婦人らをとらえたもので、1965年から85年にかけて撮影された。 写真のほか、西組から寄託された優勝旗2枚も展示。優勝旗の寄贈者は琉球漁業協同組合連合会、石垣市ハーリー組合となっている。(続きを読む)



父の日、日ごろの感謝は牛乳から
下野新聞
【那須塩原】酪農とちぎ農業協同組合は父の日の十七日、市内のスーパー二店で「那須のこだわり牛乳」の試飲販売を行い、消費拡大を訴えた。 試飲販売は全国酪農青年女性会議が展開する「父の日に牛乳(ちち)を配ろう」キャンペーンの一環。(続きを読む)



梅採りに汗 東京の市場関係者ら
紀伊民報
上富田町岡で16日、東京都の熊谷青果市場や関東方面の消費生活協同組合(生協)関係者22人が梅採りや梅酒づくりを体験した。町とJA紀南、生産者でつくる交流事業実行委員会主催。 町の主力農産物の梅とミカンの消費拡大のため、生産地の現状を知ってもらおうと1999 ...(続きを読む)



仙台みそでおもてなし 旅館ごとに趣向 仙台・宮城DC
河北新報 (会員登録)
仙台みその昨年の出荷量は約8600トン。若者の洋食志向などで10年前と比べ約600トン減っている。宮城県味噌醤油工業協同組合の山田勝男専務理事(63)は「観光キャンペーンをきっかけに注目が集まるのはうれしい。全国の人たちに魅力を知ってほしい」と語った。(続きを読む)

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